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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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教会長メッセージ
広島教会の皆様へ

椎名教会長
平成20年12月以来3年間、有難うございました。

平成21年4月10日、沼田教務局長(元広島教会長)さんにお越し頂き、教会発足四十九周年記念式典を開催した折、一万世帯達成目指して発足五十周年を中心に大きく布教伝道を展開しようという声が湧き上がり、その時以来広島教会のお導きにかけるパワーが急に増大し、毎月たくさんのお導きができるようになりました。皆様の人さまを思う心が、仏さまの大きな力を頂いて形となって現われてきた、と感じております。

翌平成22年6月12日には快晴に恵まれ、酒井顧問さんにお越し頂いて教会発足五十周年式典を盛大に挙行することができ、多くの会員さんが結集することができました。3年目の現在お導き数は9673体(11月21日現在)に達し、一万世帯達成まであともう少しという所まできつつあります。

 発足五十周年におきましては、素晴しい記念誌が出来上がりましたこと、テレビコマーシャルや中国新聞に広告を出したことやそして記念の愛唱歌「光と絆と~善き友に生かされて~」が誕生したことも大きな喜びでありました。昨年はアームズダウンの署名運動で大きく盛り上がり、中国に行った折にも核兵器廃絶を訴えての署名活動ができましたことは大きな驚きでもありました。お陰さまで二十万の目標を達成できましたこと、心より感謝しております。

 また、今年に入って東日本大震災に対し、広島教会挙げての募金活動、西日本対策本部を通じての支援活動、ボランティア活動が展開され、日本中が一つの心になったような感じがありました。亡くなられた方々の無念の思いに寄り添いつつそのことを忘れず、生き残った私たちがその生き方を大きく切り変えていくことが大切と信じます。

 本年秋には老若男女が集い、各支部が一つの家族となって大運動会ができました。私も身体中あっちこっちが痛くなりながらも参加させて頂いて大変楽しい思い出となりました。

 最後に本年10月、被爆地広島から世界に平和を発信!との願いを持ってHRCPの皆さんと共にアメリカへ行き、波田さんの被爆体験の発表ができましたこと心より感謝申し上げます。

 その他たくさんの思い出が一杯ありますが、一人ひとりの会員さんの救われが私にとりまして最高最大の喜びであります。

 皆さま、どうかご健勝で、そしてまた、いつか元気にお会い致しましょう!        合掌

平成23年11月23日

広島教会長  椎名啓至


教会長メッセージ | 16:15:28 | コメント(0)
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