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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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無欲、無我の心で
 去る6月27日、三滝支部は当番の日でした。そして1泊2日の研修の炊事受け入れも重なっていました。
 その日の当番長、西本主任さんは「当番だけでも大変なのに炊事受け入れもあるなんて、大変だ。どうしよう。」
そんな思いが最初したそうです。
けれど主任さんの気持ちは、すぐに「仏さまにおまかせして、無我の心でさせて頂こう」という思いに切り替わりました。

 それは、6月23日にあった主任教育の資料を読んだからでした。
主任教育のテーマは「当番修行」だったそうです。その日、主任さんは家庭の都合で参加できなかったのですが、
支部長さんより資料を頂いたのだそうです。
 仏さまは必要な時に必要な学びを私たちに与えてくださるのだと感じる出来事でした。
資料は当番修行について、当時、駒澤大学 名誉教授の水野先生へのインタビュー形式の内容です。先生は当番の
ポイントとして『当番では「自分が」という心を捨てることです。当番の一日、すべてを仏さまに任せきって、
自分に与えられた役目を仏の立場となって務める。この無欲、無我が大切です。』と、おっしゃられています。

 私たちはついつい予定や行事などの事柄に思いがいき、「あれをしないといけない」「これをやっておかないといけない」等と
事柄をこなそうとしまいがちです。
けれど、当番修行は『とにかく道心を持ってすすめる』ことであり『私たちの修行の一つ一つが仏の所作であり、
仏の行であるという気持ち。』で行うことが大切だと、資料を読むだけでも気づかされました。

27日の当番は、各主任さん方が異体同心「無我」の心で当番修行と炊事受け入れに努められ、当番長の西本主任さんは
「とても良い当番だった」と、すてきな笑顔で言われました。

時計草

                                           三滝支部 M.K


三滝支部 | 13:58:05 | コメント(0)
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