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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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春季彼岸会大法要
春季彼岸会大法要が3月12日(土)~13日(日)、広島教会、三次道場、五日市道場にて執り行われました。
いずれも、以下のような進行により執り行われました。 

1, 開式の辞
2, お題目三唱
3, 会員綱領唱和
4, 奉献の儀
5, 読経供養
6, 回向文奏上
7, 説法
8, あいさつ・齋藤教会長より
9, お題目三唱
10,閉式の辞


春季彼岸会(しゅんき ひがんえ) 3月

春分の日をはさむ7日間を「彼岸」といい、各寺院では法要が営まれ、人々は先祖の墓に御参りをして、先祖を敬い亡き人に供養を捧げています。
「彼岸」とは梵語(ぼんご)のパーラミター(波羅蜜多)の訳語で、悩みや苦しみの多いこの世界(=此岸)から理想の世界(=彼岸)に到ることを表します。
広島教会でも、ご先祖さまに真心のご供養を捧げ、ご先祖さまから受け継がれてきた命のつながりに感謝するとともに、自分の生き方を見つめなおす機会として「彼岸会」を行っています。


*神戸教会ホームページより引用させていただきました。




荘厳な広島教会御宝前です。

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奉献の儀が行われた、献花台美しいお花です。"才能ありです。"

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広島教会の奉献の儀の様子です。

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三次道場の奉献の儀の様子です。

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五日市道場奉献の儀の様子です。


奉献の儀五日市トリミング  

読経供養 ・回向文奏上
五日市顔お隠す2


説法
 私は仕事を持ちながら主任のお役をさせて頂いています。昨年、職場が閉鎖するということとお役の間での葛藤の中、一時期、佼成会との繋がりを絶ちました。その中での私の気づきを説法にさせて頂きました。
 様々な形で訪れる縁(出来事)ですが、それは私を解放し自由にするための縁だったように思います。
 この世にあるのは因と縁。その因である自分が縁にどれだけ感謝ができるか。感謝ができるためには因である自分の心をいかに浄化できるかにあると思いました。浄化とは自分の優しく、温かく、楽しい心を見失わないこと。今は自分が大切にしたいものを大切にすることの方がもっと大事だと思うようになりました。
 様々なできごとは私たちを解放し自由にするための縁である。この世で学ぶべきことは、お互いさま、ご縁を通して感謝に代えられる因であり縁である自分が、真理のごとく生きていくことに気づくことであると思わせて頂きます。
 すべてのご縁が勿体なく、有難く、尊いと感じられることが今の私にとって必要であったのだと思います。
                  高田支部   Y.W


齋藤教会長あいさつ

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五日市道場で行われた音楽演奏です。


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伝道メディア  Y.O


総合 | 13:00:45 | コメント(0)
わたぼうし2月号(No.11)より
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 「まずさま」ので 
 昨年、教会発足55周年を期して発刊された教会情報誌「わたぼうし」も2年目を迎えました!「慰霊と平和の祈りを捧げ、広島から平和を発信していく。そして、そのための行動を起こす。」発刊に込められた願いをしっかりと継承させて頂き、新たなスタートを切りたいと思います!
 ご親教で会長先生は、「燈明」と「温習」のお書き初めをお示しくださいました。「温習」とは、おさらい、復習という意味で、改めて、繰り返し学ぶことの大切さをご指導くださいました。
 開祖さまご生誕110年、そして、会長先生の法燈継承25周年という年を迎え、改めて原点に返り、開祖さまのみ教えを繰り返し学び、会長先生のみ心をしっかりと受けとめさせて頂き、「自灯明・法灯明」の教えの如く、修行精進させて頂きたいと思います。身近な実践では、目の前のことに一所懸命取り組ませて頂くことが大切ですね。調和を心がけ、「まず人さま」の精神で日々歩ませて頂きましょう!  合掌   
                                               広島教会長     齋藤 高市  


          




教会長メッセージ | 10:06:25 | コメント(0)
『佼成』会長法話 平成28年3月号
会長法話『悪いことはしない』を拝読して

齋藤教会長ご講話の要旨

 年頭ご法話で会長先生から「大事なことを伝えよう」と確認して頂き、大事な事とは何か、お釈迦様の教えを正しく受けとめて、しっかり伝えていくこと。その教えを私たちにわかりやすくお伝え下さった開祖さまの願いは、私たちがそのことを伝えていくことだと思います。
 佼成のご法話の1月には「まず人さま」、2月には「私心を去る」、と大事なことを確認して下さり、このように歩んでいくことが私の願いのすべてだと、お釈迦さま、開祖さまのお心を、会長先生が、一つ一つかみしめてくださいました。
 3月は「悪いことはしない」というタイトルですが、それは「善いことをする」という人間本来の大事に気づいていくことが大切であることを、お示しくださいました。

【 悪いこととは何か 】 

 真理・法にそった言行が善であり、自他の命の尊厳を軽んじる言行が悪であるということになるでしょう。

悔いなく生きるには悪いことをしない―これは、まさに人生の鉄則といえましょう。

慈雲尊者「十善これ菩薩の道場なり」
この十悪を犯さないところに私たちの学道<仏道を学び修行する>があり、それが「人となる道」だというのです。


自他の命の尊厳を損なわない。十悪をなさない。そのことが人として大事なのだということをお示しくださいました。

【 善いことをする 】

 釈尊は「十悪を犯さない」いう具体的なテーマを私たちに与えてくれています。そのことを意識することによって、私たちは、その行為をしないように、自らを戒めていこう、そして、自他のいのちの尊さを自覚できるように、本来の大事な尊いこと、真理に気づけるように促してくださっているのです。

 「七仏通戒偈」の最初のことば「諸悪莫作(しょあくまくさ)」について、道元禅師は、「仏さまの教えを頂き、仏道を歩み、自他の命の尊さを自覚して生きると、おのずから、もう悪いことはしない」との意味で「悪をなすことがない」と読むのですと、会長先生はお示しくださっています。

 「諸悪莫作」の一句は、「悪いことをしてはならない」との戒めというより、「自他の命の尊厳に気づけば、善いことをする」という、私たちの本性を示す一句といえるのです。

 仏さまの教えに結縁し、人として大事なこと、自他の命の尊さに気づくことが、悪をなさないですむ、安らかなありがたい生き方をしていけることです。

 後悔しないために悪をなさない。楽しくうれしいことであれば善行であると確認して下さっています。明るく、楽しく、ありがたく、日々過ごしていく、善いおこないを繰り返していくことが大事なのだとのお言葉を頂戴いたしました。

 大事な根本は、自他のいのちの尊さに気づく、そのことがわかれば、自ずと私たちは素晴らしい生き方ができる、善いことをなしていける、そんな一人ひとりになっていけるのだ、そのことをしっかりとかみしめることが大事だと思わせていただきました。

 創立記念の月を迎え、改めて、開祖さま、会長先生のお陰さまで私たちは今この尊いみ教えに出会えています。その大本への感謝をし、広島教会の本年次二大行事の一つである「春季彼岸会法要」では、命の大本への感謝、そのことをしっかりとかみしめていくことが大事だと思います。

 「一人でも多くの人に法華経に示された人間の生き方を知ってもらい、本当の幸せを自分のものにしていただきたい。そして、私の努力のすべては、この願いに発しているといっても過言ではない」との創立61周年の3月5日、会長先生が代読された開祖さまの最期の創立記念式典でのお言葉こそが、開祖さまの生涯の願いであり、テーマなのです。

 大聖堂建立の際、「いよいよ大衆教化のスタートだ!」と述べられた開祖さま。私たちは開祖さまの直弟子としての自覚をもって、「一人でも多くの人に、この教えを伝えて、幸せになってもらいたい」との願いを我が願いとして、しっかりと精進させて頂きたいと思います。皆さまと共に、すべての人々の幸せのために、わが身を使わせて頂くスタートを切らせて頂きたいと思います。今月も、どうぞよろしくお願いいたします。 合掌


朔日参り(会長法話) | 14:41:13 | コメント(0)
平成28年3月度主要行事
  1日(火)  朔日参り・布薩の日
         夜間ご命日
  4日(金)  開祖さまご命日
  5日(土)  創立記念日         (本部ライブ放送)
  10日 (木)  脇祖さまご命日
  12日(土)  春季彼岸会大法要 AM  (三次道場)
  13日(日)  春季彼岸会大法要 AM  ( 教 会 )
                        PM  (五日市道場)
  15日(火)   釈迦牟尼仏ご命日・布薩の日



お知らせ | 09:00:00 | コメント(0)

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