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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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【被爆70周年。私達が出来ること】 
7月19日、 本部より 神谷昌道本会国連代表が広島教会に来られ、【被爆70周年を契機に私たちが出来ること】をテーマに講演を頂きました。
まずは、教会長さんのあいさつ。


2015_7_19教会長挨拶


神谷氏はいまさら聞けない様な核の知識からいろいろな話をおりまぜて、熱く話してくださいました。
佼成新聞の7月26日と8月2日の紙面にも、掲載されていますが、
今の世界の現状としては、約16000発の核兵器があること。
そして結論として、一人ひとりが関心を持ち続けることで核廃絶へ向け、世界は必ず動く。というお話でした。
核兵器という言葉が意味するものは、究極のすべてのものを破壊する、【最大の暴力】だということ、それを私たちの生活にあてはめてみると、家庭内暴力、いじめ、に相通ずるものがあるということ。一人ひとりが心の中にある暴力の意識を払拭するところから始めることが、よりよい世界を築く根本的条件である。と断言されています。核兵器廃絶は私たち一人一人の意識がにぎっているのです。
自らの心の内面を見つめなおすことこそが、必要で、目の前の人を大切にしていくことが、世界平和をつくっていく一歩になると信じますと話されました。私たちも神谷氏の話を聴いて、ヒロシマに住んでいるものとして世界平和に貢献できるよう、行動することを誓います。


2015_7_19神谷集合


質疑応答です。


2015_7_19質疑応答


司会の方も一生懸命、でした。


2015_7_19司会者さん








ブログ担当 五日市 Y.O

伝道メディアより | 13:20:24 | コメント(0)
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