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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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大ご守護をいただきました。! 壮年部手取り研修会の功徳分け
三次道場の壮年部さんが手取りについて学びたいとの意見を出され、教会長さんのお慈悲で三次道場での「壮年部手取り研修会」をして頂くお手配を頂きました。
 

 研修会は9月16日(日)、10月7日(日)、11月24日(土)の3回にわたって行われ、広島教会より鈴木教会長さん、又土橋講師さん、壮年さんに来ていただきました。三次道場の壮年部さんはもちろん主任さん、組長さん、婦人部さんも研修会に入らせていただき共に学ばせて頂きました。


 第1回目の研修会の時、教会長さんより”手取りのチャンピオンになって下さい”というお言葉を頂きました。

 1・2回目はまず土橋講師さんに「手取り」について研修して頂きました。その後、壮年さんと主任さんがペアとなりそれぞれ実際に何軒か手取りに行かれました。三次道場に帰られ、壮年部さんが、その体験をとても楽しく有難くいきいきと発表されました。さすが主任さんはお手取りのプロで日頃から相手に合せ話をよく聞かれすごいと感動されて主任さんを賛えられました。
 3回目は、研修の後に3人一組になり3つの事例についてロールプレイングを行ないました。手取る人、手取られる人、見守る人の役割を全員が体験させていただきました。

壮年部さんの感想発表の中に次のような感想が有りました。

・今回のロールプレイングを通して、他の方々が日頃のお手取りをよくされていること。又相手中心で仏の見方をされる中に感性が磨かれていることを学ばせて頂き自分自身の感性を豊かにする必要を感じた。 

・仏を信じ仏の導きによって我々は生かされている。仏さまだったらどうだろうかと考えると心が楽になる。ロールプレイングを通して心の共通点をお互いに持つことが大切であり仏さまを信じ切ることが大切であると感じた。

・信念が大切。自分は手取りに心がこもってないと思った。心を開くことが大事なのかと思う。仏道に入っていただきたいという相手を思う気持ちが大切だと思った。

・手取りに行かせて頂き、自分にとって不都合な相手に会った時どのように接したらよいか、手取りする中で機関誌を渡すことのみでお互いが安心しているのではないか。事例の目的である団参等に道筋をつけることが大切ではないかと感じた。


土橋講師さんよりまとめのお言葉を次のように頂きました。

 自分の役を自覚されており、菩薩の心を皆さん持っておられます。実践の場が楽しそうでした。難しいけれど挑戦していくという真剣さが伝わってきました。真剣さの中に仏さまが宿るのではないでしょうか、そのことが尊い。相手と共に幸せになりたいということが伝わってきた。相手の心を開く、聞き上手、自分も仏、相手も仏という心を持って手取りに歩かせていただくことが大切と思わせて頂きました。


鈴木教会長さんより次のようにお言葉を頂きました。
 すべての人を拝む常不軽菩薩さまのように仏性を開く、仏性は『仲良くしたい』、『向上したい』、『人の役に立ちたい』という心です。相手は本来すべて仏さま。私の心にぴったりしたものがくる。本来仏さまの心に丁度いいものが出てくる。学んだことがすぐには出来ないかもしれないが信者さんの胸をかりてさせて頂くんです。
 仏性を開くにはあの手、この手を実践していく、まずは相手をほめる。トヨタ自動車のトップセールスマンの例を紹介しますが、トップセールスマンの方に「どうしてトップになれたのですか?」と聞くと、相手の話をよく聞くことであるとの返事でした。初対面で話は八割聞かせて頂くということであった。
 聞くことは難しい。褒める、感謝する、喜ぶことが大事。基本は仏性礼拝です。観音さまのように相手の心をよくきく、お手取りは仏さまの胸を借りて人格完成するように有難くなるまで努力させて頂く。
これからのリーダー像は『あの人と一緒に仕事をしたい。』と思われる人になることです。


三次壮年3
手取り研修中昼食風景

三次壮年1
手取先の壮年部さんとい一緒に

三次壮年2
鈴木教会長さん、土橋講師さん、広島教会壮年部の方、研修終了後の一コマ


2回目の研修が終了した後行われた、11月8~10日本部、脇祖さまご命日参拝に三次道場(三次・高田・庄原)会員40名の方が参加されました。この団参には「壮年部手取り研修会」に学ばれた壮年部4~5名の方が参加されていました。初めて団参に参加されたY・W壮年部さんが11月13日の教会長さんの三次道場ご布教時の大法座の中で次のように功徳と決意を発表されました。


「今まで行事には参加したことが有りませんでした。以前支部長さんに声を掛けていただいていたので、約束を果たすつもりで初めて団参に参加させて頂きました。団参中に参加した夜の壮年部の法座の中で、自分は今まで肩肘はって生きてきたことが分かりました。これからは生きることが楽になったように思います。宿直もさせて頂きたいと思います」


Y・Wさんの感想発表を聞かれ鈴木教会長さんのお言葉

「大御守護を頂かれましたね!」とお言葉を掛けられました。
 

 初めて団参へ参加された壮年部さんも、法座の中で壮年部さんの縁によって今まで感じられなかった安心の世界を感じられたのではないでしょうか。




 壮年部手取り研修3回目のロールプレイングに参加させて頂きました。3人ずつペアになりましたが、他の2人は主任さんでした。主任さんは相手のことを思い、それを言葉にし、心に寄り添う手取りをされました。”主任さんはすごい!!”と思いました。鈴木教会長さん、土橋講師さん3回に渡り三次道場へ来ていただき有難うございました。広島教会壮年部の皆さん有難うございました。         合掌 
                                           三次道場 T.W 


【三次道場だより】 | 14:36:03 | コメント(0)
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