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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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終戦記念日、折りヅルに平和を託して
 

今年も、終戦記念日を迎えた。折りヅルに平和のメッセージを書いて奉納し、戦争で亡くなられた方々に、届けた。
五日市道場でも式典が行われた。
その様子を紹介する。

メッセージが織り込まれた折りヅル、一人ひとりの思いが込められている。

orizuru  

折りヅル奉納者、お役の人たちの、ごあいさつの様子。

oyaku_hounousya 

お經がおわり、亡くなられた方々への、回向文が終わった、ところ。


gokuyou2

色とりどりの折りヅルがならんだ。



orizurugaokaretadai

仏さまの前に、銀色に輝く折りヅルを奉納する代表者。


orizuruhounou  

折りヅルを並べている様子、左右ひとつづつ、ていねいにおかれた。

gokuyou1   

一般の折りヅル奉納者の列。

orizuruhounou 

一人ひとりの平和への思いが、戦争で亡くなった方々の届くようにと切に願う。

 








                                                                 五日市Y.O

総合 | 12:00:47 | コメント(0)
戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日
 平成29年8月15日、戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日式典が次のような式次第で行われました。

 奉献曲「祈り」の調べにのせて、壮年部・青年男子部(スタッフ、各支部部長)による代表献鶴、
 読経供養(方便品・法師品・如来寿量品・常不輕菩薩品)、回向文奏上、導師焼香、
 映像作品、①つなぐヒロシマ『原爆投下第一報』ある被爆者の遺志、②被爆72年ヒロシマ壊滅「第一報」語り継ぐ 上映、
 教会長あいさつ
 参拝者全員による献鶴

 





     
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総合 | 11:07:07 | コメント(0)
わたぼうしNo.20 (2017年8月)より
 安らかに眠って下さい
    過ちは 繰返しませぬから


広島での2年目の夏。平和への思いをより強くするヒロシマ・ナガサキ原爆の日を迎えます。今年も暑い日になりそうですね。あの日を忘れない。こころ一つに、かけがえのないいのち・平和の尊さを永遠に伝え続けていきたいと思います。
 そして、比叡山宗教サミットの30周年の年でもあります。
 国際平和年にイタリアの小さな宗教都市アッシジに当時の教皇パウロ2世聖下の呼びかけで世界中から諸宗教指導者が参集して「世界平和の祈り」が開催されました。討論もなく「祈り」に徹した諸宗教の集いとしては世界の宗教史上初めてとも言われていました。その席上、パウロ2世聖下は、「世界平和実現のためには…、宗教間相互の協力が必要」として伝教大師の「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり(忘己利他)」の精神を語られました。
 そのお言葉に感動された当時の天台座主・山田恵諦猊下がその精神を受け継ごうと翌1987年から始まりました。
 諸宗教者が宗教の違い・教義を超え一堂に会し「祈る」という行動は、開祖さまが始められた世界宗教者平和会議の流れからの新たな潮流ともいえます。
 改めて、慰霊の誠を捧げ、世界の平和を祈念するときに当たり、一人ひとりの内に秘めた平和に向けての意識を結集したいと思います。
 「過ちを繰返さない」日本人であるためにも…。
                    合掌
                       教会長   齋藤高市


教会長メッセージ | 08:51:42 | コメント(1)

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