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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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三滝支部法座
 8月2日10時より、己斐上一丁目集会所にて鈴木教会長さんをお迎えして支部の法座がありました。
参加者は40名となり、集会所は三滝支部のサンガでいっぱいでした。
 鈴木教会長さんが到着されて、いつもの満面の笑顔で話しかけられると会場は笑い声で満たされ、
とても良い雰囲気の中法座が始まりました。
 家族との関わり方や、家のリフォームに関すること等、数人の方々が悩みを話され、鈴木教会長さんが
笑顔で答えてくださると会場の皆が自分のことのように真剣に聴く、とても良い法座でした。

 法座の中で鈴木教会長さんは三力の話や、言霊について、また道元禅師の言葉や陰隲録(いんしつろく)
の話を用いてわかり易く結んでくださいました。
その内容は、進んで自分の問題を出してくださった方だけでなく、会場にいた皆が自分のことのように
心に響く話でした。

 三力の話は物事を成し遂げるためには、
 一つ、本人の努力
 一つ、周りの人の支え
 一つ、神仏のご加護
 以上の三つが大切であることを話されました。

 言霊については、道元禅師の「愛語よく廻天の力あるを学すべきなり」言葉を用いて、言葉の持つ力を
 話してくださいました。

 陰隲録(いんしつろく)は、袁了凡(えん りょうぼん)という明代の人が自分の息子のために書かれたものです。
 その内容は、人間は運命とか宿命というものを、自らの道徳努力によって、変えていくことができる
 という思想が書かれた本です。
 その内容をとおして、日々の行いが自分を変え、周りの人を変え、社会を変えていけるのかを教えて
 いただいたように思います。

 鈴木教会長さんの暖かい言葉で終始包まれた法座の中で、皆が自分のこととして話を聴くことができました。
 私たちは家族を含め、周りの人たちにどれくらい美しい、または優しい愛のこもった言葉をかけているかな、
と反省すると共に、どれほどの方々に支えられて今の自分があるのかを振り返れる良い時間を過ごすことが
できました。
       三滝支部 M.K

三滝支部 | 15:04:54 | コメント(0)
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