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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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わたぼうし4月号(No.12)より
 「あなたも私も、みな仏のいのち」
             思いやりと分かち合いの世界を!


 4月。大きなランドセルを背負った小学1年生や新社会人が夢や希望を胸に 新しい歩みを
スタートさせる季節。私たち仏教徒にとっては、お釈迦さまが誕生された尊くありがたい降誕会を迎えさせていただく月です。一人ひとりの尊い いのちをかみしめる時でもあります。
  光祥さまは、「私たちは、一人ひとりが『だれかの宝物の命』をいま生きています。 親にとっての宝物、子どもにとっての宝物、妻にとって、夫にとっての…、みんな みんな大事な宝物。そうやって私たちの命は、だれかの宝物なんだなと、しみじみ感じます。」とお話くださいました。
  ある経済学者は、「さらなる経済成長とは戦争を望むこと?そうではなく、成長が 終わっている今は『分かち合い』の時代だ。そのために重要なものが3つある。『人々の痛みや声をキャッチする耳。痛みを目の当たりにして涙する目。痛みを取り去るために差し伸べる手。』今、我々に求められているもの。」と述べられています。
  開祖さまは、法華経の教えによってすべての人が救われるようにと、そのご生涯を 捧げられました。自他ともに救われる菩薩行の実践。混沌とする今だからこそ、私たちに求められている大切な生き方です。日本の大きな節目のときを迎え、直弟子として改めて師匠の願いを受けとめ、自覚し、行動させて頂きたいものです。                         
                                                   合掌
                               広島教会長     齋藤高市

教会長メッセージ | 11:28:50 | コメント(0)
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