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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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朔日参り【布薩の日】式典
平成27年11月1日(日)朔日参り【布薩の日】式典が広島教会にて行われましたので、式次第を進行表として掲載いたします。
また、一口説法の内容も添えておきました。




時刻

式次第

内容

9:00

 

 

開式の辞

お題目三唱

会員綱領唱和

会歌斉唱

読経供養

 

 

 

 

四品(方便品・法師品・如来寿量品・常不軽菩薩品)

9:35

 

DVD

佼成ニュース11月号

9:55

 

辞令授与

 

10:00

 

一口説法

城北支部 支部文書布教主任 CMさん

五日市支部 支部文書布教主任 YFさん

10:10

 

佼成拝読

鈴木教会長

 佼成11月号「軽んじない」

10:55

愛唱歌合唱

 「光と絆と~善き友に生かされて」

11:00

お題目三唱

閉式の辞

 




















二人の方が、一口説法を発表されました。
C.M さんの説法のキーワードは【自分が変われば相手が変わる】でした。
日頃から自分はお姑さんに対して人の言うことをきかない自分中心な人と固定して見ていた。道場当番の日の朝、お姑さんはからだのあちこちが痛いと訴え、その日のデイサービスを休みたい様子だった。当番に遅れていくことを連絡し、お姑さんの心に寄り添って優しく話を聴き、心配行をさせてもらった。すると、お姑さんが自らデイサービスに行く気持ちになって準備を始めた。この体験を通して、お姑さんは自分を教化するために仏さまから遣わされていたのだと気づき、仏さまの深いお慈悲を感じた。これからもっと優しい人になるよう精進しますという内容の説法でした。

Y.F さんの説法のキーワードは【感謝】でした。
教師資格を頂くにあたり、本部でお題目を唱えている時、自然に色々な方の顔が浮かんできて、涙があふれた。
たくさんの方にお世話になって今日を迎えていることに、感謝の念でいっぱいになった。
帰宅して、主人に話すと、「これからご供養させていただかないといけないね」といってくれ、素直に
「ハイ」と返事ができたとともに感謝をかみしめられ、ありがたかった。という内容の説法でした。


総合 | 22:46:14 | コメント(0)
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