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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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太陽光発電を導入
広島教会の屋上に太陽光発電設備が設置されました。

太陽光パネル


 先日、10月23日(火)に京セラコミュニケーションシステム株式会社の方に来て頂き、オープニングセレモニーが
行われ、太陽光発電についてお話をしていただきました。
広島教会は平成23年度に改修工事を行い教会内の設備も節電を意識したモノにかわり、会員の皆さまもより節電を
意識するようになりました。
そうした中、モデル教会として太陽光発電設備の設置というお手配を頂きました。

普通、家庭用の太陽光発電は3kw~4kwですが、教会に設置された設備は産業用で20kwの規模のものです。
太陽光発電の導入により、教会で使用する電力の一部を賄えるようになり、非常時に備えて蓄電池の設置もしていただきました。

 昨年の震災以降、電力不足により全国的に節電意識が高まっています。教会の中で使用する電力を自然の太陽光を利用した
クリーンなエネルギーに換えていくのは、世界平和に尽力されてきた開祖さまの願いにそっていくことだと感じました。

教会の玄関から入って目につく場所に、現在の発電状況を示すパネルが置かれました。
太陽光の恵みで発電されていることが一目でわかり、自然の大きな力を感じることができます。

太陽光


 教会長さんがセレモニーの挨拶でおっしゃられたことで特に印象に残ったのは
太陽光発電を取り入れることで、人と自然が調和を取り戻す契機となり
1、命の尊重(命を敬い感謝する心を育む)
2、共生の実現
3、簡素なライフスタイルを目指す

以上の3点です。

今回の太陽光発電の設備の導入をきっかけに、私たち会員個々の意識改革を図っていきたいと思いました。

伝道メディア部長 藤川裕子


総合 | 15:30:30 | コメント(0)
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