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訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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今年1年を振り返って
○ 忙しい一年でした。孫が二人(4月に一人、7月に一人)生まれ、三人になりました。 音楽に明け暮れた日々でしたが、充実していました。今はひとやすみです。(Y.O)

○日常が、大きな変化もなく、平々凡々としていました。よく考えてみると、健康面も仕事面も順調でした。夏に、小学校のクラス会があり、53年ぶりの再会で、旧交を温めました。      (K.F)

○開祖さまご生誕110年の今年、いろんな人との出会いがあり、いろんなことがありました。充実した一年でした。   (Y.F)


伝道メディアより | 13:00:00 | コメント(0)
『佼成』会長法話拝読 平成28年12月号

 会長法話「仰いで天に愧じず」を拝読して  ( 12月10日 )

齋藤教会長ご講話の要旨

【 やましいことはないか 】

 日本人の大事な文化の中に恥を知るということがある。自分の良心に恥じない生き方を身につけることが、人間教育の基本でもある。
 しかし、恥ずかしいこともしてしまう私たち。ただ、自分中心で欲の深い私もいれば、思いやり深く人に尽くすことを喜びとする仏・菩薩の私もいる。どちらかしかないという人はいない。過ちのくり返しが私たちの人生。だからこそ、いつも「自分にやましいことはないか」と省みる。自分自身がまちがっていなかったか、言葉で傷つけていなかったかと自分の言動を振り返ることが大切。

【 恥じるところに向上がある 】

 恥じる心が起こるとは、宗教的にいえば、信仰が深まれば深まるほど厳粛に自己をみつめ、懺悔せずにはいられないということ。ご著書に「すべてはわが師」とあるように、小さな子どもからでも学べる。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」は謙虚な姿勢が大切であることを教えている。恥じる心は人間的成長の原動力となっている。
「仰いで天に愧じず」とは、偉大なるものに少しでも近づこうとする人間性豊かな生き方。それは特別な生き方ではない。正直に、ありのままに、その心になれば、晴れやかな心で生きられる。
 道に迷いそうになることがあったら、「まず人さま」の心にしてみる。自分自身をちょっとギアチェンジする。懺悔とは実行なり。常に「まず人さま」を大事に思いやりの実践を行う。過ちをおかす私もあるがそれは自然なこと。それを知りながら「まず人さま」の心にギアチェンジする。そのことを繰り返す。
思いやりの心を持ちながら新しい年を迎え、誓願につなげていく。そのような心で、一年の締めくくりでありスタートでもある12月を過ごさせて頂きたい。


 齋藤教会長の講話を聴かせて頂いて

 神仏にも、人にも、自分にも、いつも誠実を旨として生きることが大切だと教えて頂きました。「まず人さま」の心を大切に、道に迷った時は自分自身の心をギアチェンジし、思いやりの心を忘れずに精進させて頂きます。

                                                     文責  Ma


朔日参り(会長法話) | 17:25:17 | コメント(0)
笑顔になれる子育てのヒント(6)
 2016年も後、半月余りとなりました。12月に入ってのニュースを観ると、1日、今年の流行語大賞に「神ってる」が選ばれました。もちろんプロ野球セリーグで、25年ぶり7回目の優勝をした、われらが広島東洋カープの鈴木誠也選手の2試合連続逆転ホームランを打った時、緒方孝市監督がその活躍に対して言った言葉です。また、12日、今年の漢字に「金」が選ばれました。リオデジャネイロオリンピックでの日本選手の活躍が思い出されます。金メダル12個でしたね。奇しくも、流行語大賞、漢字ともにスポーツに関係したところから選ばれたように思います。
 選手たちが目標に向かって、自分のベストを尽くす姿が見る側の心に響いて、感動を呼び、また、選手の方も観客の応援によって、より一層、自分の力が発揮でき、感謝のおもいになるのでしょう。心が温かくなりますね。
 それでは、家庭教育部の「笑顔になれる子育てのヒント第6回目」を紹介させていただきます。

egao

                                         わたぼうし 2016年12月号より

家庭教育部 | 15:23:25 | コメント(0)
わたぼうしNo.16 (2016年12月号)より
感謝 感激 雨あられ !!

 今年最後の「わたぼうし12月号」を発刊させて頂きます。振り返ると、初めてみなさまにご挨拶させていただいたのが昨年の12月号でした。長かったような、不思議な感じです。
 中国支教区長のお役と、併せて、新宗連中国総支部長の会長、さらには、本部の』評議員会議長を拝命したことで、初めての体験をたくさんさせて頂きました。そういう意味では、大変充実した1年でした。何よりも、広島教会の明るく・優しく・温かく、そして、素晴らしい信者さんたちと出会えたことが、最高の幸せでした。心から感謝を申し上げます!
 いよいよあと1ヵ月で新しい年を迎えます。既に、来年次の布教計画も作成中です。会長先生からの年次方針を頂き、しっかりと心一つにこの広島の地での布教伝道に取り組ませて頂きたいと思います。そして、再来年の教団創立80周年に向けての心構えもつくらせて頂ければと思います。
 来年も何回か本部参拝のお手配頂いています。佼成会会員として、1年に1度は根本道場である大聖堂に参拝させて頂き、開祖さまへ感謝の誠を表し、こころ新たに修行精進をお誓いさせて頂きたいと思います。来年は、9月3日~4日に「当番団参」のお手配を頂きました。人数は100人と限られています。私が当番長で行かせて頂きますので、実際は99人です!300人の大人数の参拝(6月14日~15日)も含め、支部割をせず、希望制・先着順で参拝者を募りたいと思っています。我こそはと思う方は、是非今から準備して、休みを取る必要のある方は今から計画しておいて頂きたいです、。ワクワク楽しい本部参拝に、私と一緒に行きましょう!
 詳細は、後日。乞う、ご期待です!   合掌
             広島教会長  齋藤高市


教会長メッセージ | 14:30:22 | コメント(0)
開祖さまご生誕110年in広島(3)
 開祖さまご生誕110年in広島実行委員会よりお知らせがあります。
11月12日から11月30日まで、広島教会道場において開催された開祖さまミニ記念館の展示が、巡回展として
地域道場でも開催されることになりました。日程をお知らせします。

     三次道場      12月6日~12月13日

     五日市道場    12月15日~12月26日

総合 | 16:00:39 | コメント(0)

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