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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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わたぼうしNo.15 ( 2016年10月号)
一乗 おおらかに 夢 堂々 

 十月を迎え、今年のカレンダーも残り三枚となった。私にとっては、初めての広島での一年が終わろうとしている。教会長としてお役を拝命して十八年。振り返ると本当に不思議な因縁を感じる。
 私にとって導きの親は祖母である。しかし、現実に今この道を歩ませて頂いているきっかけは、ニューヨークで開催されたWCRPⅢ開会式での開祖さまとの出会いであった。「開祖さまは、すごい!」その感動が「開祖さまの手足となって、何かさせて頂きたい」という具体的な目的となり今日がある。
 開祖さまの世界平和に向けた具体的行動の一つが「非武装」であった。そして、国連軍縮特別総会では、「危険を冒してまで武装するよりも、むしろ、平和のために危険を冒すべきである」と時の為政者に訴えられた。
 そのニューヨークで教会長を拝命したのは、同時多発テロの直後だった。この時から与えられた「慰霊と平和」のテーマは、墨田を経てここ広島にもつながっている。ニューヨーク在任中に体験した父の死、その後の東日本大震災の発災では、いのちの尊さを身近に痛切に学んだ。
 開祖さまのみ教え、会長先生のご指導を繰り返し学び・実践し、そのうしろ姿を通してお伝えしていく事こそが、今私に与えられている使命であると自覚している。
 十七年前、開祖顕彰事業として始まった「大志の森」開発作業も一段落を迎える。十一月には、教団百周年を担う子供たちに平和の大切さを伝え、この尊いみ教え・一乗精神の継承を願い、植樹祭を行う。
 今、目の前の役割に一所懸命取り組ませて頂きたい。開祖さまご生誕百十年・会長先生法燈継承二十五年目の誓いも新たに。
                                                    合掌

                                         広島教会長  齋藤 高市


教会長メッセージ | 15:00:00 | コメント(0)
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