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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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 世界平和祈りの週間 合同平和祈願集会
平成24年10月26日(金) 幟町の世界平和記念聖堂において
カトリック広島教区と立正佼成会広島教会の合同平和祈願集会がミサという儀式の形をとって行われました。

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主な内容は まず カトリックの「ごらんよ空の鳥」  立正佼成会 「夢 堂々の心の旅」の歌で入祭 

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その後
 聖書朗読
 説教   ; 前田万葉司教 
 平和の祈り ( カトリック;アッシジのフランシスコの祈り   
          立正佼成会; 祈りの言葉 三帰依 )
 カトリック  「いつくしみ深き」
 立正佼成会 「ありがとう」
の歌で閉祭しました。
  
前田万葉司教さまの説教の中で印象的だったのは、1981年に来広された教皇ヨハネ・パウロ2世さまの
『戦争は人間のしわざです。
 戦争は人間の生命の破壊です。
 戦争は死です。』
という言葉を引用されて、戦争のもたらす破壊と虚しさを説いてくださったことです。
また、「原爆慰霊碑の碑文に『安らかに眠ってください 過ちはくり返しませぬから』とあるように 過去をふり返ることは
将来に対して責任を持つということであり、この過去の悲惨な戦争、原爆をふり返ることは将来に対して責任を
担うこと」と言われたことです。
現代の私たちを含め、未来に「戦争がない」「原爆がない」世界の実現には「愛」が大切であることを説かれました。

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閉祭後、立正佼成会広島教会鈴木孝太郎教会長が合同平和祈願集会に対するお礼の言葉を述べられました。
教会長さんは閉祭の歌「いつくしみ深き」を一緒に歌われて、イエス様の愛の一端に触れたように感じ
感動されたことをお話になられました。
1965年第二回バチカン公会議において教皇パウロ6世さまが開祖さまにおっしゃられた『たがいに認め合い、祈りあう』という言葉を受けて開祖さまが生前言われた「キリスト教徒が仏教徒のために祈り、仏教徒がキリスト教徒のために祈る」という言葉を引用し、「国が異なり、民族が異なり、宗教が違ってもすべての人を心から敬うことをお誓い」され挨拶を終わられました。
                                                
                  
伝道メディア部長  藤川裕子



平和活動 | 08:55:30 | コメント(0)
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