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訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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学生の集い
2月11日、広島教会において「学生の集い」がありました。
学生部を中心に少年部、青年部、壮年部、一般も一緒になって、杵と臼を使って昔ながらの餅つきをしました。
もち米を水に浸して、蒸すところから写真を撮りましたので、紹介させて頂きます。

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できたお餅は、ぜんざい、きなこもちにして、みんなでいただきました。
とても おいしかったです。
餅つきのことは全然わからなかったので教会全体であれはどうなってる、これはどうなってると心配してもらい、青年部を盛り上げて頂いて、とてもありがたかったと学生部長さんが感想を話してくれました。
                              伝道メディア   K.F

総合 | 11:16:12 | コメント(0)
しだれ梅が咲きました
広島教会にあるしだれ梅が咲きました。

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その光景を見ているうちに、ふと、「梅一輪一輪ほどの暖かさ」という服部嵐雪の句が心に浮かんできました。

                             伝道メディア Y.F









伝道メディアより | 11:00:00 | コメント(0)
私の愛する小さな生き物たち
寒い冬とももうすこしでさよならです。
サザンカももうほとんど咲き終わりました。
sazannka1

早咲きの芝桜が薄いピンクの花をつけはじめています。
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水道の水も、一月の寒い時期の、冷たさはありません。
まだ二月半ばですが、暦どうりに確実に春になったと感じられる今日この頃です。
mizunurumu1


今日は仏様のお話は、ちょとだけ休憩にして、私の周りに集まってくる生き物のことを書きます。
私の仕事はパチンコ店の、外部の草刈清掃です。3月ともなればいっせいに草が生えてきて、草刈り
で外観を整えるのが大変になります。
ちょうど今は少し余裕がある時期です。まあ。寒いのは堪えますが。それでも、草刈りは年中やっていないとおいつきません。

草刈りの音に反応して、野鳥が3羽、(種類が違う)やってきます。おめあては。短くなった草の中の虫です。
tori5 tori4



目ざとく見つけては口に運んでいます。2mぐらいまでは、近づいてきます。
torib

4年間でやっと、野鳥とここまで距離をちじめられました。
わたしは心の中で鳥たちがちかずいてくるのがうれしくてたまりません。
もう一匹の生き物は、野良猫私のお気に入りのやんちゃなオスねこです。去年の春には僕の草刈の様子を背伸びして目を真ん丸にしてみていました。
うまれもっての、人懐っこい性格、【ミャー】の自己主張の鳴き声で猫好きのお客さんからたくさん餌をもらって、元気におおきく 、なっています。
猫に、顔を出してもいいかと聞いたら【ミャー】と「いいよ」とのことでしたので、顔もドアップでアップしてます。(-_-;)
neko1 neko2


この猫には仕事上えさはnogoodなのでかわりにだっこして、さすってあげたり、あそばせたりしています。
最近は、出勤のため朝エレベーターを降りたらまっていてくれてます。すりよってきてあまえています。
小鳥たち、野良猫彼らにとっての目的はただ餌のみででしょうが、自分のそばに寄ってくるかれらを、とても
愛しく思う今日この頃です。
野鳥3羽の名前がわかりません。コメントでお教え頂ければ幸いです。お願い致します。












   伝道メディア Y.O



伝道メディアより | 01:11:05 | コメント(0)
『佼成』会長法話 平成28年2月号
会長法話『私心を去る』を拝読して

齋藤教会長ご講話の要旨
 
【 愉しく生きる秘訣 】
 “楽しく”とは異なり、ここで使われている“愉(たの)しく”という漢字は、心からしこりがとれて、心の底からわだかまりのない状態、魂から喜ぶという意味の愉しいです。心の成長を伴うような“愉しい生き方の秘訣”をお示し頂いております。

「はい」と素直に返事ができることは、日々を愉しく生きる秘訣の一つといえましょう。

 三つの実践の一つとして、人から名前を呼ばれたら「はい」と返事をする、靴をそろえる、イスを整える、そういう当たり前のことを当たり前にできることが大事なのだとお示し頂いています。心が平らな時には、何の迷いもなくできます。でも、「あの人苦手だな」と思うとなかなか素直になれない、まさに私心があると素直に実践できない。でも、「はい」と言えるのは私心がない状態ですと、論語の言葉を引用してくださっています。
素直になることが、日々を愉しく生きる秘訣であると、素直であることの大切さを教えて頂きました。

「おはからい」と受けとるのは私心を去るスイッチを入れるようなもので、それによって法に順(したが)う無理のない、楽な人生が歩めるのです。

 自分に都合のいいことはありがたいと受けとめられます。しかし、仮に不都合なことや嫌だなと思うことのなかに、「神仏のはからいの中で生かされているのであれば、必ず仏さまのお慈悲はある」、「私自身をより成長させたいという仏さまのお慈悲がそこにある」、このように「おはからい」と受けとめられることが「私心を去る」ヒントです。このことが、私心に邪魔されず、心が自然に素直になれるポイントだということです。

先ほど説法された方は、ご主人の病気を目の当たりにして、「それでも今できる事を精一杯させてもらおう」「5%の生存率を前向きにとらえていこう」と受けとめられました。つらいこと、苦しいこともはからいごとだ、それを前向きに受けとめていこうというその心は、まさに私心を離れていた状態だったのだと思います。

【 成功も安らぎもそこから 】

 会長先生は、実業家の稲盛和夫さんの著書『経営の極意』から次のように引用されています。
稲盛さんは、「動機が善かどうか」「私が今しようとしていることの動機が正しいか。正しければ絶対大丈夫なのだ」「そこに、自分が、自分がという私心がないか」、そのことをいつも大事にして自分に問うていらっしゃった。その動機が善であって、私心がなければ、どんなことでも必ず成功すると確信されて事業に取り組んでこられた。「私心を去る」ということが、根底にあるのだと学ばせて頂きました。
 「私心を去る」ということが法、真理と一体になっているということを手本として示してくださいました。菩薩行の精神に通ずる、それは公のために働くというところにあるのです。
いつでも「まず人さま」、民のためにという心でさせもらおうと、動機が善であったからこそ、俺がもうかればいいという発想ではなく、すべての人が喜んでくれるような心で取り組んだからこそ、いろいろな事柄がうまく展開していった成功の例を学ばせて頂きました。

 松下幸之助さんの「商売は世の多くの人を相手に行う公のもので、私心にとらわれてはならない」という言葉のように、公の人々、多くの人々のためにする事業が、まさに経済であり、無私の心が経営の基本であり、成功の鍵でもあると、教えてくださっています。
 それは、まさに仏教精神そのものなのだと確認してくださっています。

 ある回転ずしの社長さんが、もうけようとネタを少し薄くしたらお客さんが減った。どうしたものかと考え、そこでお客さんに喜んでもらおうということに気付かれ、ネタを少し厚くしたら、好評でお客さんが来てくれ、事業がよりよく展開していったという話を思い出しました。お客さんに喜んでもらおうという経営の心、法の心に合致したので喜ばれたのです。「まず人さま」と教えて頂いていること、教えを中心にしていく事が大事なのだとかみしめさせて頂きました。

 いつも教えて頂いているように、人の心に寄り添っていく、話をよく聞いてあげて、思いやっていく、そんな日々を実践できることが、教えを灯火として、自らがそれぞれの置かれている場所で生きる菩薩行なのだと、かみしめていくことが大切だと思います。
周りの人のため、家族のためと思え、私心を離れている状態が持てるといいなと思います。また仕事をしている皆さんは、お客様のため、商売相手のため、相手が喜んでくれればという、その心でふれあうことが大事なのだろうと思います。

 さらに、私たちは、仏さま、開祖さまが喜んでくれたらありがたいなと、ものごとを受けとめていけたら、もっとすばらしいと思います。常にそのように、ものごとに取り組んでいけたら、もう少し楽に私心を離れることができるのではないか、そのように思わせて頂きました。

 今年は、お釈迦さまの教えに帰っていく、正しいことを正しく、大事なことを大事に伝えていく、そのことが大切です。私たちは教えを繰り返し繰り返し学び、確認をしていく。わからなかったら、迷ったら、また教えて頂く。自らがしっかりと素直な心で実践できるよう修行していく。いつでもまわりの人のため、「まず人さま」という菩薩の心で実践をしていくことが、平安な心、涅槃の境地を生きながらにして感じることができる、そんな生き方になるということです。
 愉しく生きる秘訣とは、まさに素直になって、すべてのことがはからいごととして信じられる、そんな私になっていくことである、そのことをまた確認させて頂きました。

 2月は涅槃会の月です。お釈迦さまがお亡くなりになるときに「すべての物事は変化している。だからこそ、常に変化に合わせて努力していくことが大事だ」「多くの人のお陰さま、支えられているからこそ、感謝の心を忘れない、そのことが大事だ」自灯明・法灯明ということも確認してくださり、法を灯火とし、自らが灯火となって、自らの足で歩んでいく、そのことが大事だと確認くださったのです。
 自灯明・法灯明の歩みができることが、尊い生き方である、そのことをしっかりと一人ひとりが確認させて頂き、年頭ご法話に示されたお心を私たちは片時も離さずに、そのことを土台にしながら、毎月の会長先生のご指導を、その月の指針として歩んでいくことが大事だと思います。


朔日参り(会長法話) | 10:20:01 | コメント(2)
平成28年2月度主要行事
 1日(月) 朔日参り・布薩の日        佼成拝読
        夜間ご命日
 2日(火) 節分会        三次道場
 3日(水) 節分会   AM   広島教会           
               PM   五日市道場
 4日(木) 開祖さまご命日           大法座
10日(水) 脇祖さまご命日           家庭教育
15日(月) 涅槃会


お知らせ | 08:30:37 | コメント(0)

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