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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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40年ぶりにギターを修理して感じたこと
 昨年11月末、40年ぶりにギターを修理に出しました。
佼成会の教えと、まったく関係ありませんので、(多分?)
気楽に読んでいただければ幸いです。

なかなか勇気がいりました。パソコンで、現在のギターの様子、そして修理してもらいたい
箇所を書き、メールしました。
翌日、僕が会社に行っている時に、家に電話があり、電話には妻が出て対応してくれ、助かりました。
帰社後、すぐに電話し、ギターを宅急便でおくり、見積もりの電話が来るのを待ちました。


翌々日は休みで、宮島に遅い紅葉を見に行っている時、携帯に連絡があり、ギターの側面、ネックを塗りなおしますとのこと。
即座にOKし、さらにフレットの打ちかえも頼みました。40年、ほったらかしだったギターをせっかく、埼玉まで修理に出したので思い切っちゃいました。
修理してくださる人は、Kギター製作所のS氏です。丁寧に対応してくださり、お願いして
電話をきりました。僕が、難聴者であることはメールで伝えてありましたが、最初に、妻が対応してくれて、本当に感謝し
てます。

12月27日ギターがかえってきました。
ケースを開けてみると、40年前買った時のままの姿に蘇っていました。大感動で、すぐS氏にお礼のメールをしました。
外観だけではなく、音質、握りやすくなってるネック、など、丁寧な修理でした。
今回、うまく修理が運んだのは、
1 直接、製作者にお願いしたこと
2 最初のコンタクトが耳のいい妻であったこと。
3 具体的に修理箇所を伝えたこと。
4 40年間、大切に弾きこんでいたこと。
この4点かなと思います。

そして、やはり一番は、製作者を信用して、勇気を出して修理依頼をしたことでしょうか。
他人に、声をかけること、勇気がいります。これがないと、ことは一歩もすすんでくれません。
今回のことで学んだことは、【ほんの少しの勇気】でした。
以下の画面には修理された、僕の楽器をupします。



最初の写真はFのコードをひいているところです。

以前より握りやすくなり、しっかり音が出ています。♬

hiiterutokoro  

ギターの先生曰く、鼻息ではげるそうです。

 yokoita 

ここは、骨棒というところですが、へたくそに削っていたので、直して新しくしてくださいました。

brijji  


親指が行ったり来たり移動するので、塗装もはげます。

nkku 

表面版も、塗装がおちてました。ギターを持って移動するときにぎるところです。

omote 

11フレットまで、ヘタレたフレットを交換していただきました。


furetto 

蛍光灯が移るぐらい、ピカピカになりました。

honntai 

ギターの各部分名称は、冒頭の「ギター」にリンクを張ってますので、興味ある人は見てください。
 
年末の忙しい中修理してくださった、S氏、対応してくれた妻に感謝するとともに、これからも大切につかおうとおもいます。

楽器も定期的なメンテナンスが必要になると感じます。人間とおなじですね。

そして最後に、40年間がんばってくれた、ギターありがとう。




五日市Y.O

伝道メディアより | 15:00:00 | コメント(1)
コメント
ギター🎸といえば
ギター🎸が蘇り、たくさんの善き縁に出会えて良かったですね。
ギター、40年前といえば、フォークをよく聞いていました。
吉田拓郎、かぐや姫、井上陽水、……なつかしいなぁ (^^♪
2018-04-09 月 22:35:12 | URL | Rie [編集]
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