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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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  【五日市道場】 春の彼岸供養
 3月21日五日市道場で春の彼岸供養が執り行われました。



                                         sakura明るいふち.png                                                  
読経の中、たくさんの戒名が読み上げられました.いつもながら、こんなにも多くの御先祖様が私たちを見守り、助けて下さっていることを感謝せずにはおられませんでした。


                  春の彼岸供養waku.png  
日本固有の風習だそうですが、昔の人の素直な心、謙虚な心に感心させられました。
俳句の季語としての【彼岸】は「春」、今から桜が咲き,暖かくなっていく季節です。何かにつけ明るいイメージを伴います。
昔の人も、亡くなった方々を供養するには秋もいいけど、やっぱり春かな・・ということだったかもしれません。
読経供養が終わった後は、
インターネット中継の動画で東広島支部 壮年部長 本城孝哲(ほんじょうたかのり)さんによる【母を偲んで】と題して説法がありました。


                  節分会説法waku.png 

そのあとで元広島平和文化センター理事長
”スティーブン・リーパー”さんから
此岸から彼岸へー戦争文化から平和文化へー】と題して、ご講話がありました。


                  S_R様節分会講話waku.png 
外国人らしい、明快な、お話が印象的で、インパクトがありました。多くのエネルギーを消費している私たち、そして福島を忘れかけている私たち、3月11日を他人事ではなく、自分に何が出来るかを問い、そして行動する指針としたいものです。
最後は、鈴木教会長さんのお話で、スティーブン・リーパーさんのお話をいつものようにスケールの大きなおはなしでフォローされました。


                  春の節分会教会長あいさつwaku.png  
このブログがでるころは、満開の桜が彼岸の先祖様を喜ばしていることでしょう。
●文頭”彼岸”の文字と文中の"此岸"にリンクを張っておりますのでクリックしてみてください。


                                               満開のさくらhuci.png 
                                                                           五日市ブログ担当Y.O




【五日市道場だより】 | 17:00:55 | コメント(0)
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