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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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成人式

平成29年2月19日(日),広島教会において、成人式が行われました。今年は、6名の成人者を迎えてお祝しました。




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成人式の看板


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成人式の様子

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女子部長【実行委員長】の挨拶

 
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成人者御宝前に向かってご挨拶

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記念品贈呈

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総合 | 12:31:11 | コメント(0)
わたぼうしNo.17(2017年2月号)より
感謝と菩薩行 
教会情報誌「わたぼうし」も三年目となりました。「慰霊と平和の祈りを捧げ、広島から平和を発信していく。そして、そのための行動を起こす。」という発刊の精神をしっかりとかみしめ、本年も新たなスタートをさせて頂きましょう!
 本年会長先生がお示しくださったのは、「燈明」に加え「真因」のお書き初めでした。『悟りに到達すべき真実の原因』としっかり覚えておいてください、と。
 「自立した信仰者」と繰り返しご指導頂いていますが、その自覚に立って、歩ませて頂きたいものです。
 そこで私は、「感謝と菩薩行」を今年のテーマとしました。人間としてこの世に生かされていることと、すべてのご縁を前向きに「感謝」で受け止め、自らの尊いいのちを少しでも世のため・人のために使わせて頂く「菩薩行」に邁進するとの思いからです。「随所に主となる」の如く、常に主体性を持って、目の前のことに一所懸命行動すれば、もうそこには真実があるということです。地道に、淡々と実践させて頂きます!     合掌
                
                            教会長  齋藤高市


教会長メッセージ | 12:00:00 | コメント(0)
『佼成』会長法話拝読(平成29年2月号)
会長法話「気にしない人」を拝読して   ( 2月1日 )

齋藤教会長ご講話の要旨 
 早いもので、1カ月たって、2月を迎えさせて頂きました。節分を過ぎると九星の上でも新しいスタートとなります。何かワクワクするような、そんな瞬間かなと思います。十日間の寒修行も無事終わりました。それぞれ、テーマ、目標をもって取り組まれたことと思います。
 繰り返しになりますが、今年の年頭ご法話、「有り難し」を会長先生より頂きました。一人ひとりが、今頂いているいのちの尊さに気づいて、そのことが有り難いと思える。その様な修行精進をしていくことが大事であり、日常生活の中で、たくさん感謝やおかげさま、ありがとうを表現していこうということであります。そのためには、「地道に、淡々と」歩んでいくことが大事で、自然と一体である我々一人ひとりが、まさに自然の如く淡々と、なすべきことをなしていき、積み重ねていくことが大事だということを1月のご法話でも学ばせて頂きました。
 2月は「気にしない人」というご法話を頂きました。

【 すべては仏のおはからい】

 我々はとかくいろんなことを気にします。日常の中で、気にしないことの方が少ないのかもしれません。そして、気にする必要のないことや、気にしても仕方のないことにまでとらわれて、悩んだり、苦しんだりします。人からの評価やうわさ話にもついついふり回されていらいらしたり、起きてもいないことを心配してしまいます。

 ところが世の中にはそういうこととはまるで無縁であるかのような人がいます。それは、たとえば、ものごとに頓着しない大らかなイメージの一休さんや良寛さんです。逸話で知る限り、人から悪口をいわれても気にしない、くよくよしない、悩まないといった羨ましい生き方に思えます。
 この二人と私たちの違いはどこにあるかを考えてみましょう。名誉や利得といった世俗の価値観にとらわれていないことです。私たちはつい権威や世俗の価値に照らして人と自分の評価を比べさらにはものごとを損得勘定で判断しがちです。
 仏教では、出会う人も、身の回りで起きるできごとも、すべてが、私たちに大切なことを教える仏のはからいだと教えています。ものごとをそのように受けとめると、優劣や序列や損得はありません。そういうことにとらわれる必要もないのです。


 仏教がしっかりわかると、仏さまのはからいであると受けとめられ、悩んだりする必要がないのですね。だから、一休さんや良寛さんは、教えをちゃんとわかっているから、すべてが有難い存在だと映っていたのでしょう。そこが私たちとの違いかもしれません。

 昨日、たまたま本を読んでいたら、インドで貧しい人のために生涯を捧げられたマザー・テレサの言葉を目にしました。「ありのままの自分を受け入れることができれば、どんな悪口もあなたを傷つけることはできないし、どんな称賛もあなたを思い上がらせることができないでしょう。」何かとても開祖さまの、また仏教の教えにあてはまり、真理は一つだと思わせて頂きました。すべては仏のはからいと受けとめることが大事だと確認させて頂きました。

【 気にする必要のないこと 】

 私たちはうわさ話も、将来に対する不安も、今ここで気にしてもある意味ではどうにもならないことを気にしてしまい、悩み、その結果、不安になり、不満をかかえこんで、苦しみます。会長先生はアニメの一休さんの例をあげてくださっています。

主人公の一休さんは、周囲で問題が起こると「気にしない、気にしない」「慌てない、慌てない、一休み、一休み」などと言って心の転換をはかっていました。不安や不満が募ったら、アニメの一休さんのような自分なりの「真言」を唱えてみてはどうでしょうか。そうして心の中に立ちこめる不安や不安の霧を払うのです。

自分なりの真言は何かなと考えた時、会長先生から教えて頂いている「今、ここ、われ」を思い起こしました。今、私が置かれている場所で、私自身がどうあるべきか、これが私の真言ではないかと思いました。自分なりの真言を日々の生活の中で意識して使っていくと日々の生活が変化していくのかなと思います。

一休さんや良寛さんのような「気にしない人」に本質的に変われたら、いつでも安心して生きることができます。幸いなことに、本誌を手にされているみなさんは、二人が求めたのと同じ仏の教えに縁ある方々です。諸行無常、、諸法無我、一切皆苦といった仏教の根本とともに、すべてを仏のおはからいと見ることや自らを深く省りみることを繰り返し学ぶことで、「気にしない人」に自ずから変わっていくのだと思います。

仏さまの教えにご縁があるということは、私たちも一休さんや良寛さんと同じように、ラッキーなのです。(人としてのいのちをいただき、教えに出遇えている)今頂いている縁を通して繰り返し学びながら、わが身をふり返ることによって、本質的に変われるのです。今、目の前にいる人との縁を大事にし、もっと、もっと「いま」を大切に生きましょう。今を大事することが「気にしない人」「とらわれない人」になるためのキーポイントであり、そのための具体的な方法として「人を思いやる」実践をすることがキーワードです。毎日、ありがとう、おかげさま、有り難しをたくさん表現しましょうとご指導いただいたわけですが、人さまを思いやる実践をしていくことが大切ですよと具体的に教えて頂きました。

 すべて仏のはからいと受けとめ、気にしない人になる。そのために、人さまのための菩薩行の実践を決定していく涅槃会の月だからこそ、そんな一人ひとりになっていくことが大切であると思わせて頂きます。2月のスタートにあたって皆さまとともにそのように決定させて頂きたいと思います。
 どうぞ、今月も1か月間、みなさんとともに、明るく楽しく精進させて頂きたいと思います。
 
齋藤教会長のご講話を聴かせて頂いて
 私自身、仏さまの教えにご縁を頂いていることに、心から有り難いなと思わせて頂きました。そして、今、目の前にいる人との縁を大事にし、いまを大切に生き、日々、人を思いやることの実践に精進させて頂きます。   ( 文責  Y.F ) 


朔日参り(会長法話) | 12:00:00 | コメント(0)
節分会
 平成29年2月5日(日)、 広島教会において、節分会が行われました。
教会長ご導師の元、方便品第二、如来寿量品第十六、陀羅尼品第二十六、普賢菩薩勸發品第二十八(陀羅尼)の読経供養が行われ、年男・年女の方、厄年の方の紹介、教会長さんの九星のはなし、私の心の鬼の紹介のコーナーでは、心の鬼の絵を描いてくれた少年部員さんが登場して、I少年部長さんが一人ひとり、インタビューされました。その後、お楽しみの豆まき、福引があり、参加者全員が童心にかえって、時間を過ごすことができました。



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                                             福引の景品が並べてあります。

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  教会長さんが「鬼は外」と豆をまいておられます。         三匹の鬼が教会長さん扮する桃太郎の豆で退治されました.

 



 
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  年男・年女の方が豆や飴をまくと、みんな、必死で拾っているところです。

総合 | 14:44:31 | コメント(0)
平成29年2月度主要行事
  ご命日式典 ・ 教会行事 
   2月  
      1日(水)   朔日参り布薩の日 ( 佼成拝読 )
      4日(土)   開祖さまご命日  ( 支部別ご命日 )
              節分会 ( 三次道場 )
      5日(日)   節分会 ( AM 教会 ・ PM 五日市 )
      10日(金)   脇祖さまご命日 ( 支部別ご命日 )
      15日(水)   涅槃会
      19日(日)    成人式
      20日(月)   布教感謝の日 (功徳分け・三人法座)
 



お知らせ | 12:00:00 | コメント(0)

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