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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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三次道場お釈迦さまの誕生会(降誕会)
平成24年4月8日(日)降誕会の式典が三次道場で行われました。
花御堂     お釈迦様


〈進行〉
開 式
奉献の儀   (少年部・学生部13名)
読経供養   (方便品第2、法師品第10、如来寿量品第16、常不軽菩薩品第20)
啓白文奉上  
灌仏      
ビデオ鑑賞   『輝くいのちの誕生』-釈尊降誕会
説 法     三次支部 Yさん
挨 拶     三次支部 福場支部長
閉 式

奉献『奉献の儀』
少年部・学生部13名によりお茶、お菓子、お花をみ仏さまにお供えさせて頂きました。
『読経供養』
福場支部長導師による4品の読経供養が行われ啓白文が読み上げられました。
『ビデオ鑑賞』
〈輝く命の誕生〉-釈尊降誕会-のビデオを鑑賞し三次支部のYさんの説法を聞きました。
参加した小学生からビデオ鑑賞の時、ナレーションで「玉のような男の子が生まれ…」と聞くと「玉のようなってどういうこと?」と質問が出ていましたが素直でいいなぁ~って思いました。

  灌仏1     灌仏2


『説 法』-三次支部 Yさん
「私は信仰3代目として生を受け、現在私のお腹の中には4代目がおります。6月に出産予定です。
昨年6月人間ドックを受診し精密検査をうけると婦人科系の病気でした。
お医者様は手術は10月が良いと言われ、支部長さんから教会長さんに報告をして頂き手術日を聞いていただくと11月が良いとのご指導だったので先生にもそのようにお願いしました。手術当日病院へ行き内診していただいたところ妊娠していたのです。10月に手術していたら今の私はなかったです。
この子を授かってから自分の意識が変わったように思います。母の私にたいする親心が痛いほどわかりました。」というような内容でした。

『挨 拶』-福場支部長 
お釈迦さまはお生まれになり、『天上天下唯我独尊』と言われたと伝えられていますが、この世界に2つとない命を頂いている、命の尊さに目覚めるということをこのような形で象徴されたと思います。
親が子を虐待する心ない事件が多い中、お墓参りを通してご先祖に感謝の言葉を伝えられたYさんには教えが伝わっています。
私も3月31日に誕生日を迎えました。産んでくれた母と嫁ぎ先の母に感謝の言葉と花を贈りました。
反応は様々でした。この教えで私が母に言葉を贈ることができ、そのことを感謝の気持ちで受け止められた自分が有難い。この命を使って会長先生のように見守ることができる人になれるようお誓いします。
支部長

奉献の儀を行った小学生の前にM主任が突然説法者Yさんを連れて行き……
コメント

「今皆の前にいるYさんのお腹にいる赤ちゃんのように皆さんもお母さんのお腹の中にいて大切にされて生まれてきた命なのよ。皆もYさんのように男の子はお父さんに、女の子は赤ちゃんを産んでお母さんになって大切な命をつないでいってね。皆仲良くしたら幸せになれるよ!!」

と言われ、お釈迦さまの降誕会にふさわしい説法、かみしめを通して、一人一人がお釈迦さまと同じ命を生きているのだと実感させていただきました。

《午後より~》
『明るい社会づくり運動備北協議会』主催の三次サングリーンでの『花まつり』に参加させて頂きました。多くの方に4月8日がお釈迦さまの誕生日であることをお知らせし、花御堂のお釈迦さまに甘茶を灌仏してお参りをして頂きました。


ところで何故、お釈迦さまの誕生日に甘茶供養するかご存知?
お釈迦さまの誕生を慶び、龍が現れて甘茶の雨を降り注いだという様子を模して甘茶をかけるそうです。これって違っていたらまたどなたか教えて頂ければ嬉しいです。


三次道場降誕会参加者 T・W

【三次道場だより】 | 14:55:27 | コメント(0)
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