■カテゴリ
■ご 挨 拶

訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

■最新記事
■リンク
■RSSリンクの表示
■最新コメント
■QRコード

QR

■月別アーカイブ
笑顔になれる子育てのヒント (1)
笑顔になれる子育てのヒント 
 このコーナーでは、「わたぼうし」に掲載された家庭教育部の『笑顔になれる子育てのヒント』を紹介させて頂きます。
春は、新しい出会い、スタートの季節です。 先日、新小学1年生が上級生と手をつないで遠足にでかける光景を目にしました。 これから、ピカピカの1年生も少しずつ、たくましく成長していくんだろうなと思い、心がほのぼのとして、自然と笑顔になっていました。
DSCN3214egao600x800.jpg
                                わたぼうし2016年2月号より

家庭教育部 | 10:00:00 | コメント(0)
少年部歓送迎会
 平成28年3月26日、土曜日、広島教会の道場において少年部歓送迎会、ゆめポッケ学習会を行いました。
今まで少年部を引っ張ってくれた6年生のようにがんばっていこうね!と6年生に感謝の気持ちを伝え、
教会長さんからも、開祖さまのみ教えを一緒に学んだ仲間を大切に、これからも開祖さまのように佼成少年少女のちかいを
実践し、素晴らしい中学生を楽しんでくださいと贈る言葉を頂きました。
 また、新メンバーも入り、今年も佼成少年少女のちかいのように、仏さま神さまを敬い、人には親切礼儀正しく親孝行の子に
なります!を目標に楽しい中にも学びあいの少年部活動にしていきたいと思います。
6年生ありがとう♡
 また、学生部として少年部にお手伝いに来てね!
 

IMG_5091_R4.jpg
     読経供養

IMG_5080_R4.jpg
      春風サンペイさんの腹話術

IMG_5062_R4.jpg

少年部練習a

      みんなで楽しくゲームをしました。

 ゆめポッケ学習会では、3年前にゆめポッケボランティア隊として親子で参加してくださったTさん親子にお話をしていただきました。
  学習会に参加した少年部員さんの感想を紹介します。
 「ゆめポッケを送ることを考えた人はやさしいと思った。」     ( M.Oさん )
 「日本以外にも、いろんな国が世界にあって、すごく物がない人もいるから、ゆめポッケをあげると、とてもうれしいから、自分も
  ユニセフ募金はしてみたい。」                     ( N.Oさん )

                                           少年部長   Y.I

少年部 | 10:56:52 | コメント(0)
『佼成』会長法話  平成28年4月号
会長法話『あなたも私も、みな仏』を拝読して

齋藤教会長ご講話の要旨

 4月号のご法話は、「降誕会を通して、改めて一人ひとりのいのちの尊さ、素晴らしさ、不思議さ、ありがたさに気づいていくことが大事である」という思いで、会長先生がお言葉をくださったのだと思います。

【 衆生と仏は一つ 】

 誕生仏が天と地を指さして「天上天下唯我独尊」と言われた説話のように、すべての存在が尊い存在だとお示し頂いております。
しかし、私たちは、そう言って頂いても、心のどこかに自分と仏さまと距離を感じてしまっています。善い行いや人さまのために思いやりの実践をさせて頂いていますが、でもお釈迦さまのように、智慧と慈悲をそなえているような存在ではないと思っています。会長先生は「衆生と仏は一つ」ということを、様々なたとえをひいて、私たちにそのことをお示しくださっています。
 「生仏一如」(しょうぶついちにょ)衆生は本来仏なのだ、本質においては一緒であり一つなのだと、白隠禅師の『座禅和讃』のことばを引用して確認してくださいました。
 臨済宗の山田無文師は、「衆生本来仏なり」の一句は「仏教の根本原理」と言われています。「衆生と仏は一つ」を悟ることが仏法の基本、根本原理なのだということです。
 先月のご法話で、会長先生は「自他とものいのちの尊さに気づくと、悪をなさず善いことをなしていける」と、思いやり・慈悲の実践こそが仏教徒としての生き方であるということでしたから、まさに「衆生本来仏なり」をしっかりと悟ることができたなら、仏教の根本原理が悟れたということなのです。それが救いであり、悟りであるということも確認させて頂いています。
そして、このことをすべての人にわからせるために、長い長い年月、あの手この手と教化に工夫を重ねてきてくださっていたということです。開祖さまも同じように、「この尊さに気づけよ」と、私たちに伝え続けてきてくださっていたのだな、そんなふうに思います。
 
 笑顔であいさつを交わすと心が和んだり、人の苦悩を知れば胸が痛み、人の喜ぶ顔を見ると嬉しくなるのも、私たちが生仏一如、凡聖不二(ぼんしょうふに)の身にあずかる人間だからでしょう。

 笑顔に心和んだり、人の苦しみに胸が痛む、人の喜ぶ顔を見ると嬉しくなる、それは、私たちの心、からだの中に、魂の中に、「生仏一如」、「凡聖不二」という心があるからなのです。だからこそ、いつもその自覚に立って歩み続けるために、日々の精進があるのだとお示しくださいました。
 私たちは、そのことを忘れているかもしれない、本来の尊い存在である一人ひとりのいのち、その役割に気づいていないのかもしれない。だからこそ、その自覚に立って歩むために、日々の精進があるのだと、確認してくださいました。

【 真(まこと)の自分を知る 】

 仏とは、まさに、自らの尊さに気づき、真(まこと)の自分を知っている存在であるということです。すでに自分の中に「生仏一如」という存在がありながらも、妄想と執着にとらわれているからわからないのだ、そのとらわれからほどけるから、ほとけというのだと、そんなふうにも教えて頂きました。
 ほとけになっていく、妄想、執着から離れていく、そのことが大事である。悩み苦しみ、喜怒哀楽が出てもいい、でもそのことにとらわれるから苦が生じる。妄想、執着にとらわれない、第二の矢を受けないということが大事であり、そういう状態になればほどけていく、仏としての自分自身を見いだせるということであります。
 昔の禅僧が、自分に「おい、主人公」と呼びかけ、自ら「はい」と答えたように、自分が主人公なのだという自覚を持つ、自分が仏と一体であることを忘れない工夫をする。会長先生が「温習」という書初めでお示し頂いたように、繰り返し繰り返し、自分に問うて答えていくということも大事なのです。

 真の自分を知る。生仏一如と気づく。それが、私たちの一生のテーマです。

 「真の自分を知る。生仏一如と気づく」これを、自分自身の一生のテーマとして歩んでいけばいいのだということです。仏性があるからこそ精進をせずにいられないのです。繰返し繰り返し、自らを高めていく、真の自分を知っていく、降誕会の月であり、私たちにとって新年度を迎えた中で、心新たに精進をお誓いすることが大切なのだと思います。
目の前の事に精一杯取り組む、そして、自分にできることをコツコツと積み重ねていく、その実践をお誓いすることが大事であり、本来の真の自分に気づいていく、そのための歩みとして、目の前の事に精進を繰り返していくことです。
 会長先生の「精進、精進、死ぬまで精進、生まれ変わっても精進」というお言葉の如く、精進することが当たり前、人間の本領であり、真の自分の心、仏さまと同じ心があるからこそ、そうなるのです。仏向上(ぶつこうじょう)の人となる、そんな自分づくり、自分に気づくために、目の前の事に懸命に取り組ませて頂きましょう。
 世界を平和にするという願いをもった開祖さまは、夢物語ではなく、ご自身が一歩一歩、歩む道のり、日々の生活の中で実践して来られた御姿がありました。私たちも開祖さまと同じ尊い仏性を頂いているのです。開祖さまの直弟子として、一人ひとりの尊さに気づき、開祖さまの歩みと実践をしっかりとかみしめて、釈尊降誕の月、開祖生誕110年の年、精進させて頂きたいと思います。
 今月も一か月間、ともに「明るく、優しく、温かく」精進させて頂きましょう。


朔日参り(会長法話) | 16:15:45 | コメント(0)
わたぼうし4月号(No.12)より
 「あなたも私も、みな仏のいのち」
             思いやりと分かち合いの世界を!


 4月。大きなランドセルを背負った小学1年生や新社会人が夢や希望を胸に 新しい歩みを
スタートさせる季節。私たち仏教徒にとっては、お釈迦さまが誕生された尊くありがたい降誕会を迎えさせていただく月です。一人ひとりの尊い いのちをかみしめる時でもあります。
  光祥さまは、「私たちは、一人ひとりが『だれかの宝物の命』をいま生きています。 親にとっての宝物、子どもにとっての宝物、妻にとって、夫にとっての…、みんな みんな大事な宝物。そうやって私たちの命は、だれかの宝物なんだなと、しみじみ感じます。」とお話くださいました。
  ある経済学者は、「さらなる経済成長とは戦争を望むこと?そうではなく、成長が 終わっている今は『分かち合い』の時代だ。そのために重要なものが3つある。『人々の痛みや声をキャッチする耳。痛みを目の当たりにして涙する目。痛みを取り去るために差し伸べる手。』今、我々に求められているもの。」と述べられています。
  開祖さまは、法華経の教えによってすべての人が救われるようにと、そのご生涯を 捧げられました。自他ともに救われる菩薩行の実践。混沌とする今だからこそ、私たちに求められている大切な生き方です。日本の大きな節目のときを迎え、直弟子として改めて師匠の願いを受けとめ、自覚し、行動させて頂きたいものです。                         
                                                   合掌
                               広島教会長     齋藤高市

教会長メッセージ | 11:28:50 | コメント(0)
平成28年4月度主要行事
  1日(金)    朔日参り・布薩の日
           夜間ご命日         
  4日(月)     開祖さまご命日
  8日(金)     降誕会
  10日(日)    広島教会発足56周年記念式典     椎名参務ご来道
  15日(金)    釈迦牟尼仏ご命日・布薩の日


お知らせ | 09:00:00 | コメント(0)

FC2Ad