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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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寒中読誦修行 安芸支部 壮年部

2012年も幕が開けること約1ヶ月、今年も寒中読誦修行の季節となりました。寒風が吹きまくる中、安芸支部壮年部は第5日目の1月27日にお役を頂きました。

四品
           
20名の大キャスト(お役者)

 安芸支部壮年部は、総勢20名というお役者を毎年恒例のように揃えられる支部です。今年は八番~十一番までの4品、5人で交代し20名。私は各地を転勤している者なので、壮年だけで20名という数に圧倒されてしまいました。他の教会ではまず不可能な軍団でした。
 なぜこのようなことができるか、支部長さんや壮年部長さんの思いも格別です。それに壮年各先輩方の今までの手取りが現在でも脈々と続いている証だと思います。
私もその伝統を守り受け継いでいきたいと感じました。

イラスト1画:おしどり

支部長さん 心構え

  練習(リハーサル)の時、それぞれのお役者の意気が合わなくて、つい人間の心は「あの人がこうだから合わない、この人がもうちょっとスピードを落としてくれたら楽なのに、とかく人のことを批判している自分がいる。と気づいてくれればいい。人ではなく自分の心がどう見ているかを感じてほしい。
  そういう見方をしていくと瞬間的に怒りの心が湧いてきても、修正できる自分になれる。」


 M君
   詰まっていたモノ(ストレス)が取れたような感じです。すっきり通って心地いいです。
   支部長さんが後ろから押してくれたよう(力強い声が一人目立っていた!)

 T君
   自分のお役(太鼓)について前日やっとわかりました。私は三部経を開いたのが今回の寒修行が初めてです。家では母の読経について行けず読み方も難しかったのですが、目を通すことだけの練習はしていました。
   急なお役でしたが、それに合わせることができました。緊張はしましたが、
  達成感がありました。

 壮年部長さん
   今回寒修行で初めてのお役者が3人いたのですが、そのうちの1人Kさんがお役が終わってからも寒修行に出続けたことに非常に感動しています。
   壮年部長のお役をとおして信仰は自分の願いだけを叶えてくれるものではない、その先にある「魂を磨く」修行をこれからも続けていきたいです。
ご法前


 
おしどり本人から
   太鼓のお役を頂くにあたり私は職場に休みを頂きました。休みを頂いたものの、当日に重要な仕事が入ってきそうになるとつい自分の気持ちがどうしようかと揺れ動き、いてもたってもいられなくなり壮年部長さんに相談しました。
寒中読誦修行は1年に1度、見宝塔品第十一で太鼓を叩く大切なお役。壮年部長さんから「あなたの代わりはいないよ。あなたは安芸支部というより広島教会全体に関わっていく人です。」と言われました。自分はこのお役の重要性とありがたいという気持ちを持ってお役を受けることが出来ました。

当日練習では、支部長さんの心構えをいただいた直後にもかかわらず、周りのお役者の方のペースと自分のペースがかみ合わず、ついつい人のせいにする    自分の思いが沸々と湧き上がり、抑えても抑えても引っ込みませんでした。その時支部長さんの「人ではないよ、自分だよ。」との言葉が飛び込んできて、我に返った自分がいました。意識を人に合わせよう、それだけを心がけました。

それは自分にとって大きな大きな気づきでした。
本番では、あれほどチグハグだったみんなの読経が一つになり大好評だったとのお言葉を頂きました。

私たちは一瞬一瞬を生きています。あのときこうすれば良かったと後悔もいっぱいしてきた私ですが、法華経は決して湧き上がる感情を殺せとは言っていません。それでもいいんです。その経験があるお陰さまで今の自分があるのだと思います。ただ気づいて修正さえすれば後の行動が格段に素晴らしくなっていきます。
あのときの支部長さんの言葉をかみしめればかみしめるほど、奥の深い言葉に感動しています。寒修行だけに限らずどのお役でも同じだと思いますが、今回のこのお役をとおしてまた一つ成長させて頂きました。     
                                              イラスト2

安芸支部  おしどり

安芸支部 | 11:11:35 | コメント(1)
コメント
ぶろぐ
ブロク作成お疲れ様です。
いつもブログを拝見させて頂いています。
伝えていくことの大事さ大切さを感じています。
1人でも多くの皆さんと同じ時間を楽しみたいから
自分も不器用ですが少しずつ伝えていけたらなぁって
感じました。
ありがとうです。
2012-02-26 日 18:36:24 | URL | いちくん [編集]
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