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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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三次道場3支部合同餅つき大会
平成23年12月24日三次道場(三次、庄原、高田エリア)の3支部合同の餅つき大会&クリスマス会を10時から行いました。
開催前に支部長さんのお言葉を頂き、佼成少年少女のちかいを皆で唱和させていただき、かみしめさせて頂きました。
当日はクリスマス寒波ということで外は早朝から雪が降りました。
餅つきは外で行うので吹雪になったら餅の味が変わるかなぁ~なんて心配しました。

餅つき大会、クリスマス会の参加者は少年部(小学生の部)です。3支部で17名の少年部の参加を頂きました。
餅つきの準備の為、三次支部の方々が3日前からもち米の準備をしたり昔ながらのうすや杵の用意をしていただきました。
支部長さんのセクシーエプロン姿も見ることが出来ました。
まるめる

この餅米はご宝前にお供えし皆さんのご供養を頂いた後に餅つき大会に使用させて頂きました。
餅つきは、屈強な壮年部さん達が、蒸したもち米を餅になるまである程度つき、
その後少年部に仕上げのつきをさせていただけるよう心配りをして頂きました。
杵1 杵2 杵3

ついた餅を餅粉を広げた紙の上で、少年部が”もみもみ”いえ”もみ”ました。指導を受けながら上手に丸くまるめることが出来ました。
まるめる子供
今回餅つきに使用したお米は8升で、4臼お餅をつきました。数にしてどれ位できたかは、既にお腹に入っているので定かではありません。

つき立てのお餅をまず、ご宝前に供え、その後少年部が頂きました。

大根おろしときな粉餅の2種類を頂きました。子供達にはきな粉餅が好評で何個もおかわりをする子もいて、美味しそうに食べていました。
食べる

その他、自家製の漬物も登場して益々食欲をそそられたようです。
餅つきが終わると、ケーキを頂きました。餅を沢山食べていたのでもう食べないだろうと思いましたが、ケーキもペロリと平らげました。

最後にもう一度佼成少年少女の誓いを唱和して会を終わらせて頂きました。
閉会

子供は風の子といいますが、餅つきをしている間も雪の中、雪合戦をしたり、鬼ごっこをしたりと、コンピューターゲームがあるわけでもないのに、体を使って遊んでいました。
餅つきも機械で行う家庭も多くなりましたし、スーパーに行けばお餅も売っています。
昔は臼と杵でお餅はついていたのだということを、教科書に載っている写真で見るのではく体験することで日本の文化を実感出来たのではないかと思いました。

怪我も無くみんな仲良く楽しく無事行うことが出来、雪の降る中、お子さんを道場まで連れてきていただいた方、送り出して頂いた方に感謝しております。

三次道場3支部合同餅つき大会参加者  T・W

【三次道場だより】 | 13:56:31 | コメント(0)
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