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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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大聖堂建立50周年ご命日団参(12月3~4日)に参加して
 平成26年12月3~4日、大聖堂建立50周年最後のご命日団参に広島教会から福場支部長さん引率のもと、子供2名を含む51名の方が参加されました。、
 12月1日に団参祈願供養が行われ、教会長さんより、次のような心構えをいただきました。「大聖堂ができて50年、今年は51年目の門出の年で、創立の原点にかえることが大事です。広島教会の一万世帯の会員さんの中で今年、団参に行ける方は延べ約六百人です。その中で、選ばれて今年最後の団参に行ける皆さんは幸せです。元気で団参に行けることは本当に有難いですね。座床でご本尊さまの前に額ずいて仏さまの目をよく見てきてください。仏さまのメッセージがきこえてくると思います。慈雲台めぐりをして、開祖記念館の特別展示室で体内経、仏頭の原型、。ご本尊の原画を拝んできてください。」

  おかげさまで、3日の朝、参加者全員、そろって出発することができました。、お天気も快晴だったので、新幹線の車窓から冠雪した富士山の雄姿を観ることができ、その美しさに一同感動し、写真をとったり、感嘆の声をあげていました。教会長さんから頂いた心構えをもって、感謝の心で二日間の団参にのぞませていただきました。参加者それぞれ心の宝をいただいて無事広島に帰ってくることができました。ありがとうございました。
 
ここで、 4人の方の感想を紹介させていただきます。

○今回の団参は、娘と二人で参加させて頂きました。二か月前から一緒に行こうと思っていました。元気で無事に行けたことに、とても感謝しています。三人の子供たちが、ご法の縁にふれ、前向きに取り組んでいる姿に親として、これ以上にない幸せを感じています。これからも良い見本になれるように、修行精進させて頂きます。( 高田支部 S.I )

○10年来の団参で、この度は お礼参りで参加させて頂きました。新幹線の車内ではSさん、Hさん達と一緒でなかなか楽しい道中でした。団参会館では壮年部の方々が三人、私を含めて四人が同室でした。班が違っているので話をする機会が少なくちょっと残念でした。四日の開祖さまご命日の式典で渡辺顧問さんが講話の中で分けてくださったご自身の体験が、私自身の体験と似ているところがあり、感動、感謝致しております。お礼参りにふさわしい団参になりました。ありがとうございました。 ( 中支部 壮年 M.T )

○大聖堂建立50周年最後の団参に参加させて頂き、ありがとうございました。支部4名の参加者がなかなかわたし決まらず、気持ちが落ち込み、あせりました。支部長さんのご指導により、私自身が建立50周年という節目の年の団参に対して感謝がなく、人数集めばかり目標にしていた心のずれに気づき、三部経読誦をさせて頂きました。そうすると、団参一週間前に三人の方が決まるというお手配を頂きました。開祖記念館、法輪閣で開祖さまが歩まれた道を心静かに拝見させて頂きました。いつも笑顔でおられる開祖さまに感激と感動で胸が一杯になり、少しでも開祖さまに近づけるよう、人様に優しく、温かく接していける私になることを決定させて頂きます。  ( 高陽支部 主任 Y.F )

○この度の開祖さまご命日団参に5歳と3歳息子と一緒に三人で参加させて頂きました。普段から「お母さん!」と呼ばれても「ちょっと待って!」と私自身の用事を済ませてから対応することが多かった私は、“まず人様の実践ができる私になりたい”と誓願を書かせて頂きました。団参中も、支部の方に手伝って頂きながら、できるだけ子供の声を聴くよう努めました。最後の交流法座の時に隣におられた方から、「子供の気がすむまで抱いてあげるといいですよ。」と、あらためて教えて頂き、以前、家庭教育で学ばせて頂いたことでしたが、“実践させていただこう、優しい母、妻になれるよう努力しよう”と思いになって帰らせて頂けた、とてもありがたい団参でした。また、今度は家族で行けたらいいなと思っています。ありがとうございました。  ( 安芸支部 婦人部  T.T )
大聖堂1 大聖堂への道中2
開祖様会館 参拝者ご挨拶4

 伝道メディア  Y.F

総合 | 10:30:34 | コメント(0)
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