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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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脇祖さまご命日本部 参拝
 去る10月9・10日の脇祖さまご命日本部 参拝に参加された方のお話を聞かせていただきました。
三滝支部では今回の団参に3名参加者がいらっしゃいました。その中からお話を聞ける方を主任さんに相談しましたら、
山本主任さんと私と同じ地区のTさんを紹介していただきました。お二人とも気持ちよくお話を聞かせてくださいました。

 最初に山本主任さんにお話を伺いました。
主任さんは毎年1回は本部にお参りするとのことで、今年は11月に参加させていただこうと思っておられたそうです。
ところが親戚の結婚式と重なったので支部長さんに相談しましたら10月の団参に余裕があるお話を頂いて、今回の
団参に参加されたそうです。
 団参は如何でしたか?という私の抽象的な質問に「良かったよ」と返してくださった主任さんは次のように続けて
くださいました。
「今の自分にふさわしい縁と触れ合うと思うのよ。食堂とかお風呂とかで触れ合う縁の中で『この信仰は間違いない』
『すくわれて有難い』という話を分けてもらったの。私もこの教えに間違いないと確信したし、だから感謝しかないよね。
今回団参に参加させてもらえて感謝。団参に参加することに気持ちよく送り出してくれた主人に感謝。本部は良いよ、
ご本仏さまの足元だもんね。」山本主任さんの声の明るい声に参加して良かった、有難かったという思いが溢れていました。
続けて言われた「本部は全国から集まるけれど、同じ御法の仲間だからかな、初めて会った気がしないし みんな親しみ
やすいのよ。」と言われた言葉に、ご仏さまの教えは本当に一乗真実の教えなんだんなぁとしみじみと感じました。

 次にTさんにお話を伺いました。
 昨年、お母様が大聖堂で説法をされたので 今年はお礼参りに行きたいなと思われていたそうです。ただ、体調に不安
があり積極的に行くと声には出されていなかったのですが、今月の初めに主任さんに団参の声をかけて頂いて参加を
決めたそうです。
「お礼参りに行きたいなと思っていたので有難く行かせて頂いたので有難かった」と言われたTさんは「会えないような方
と会えた」と教えてくださいました。
ご縁の深かった前の教会長さんに一乗宝塔の前でお会いでき、お礼が言えたことを喜ばれていました。お話を聞いて
仏さまの計らいだなぁと感じずにはいられませんでした。
また、会長先生のお話を次のようにわけてくださいました。
「『念を入れて生きる』って言われてたよ。『今を生きると書いて念』って書くでしょう。『今を大事に生きる』ことが
大切で、『精進しましょう』ということよね。そうすると明るい未来が来るんだって」

 今回、団参に参加されたお二人にお話を聞くことができて、直接参加できなかった私でも、心新たに精進させて頂こう、
と感じることができました。
主任さんの言葉どおり「ご本仏さまの足元」には、周りに御法のご縁を広げるパワーを頂ける場所なんだなと思います。
来年は私も参加したいと思いました。

三滝支部  M.K

三滝支部 | 12:38:00 | コメント(0)
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