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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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わたぼうし6月号(No.13)より
 和合の世界をつくるには、一人一人の慈悲の心とその実践

 一年の折り返しである六月を迎え、会長先生より頂いた年頭ご法話「大事なことを伝える」を振り返りたいと
思います。
 「釈尊の願い」は、すべての人が自灯明・法灯明の如く、自立した信仰者として本質的な救われにいたってほしい
ということでした。そのためには、無常法を通して、自他のいのちの尊さに目覚め、多くの支えのお陰さまに感謝する
ことが大事であるとお示し頂きました。
 また、お互いを軽しめず、平和・調和の道を歩みつつ、平和国家がいつまでも続くように努めることが、、本会会員の役割、
使命であるとご確認くださいました。
 かって、「幸せの条件は、『福・禄・寿の三徳』が備わっていること。家族など人間関係の和と、そこそこの財産、そして、心身
の健康。しかし、それらをより多く整えようとするには、器の大きさにかかっている。器が小さいのに沢山の財を持とうと思って
も、こぼれ落ちてしまう。どうしたら器を大きくできるか?開祖さまは、『その人が何人の人の幸せを願っているかによる』と。
家族四人のことだけを思っている人は、四人分の器。世界中の人のことを思えるようであれば、世界中の人の分の器。より
多くの人のことを考えられることが、自分の器を大きくすること。」と秀島中部教区長さんから教えて頂いたことがありました。
 今、日本のみならず、世界の平和を考える大事な時を迎えている私たちにできることは、何でしょうか?その一つは、平和
憲法の理念に基づき「笑顔あふれる平和な社会をつくる」政治家を一人でも多く国会の場におくりこむことです。開祖さまの
願いに向かって、しっかりと今やるべきことに取り組ませて頂きましょう!
                                               合掌   
                     広島教会長  齋藤 高市       

教会長メッセージ | 12:00:00 | コメント(0)
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