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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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東広島支部 秋の「芋掘り」
2011年10月21日(金曜)
東広島市高屋町 のJR山陽本線 西高屋駅から北へ車で約10分
山間の田園に農家が点在
そこに、明るい社会づく運動東広島協議会の会員で耕作する、みんなの農園があります
5月雑草生い茂る、畑を鍬で耕運機で、耕し、苦土石灰・肥料も撒き、土作りを..
秋にどれほどの収穫があるだろうか!?..それを楽しみに、全員汗をかきかき、定植作業を終えた
その数 200本
7月~8月の焼けるような炎天下、コツコツ除草作業に精を出しました。
10月 秋空の下、 老若男女が年齢も幅広く30名近くの方が参加して 芋掘り..収穫です。
サツマイモのツルを鎌で先ず、刈り取り、次にスコップや鍬で土を掘り起こし、徐々に紅色の芋が姿を
あらわす度に大きな歓声が沸き起こります。
『蒔かぬ種は生えぬ!蒔いた種も(草を取らねば、育たぬ!)生えぬ!』..と有り難い教訓も飛び交いました
大きな芋
「戦時中には、このツルが大変貴重な、食材として多くの国民に食されたものよ!!」と長老の苦労話しも。
話を聴いて、早速何人かが、ツルのやわらかそうな箇所を20~30cmに切り取り、それを何十本も束にして
自宅に持ち帰り、サバイバル献立へチャレンジするとか..。清貧の暮らしに話がもりあがっていました。
一輪車(ねこ車)にツルを乗せて、堆肥置き場に運ぶ人。掘り出した芋を一箇所に集積し干す人
炭火を起こして金網を張り、野菜を刻みバーベキューの準備をする人。屋外での昼食の準備も着々と。
午前中の収穫作業が終了し、バーベキューの周りに集まり、持ち寄った おにぎり 漬物も併せて
頬張り、みるみる内に、金網の芋も野菜も肉も 口に運ばれ、大賑わいでした。
収穫

シートに干された、とれとれのお芋は皆で分け、帰宅の お土産として、
誇らしげに、てんでに車に積み込み、畑をあとにしました。
収穫したお芋を「新生学園」と「社会福祉法人つつじ コスモス」に持って行かせて頂きました。

東広島支部 支部壮年部長S.H

東広島支部 | 23:28:38 | コメント(0)
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