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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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IARFレンガ・パシャム氏 ご来道
去る平成24年4月24日、IARFインド会長のレンガ・パシャム氏が広島教会に来られました。
パシャム氏の来日の目的は東日本大震災の被災地と、被爆地である広島への訪問だったようです。
 レンガ・パシャム氏はインドでは判事、弁護士というお仕事をされながら、IARFの活動もしていらっしゃいます。
 パシャム氏は諸宗教の中で育ち、宗教の中には違いはないと感じていたということを、道に例えてわかりやすく
説明されました。
それは、首都である東京へ行く道は幾通りもあるが、その道は東京へ向かうという一つの目標に向かっている。
それと同じように諸宗教や国は違っていても、向かうところ、目的は一つであり、世界は一つである。人も血は
一つである、と言われました。
 また、パシャム氏ご自身はヒンズー教徒でいらっしゃるので、ヒンズー教のお話もして頂けました。
ヒンズー教徒の方は毎日のお祈りは欠かさないと言われました。それは、「神と共に生活する」ということだそうです。
また、インドのメインの宗教はヒンズー教であるが、他の宗教も尊敬していると言われました。
 ヒンズー教は様々な神様がいらっしゃいます。日本人も昔より八百万の神を敬い、信仰してきました。
なにか、共通するものを感じずにはいられませんでした。

レンガ・パシャム氏来道

 パシャム氏のお話を聞きながら、大陸の中にあり他国との交流の中で様々な経験をしてきたインドという国では、
辛い時期もあったにもかかわらず、他も認めて尊重していく姿勢に感動しました。マハトマ・ガンジー氏やマザー・テレサの
活動を思い出さずにはいられませんでした。
 宗教の向かうところは一つであり、また、私たち立正佼成会会員の目指す道も同じ目的に繋がっていることを感じられた、
貴重な時間をすごすことができました。
有難うごさいました。

三滝支部 M.K

三滝支部 | 14:37:29 | コメント(0)
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