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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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2012 ひろしまフラワーフェスティバル
5月3日(木)、4日(金)、5日(土)の3日間、晴天のもと、「広島と世界を結ぶ花の祭典 ひろしまフラワーフェスティバル」が平和祈念公園、平和大通りで開催されました。

今年で36回目を迎えたフラワーフェスティバルは、開祖さまの「市民が参加できるお祭りを自分たちの手でつくったらいいですね」という提唱がきっかけとなって誕生したお祭りです。

今年のテーマは、応募総数1139点の中から選ばれた「笑顔咲く未来を照らす希望の花」で、東日本大震災の被災者の心が少しでも未来へ 希望の方向に向くようにとの思いがこめられています。

広島教会では、花の総合パレード、フラワーキャンドルメッセージ、ごみ分別収集ボランティアの3部門に、たくさんの方が参加させて頂きました。

<花の総合パレード>

5月3日(木)広島平和万灯行進として、広島教会 241名、北広島教会 57名計298名で花の総合パレードに参加しました。
出発式で鈴木教会長さんより、一人一人が主人公になって「報恩感謝、異体同心、広宣流布」の心をもって万灯行進をさせて頂きましょうと心構えを頂きました。
全体写真
そして、パレード出発地点に、広島教会、北広島教会の参加者が集合して、全体写真をとった後「生かされ生きるチカラ、明るく優しく温かい人づくり」をテーマに、全員、笑顔でこころひとつに、力強く、万灯行進をさせて頂きました。
行進中
昨年の東日本大震災により、多くの方が犠牲になられたこと、今なお悲しみ苦しみを背負っておられることを忘れず、速やかなる復興を深く祈り、一人ひとりが平和を発信していく決意を新たにしました。


<フラワーキャンドルメッセージ>

ひろしまフラワーフェスティバルの期間中、平和祈念公園で夕方6時から9時までメッセージシートを巻いたキャンドルに火を灯し、平和のメッセージを発信します。

キャンドルタワー キャンドルタワー夜
今年は立正佼成会としてキャンドル・タワーを1基出しました。また広島教会をはじめ中国支教区12教会から、1115ものフラワーキャンドルメッセージが寄せられました。
それぞれのメッセージシートには、一人ひとりの平和への思いや、願い、祈りをこめたメッセージ(絵、ことば)が、色とりどりにかかれていました。

平和祈念公園の「平和の灯」は開祖さまが建設委員となられ、伊勢神宮やカトリックなど全国の諸宗教、産業界から寄せられた火と共に立正佼成会からの火も合わせて灯されました。
昭和39年8月1日『平和の灯』の点灯式のあいさつの中で、開祖さまは「この灯が平和を祈る全人類の心の中に永遠に灯され続けることを願う」と訴えられました。
私たちは開祖さまのこの願いを自分の願いとして、フラワーキャンドルメッセージへの参加を通して、自分自身の心の中に平和の灯を灯し続け、祈りの輪を世界中に広げていきたいと思います。


<ごみ分別収集ボランティア>

ひろしまフラワーフェスティバルの期間中、明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会のごみ分別収集ボランティアに立正佼成会として協力参加させていただきました。

3日間を通して14の協議会から約250名の方が参加し、会場内のほぼ半分のエリア26箇所のゴミ箱設置場所で観客が出すごゴミの分別収集の呼びかけと満杯になったゴミ袋の取替のボランティアを行いました。

明社清掃活動

3日間で160万人を超える観客で賑わい、飲食の屋台もたくさん出店するので、ゴミが出るのは当然のことですが、分別指導のボランティアをはじめて、9年目を迎え、地道な分別指導の成果も確実に出ており、観客のマナーや意識も向上してきていることを実感しました。


 3部門への参加を通して、ひろしまフラワーフェスティバル当日を迎えるまでの準備、たくさんの陰役の方の支え・協力があって、表舞台で華やかに活躍できること、「よいことを心をこめてくり返す」ことの大切さ、地道な努力を続けることの大切さを学ばせて頂きました。ありがとうございました。

伝道メディア部長   藤川 裕子


伝道メディアより | 13:05:47 | コメント(0)
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