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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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秋季彼岸会
 秋のお彼岸が始まった9月19日より七日間、三滝支部の秋季彼岸会が行われています。
私の所属している地区は、初日の19日に会員さんのお宅で行われました。

 御供養の前に導師の方より、支部長さんからの心構えの言葉を分けて頂きました。御供養を通して
「御先祖さまと対話」しましょう、ということでしたが、当日読み上げのお役を頂いていた私は、お役を
果たすことに集中しすぎて「対話」することをすっかり忘れていました。
御供養中は、いつも経典の言葉をかみしめますが、その日は特に集中していたように思います。
青年幹部教育で学んだことを思い出し、日常で起きる雑念を反省する時間になっていたように思います。
その当時と違うことは、反省の時に思い浮かぶのが主人とお姑さんとの関わりになっている自分の日常
であることです。
 御供養の後、かみしめ法座がありました。日頃から主人には感謝してはいますが、法座の中で会計さんの
お話を聞いていて、さらに主人への感謝と、主人を生み育ててくださったお姑さんへの感謝を感じずには
いられませんでした。
また、そうした主人と出会え結婚できたのも、青年部活動でのお役のおかげさまと改めて感謝の気持ちが
湧きました。
 秋の彼岸会は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」といわれていますが、亡くなった人をしのぶことは
あまりできませんでしたが、先祖を敬うという意味では、私はお姑さんに感謝できて良い一日になりました。

 地域で行う彼岸会に参加するのは初めてですが、地区のサンガが集い温かい雰囲気の中で参加できて
有難かったです。

三滝支部  M.K


三滝支部 | 12:38:24 | コメント(0)
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