■カテゴリ
■ご 挨 拶

訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

■最新記事
■リンク
■RSSリンクの表示
■最新コメント
■QRコード

QR

■月別アーカイブ
開祖さまご生誕110年in広島 ( 2 )
 開祖さまご生誕110年in広島の実行委員長さんに実行委員をされた感想をメッセージでいただきましたので、紹介させて頂きます。

 『生誕110年、実行委員をやってみて、感じたことは、ひとりひとりの存在、つまり、「いのち」はとても大事だということ。また、焦らず、ゆっくり接すること。ひとりひとりの存在を受けとめることで、お互いの信頼を深めることができるような気がしました。ひとつずつ、できることから取り組んでいくことで、自分のものになっていくのかな…』と思いました。        
                                     実行委員長   高陽支部   K . S

総合 | 13:08:29 | コメント(0)
ささげ豆ごはん、いただきました。
 10月25日に紹介させていただいた、「六粒のささげ豆」のささげ豆をTさんから分けて頂きました。小豆を煮る要領で、ささげ
豆をやわらかくなるまで煮、その煮汁を使って、お米を研いで水加減をして、11月13日に炊飯器で炊きました。初めてにしては
ちょうどいい色においしそうに炊きあがりました。我が家の仏さまにお供えし、ごま塩をふって、お昼に伝道メディアのスタッフの
方たちと「ささげ豆ごはん」をいただきました。Tさんのささげ豆を丹精こめて育てられたまごころがこもり、新米のもちもちした粘
りとあいまって、たいへん おいしくいただくことができました。秋の実りに感謝です。ありがとうございました。写真も載せておき
ます。



sasagegohan










伝道メディアより | 13:55:44 | コメント(0)
開祖さまご生誕110年in広島 (1)
開祖さまご生誕110年in広島が、11月15日、広島教会にて行われました。本部での『開祖さま生誕会』式典をライブ放送で
拝見させて頂き、その後、齋藤教会長さんより、あいさつをいただき、「七五三」、「開祖さまミニ記念館」の展示、「大きなかし
の木物語」の上映、「バザー」などがありました。「開祖さまミニ記念館」の展示を紹介させていただきます。


 
 
IMG_2177_R5_R5.png   IMG_2209_R5.png 



                       IMG_2180_R5_R5.png 

IMG_2178_R5_R5.png 
 


                       IMG_2183_R5_R5.png 

IMG_2186_R5_R5.png 

  

                       IMG_2191_R5_R5.png 

     

IMG_2194_R5_R5.png 

                       IMG_2197_R5_R5.png 

IMG_2198_R5_R5.png 

                       IMG_2201_R5_R5.png 

IMG_2204_R5_R5.png 

  開祖さまご生誕110年in広島の展示コーナーは、11月末まで広島教会道場、ロビー、2階第1研修室横に設けてありますので、
 皆様、ぜひ、実行委員の方々の力作を観に来て頂いて、開祖さまの懐(ふところ)に抱かれてみてくださいませ。お待ちしており
 ます。    合掌



総合 | 14:50:51 | コメント(0)
ご本尊再勧請のお手配を頂いて
 

加古山家ご本尊再勧請


高田支部ではK家が、11月6日の第19回勧請式において、ご本尊再勧請のお手配を頂かれました。5日、S支部長さん引率のもと、ご本部での勧請式に出発されました。
 K家は、今まで、軸装のご本尊を安置しておられましたが、この度、立像のご本尊を勧請されることになったのです。再勧請のきっかけは、軸装のご本尊が虫食いの状態だったため、荘厳にするために、立像のご本尊をということでした。再勧請というと、今までのご本尊からの継続という印象をもちがちですが、支部長さんが、K家の再勧請に向けての心構えを教会長さんにご指導いただくと、『真っ白な気持ちで、ご本尊を勧請してください。』というお言葉をくださったそうです。Kさんが頂いたその言葉は、Kさんだけでなく、支部長さん、主任さんが頂いた言葉だと心が一つに繋がりました。
 安置式までは、支部の方々が地区を越え、心配りをしてくださり、ご宝前を荘厳にととのえることができました。多くの方々が、一人ひとり自ら、できることをさせて頂かれ、ご本尊さまに真心をお供えされました。盛り物がお盆に入りきらないほど多く、より大きなお盆に盛らせて頂きました。それでも、あふれんばかりの盛り物となり、盛り物担当の主任さんが、お盆からはみ出たカブのことを最後まで心配されていました。
 勧請式の翌日の7日、午前10時から安置式がとり行われました。当日はお天気もよく、お迎えのお役の方が、玄関先で、安置式のお役の方(導師、脇導師、司会)をお迎えされました。そして、立像のご本尊さまをご宝前にご安置させていただき、安置式のご供養が行われました。
 安置式終了後、Kさんは、「『仏さまはどこまでも、信仰とは何なのか、何のために信仰しているのだ』と問い続けておられるように思います。」と皆さんの前で、感想を述べられました。本当に、ありがたい安置式でした。
  



高田支部 | 16:10:24 | コメント(0)
35年ぶりのコンサート、練習、練習、感動
音楽にどっぷりとつかった、5ヶ月でした。




マンドリン 




35年ぶりに、オーケストラの合奏で演奏会に出ることができました。大学時代のマンドリンクラブOB、各マンドリンサークル関係の人々が集まり、9月18日アステールプラザで【広島メモリアルマンドリンコンサート】をおこないました。
声をかけられたのは、4月末、練習は5月中旬近くの公民館などで、隔週1回のペースで練習しました。
初回の練習では(なんだこの空気は!!)、圧倒されました。周りは懐かしい先輩の顔、そして、後輩の顔、みんな、年輪を重ねていますが、みんな、【音楽が飯より好き】という人たちで、すごいエネルギーを感じました。




興味ある方は広島メモリアルコンサートをクリックすればフェイスブックにつながり、練習の様子などが見られます。
初日の練習では、かわるがわる、指揮者が振る指揮についていけず、まったく音楽にのることができませんでした。空気に圧倒された感がありました。自分のパートは、ギターですが、ある程度自宅で弾けても、合奏で弾くためには、さらに完璧な、リズム、拍子が求められ、ついていけませんでした。音楽が先にすすんでいっている感じがしました。【練習足りないな!!】と改めて知らされた、1日でした。
練習は月2回のペースで進んでいきました。私が弾かなければならない曲は6曲、
結構な速度のテンポと、覚えなければならないフレーズがあります。みんなに取り残されないよう、一生懸命練習しました。できる時間はすべて練習にまわしました。最後の練習日までに、70パーセントできるようになっていました。よくいえば(-_-;)
30パーセントできないところは、何とかして演奏会前日まであきらめず頑張るのみでした。
そして演奏会当日、
ジャーン♪~-------------------拍手
最後の和音がおわり、拍手で幕が下りました。ホッとする瞬間でした。
 --------とここまで書いて、筆が折れ、今は立冬も過ぎ、山茶花の花がちらほら咲き始める、11月中旬になってしまいました。




さざんか 



音楽の感動を、文章でと、いろいろ下書きをしてみましたが、私の文章力ではできそうにありません。あきらめます。
所詮、言葉で表すこと自体不可能なかもしれません。私的に定義すれば、【移り変わっていく音の力で弾く人、聴く人を楽しくさせること】
 とにかく、できなかった30パーセントが弾けるように、毎日練習を積み重ねる以外になさそうです。
リズムや奏法を教えてくれた、先輩、後輩の方々、本当にありがとうございました。
元気な姿を見て、音楽をされている姿から元気をいただきました。
私の音楽三昧の5ヶ月でした。

                                   伝道メディア    Y . O

伝道メディアより | 15:00:00 | コメント(0)
次のページ

FC2Ad