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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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盂蘭盆会団参に参加して(7月14~15日)
平成26年7月14~15日、盂蘭盆会団参に中井支部長さん引率のもと、広島教会から40名の方が参加されました。
4名の方の感想を紹介させて頂きます。

 初めて団参に行かせて頂き、ご本部がひとつの街だったことに感動しました。
ご本仏さまが、どの宗教にも通じるような一体となった宇宙そのものだと感じました。 (宇宙そのもののご本仏さま)
時間的にゆったりしていたので、じっくり味わい、楽しむことができました。          〈 高陽支部 Mさん 〉

 7月15日の盂蘭盆会団参に導きの親と一緒にお参りさせていただきました。14日の夜の大法座で、法座主さんの善き縁を頂いて、自分の心の中にあった思いを出すことができ ました。聴いて頂いたお陰さまで心が開き、魂が救われるような感動を味わうことができました。翌日の式典では 教師としてお戒名読み上げのお役を頂いたおかげさまで、新盆にあたる祖母(114歳)と義兄(58歳)のお戒名を大聖堂で心をこめて読み上げさせて頂くことができました。 今後も人様の善き縁になり、お役に立てるよう精進させて頂きます。ありがとうございました。    〈 廿日市支部 Kさん 〉
                                                        
 我々夫婦に今回の団参の声がかかり、あまり、気乗りがしなかったのですが、受けさせて頂きました。           
支部からは2名、男性は私を含め3名の参加でした。佼成会員となって40数年、本部の盂蘭盆会の行事のご縁にあうのは初めてのことでした。盂蘭盆会の式典でご供養させていただく中で、結婚して46年、私自身の3年前の大病後、先祖の御霊に供養申し上げる盂蘭盆会の団参にこうして夫婦そろって参加できたことに、感射の心でいっぱいになりました。                〈 城北支部 O壮年さん 〉  

 足の悪いお陰さまで14日は車いすで法輪閣の胎内経の部屋に瞬時ですが入館でき、開祖さまとのご因縁を深くかみしめさせて頂きました。盂蘭盆会で読み上げて頂く五体のお戒名の中に娘の彼氏のお祖母さんの お戒名を書かせて頂きました。長年、会っていなかったお父さんから彼氏の誕生日に「誕生日、おめでとう」 という電話が入り、本人もびっくりしていました 私は、小さい頃から母親がわりに彼氏を育ててくださったお祖母さんが喜んでくださっているのだと思いました。8月19日がお父さんの還暦の誕生日なので福岡の家にお祝いに行こうと娘が提案し、彼氏も父親に対する長年の思いを感謝の心に切り替え、父親に会いに行くことに同意してくれました。 仏さまのお陰さまで、団参に行かせて頂く前からご守護を頂きました。15日の盂蘭盆会式典で会長先生のご法話を拝聴させていただき、今まで親子が離れ離れに修行されたのは大輪の蓮の花を咲かせるための仏さまの試練だったのだと気づかせていただきました。どんなご縁もすべて大輪の蓮の花を 咲かせるために仏さまから頂いている有難いご縁なのだと確信することができました。
み仏さま、開祖さま、会長先生、ありがとうございました。                   〈 高田支部 Sさん 〉
  

総合 | 14:04:14 | コメント(0)
三次きんさい祭り2014
平成26年7月26日(土)、第39回三次きんさい祭りが行われました。
立正佼成会は、お会式万灯行進として105名でパレードに参加させて頂きました。
勇ましい纏(まとい)が邪気を払い、笛・鉦・太鼓のお囃子で万灯の花が咲き、
花一つ一つにすべての「いのち」が尊ばれ世界が平和になれと祈りを込めて行進しました。

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【三次道場だより】 | 12:00:01 | コメント(1)
『佼成』会長法話平成26年8月号
会長法話「暑気を味わう」を拝読して

鈴木教会長ご講話の要旨

 30度を超える真夏日、35度を超える猛暑日、そんな暑い中、皆さま方が一生懸命ご布教頂いている、そういうご苦労をおもんばかってくださり、今月、会長先生は、暑気というものを味わっていこうというご法話でございます。

【一つ事に没頭する】

 「日本は湿度が高く、身にこたえるという人も多いことでしょう」と、会長先生は私たちのことを心配して下さっています。

心のもち方一つで、たとえ同じ気温でも感じ方が変わることを教えているのだと思います。
たとえば、暑さを忘れるほど何かに没頭するというのもその一つです。


 我々のまわりには、いろんな厳しい状況や楽しいこと、様々あります。どのようなご縁であっても、負けずに、そのことを通して更に向上しようというような気持ちが大事です。
会長先生は、剣道の暑中稽古のご体験を書いておられます。皆さんも、そういう経験はございますか?読経三昧、書写行三昧、説法三昧…。何かに没頭することも大事だということです。
 
 我々は環境的に恵まれており、室内にいれば、暑さはしのげますね。暑いさなかは、道場に来るというのも涼しさを味わえる一つの方法かもしれませんね。
また、会長先生は「小食を心がけることが大切」と教えてくださっています。腹八分というように、食べ過ぎより小食でいることが健康の元ですね。なるべく小食にして、甘いものを控え目にすると健康だそうです。

【暑い夏に感謝する】

 “暑い夏に感謝する”、これはなかなか辛いですね。寒い時は厚着をすれば大丈夫ですけれど、熱帯地方に行って、こういう施設がないとしたら、暑くて外で活動するのは難しいですね。暑さに耐えていくのはなかなか大変ですが、そういう状況の中にあって、会長先生は“暑い夏に感謝しよう”と教えて下さっています。

 とかく「暑い、暑い」と不平を言う人もおります。
中村天風という人が「言葉の使い方によって、我々の運勢・運命は変わる」、
「いつも積極的で、肯定的で、前向きな言葉を話していけば、その人の運命は好転する」と言っています。

「暑いなー、暑いなー」というのは事実です。
「たまらないな。この暑さは」というと消極的、否定的です。
「いやー、この暑さによって、体の新陳代謝が盛んになる。この暑さを、俺は大好きなんだ」というように、「暑い、暑い」というのはいいけれど、最後の締めを積極的、肯定的、前向きにするといいようです。

 これは何も暑さ寒さだけではなく、我々の人生には、様々な苦労があります。苦労そのものは事実ですけれども、その苦労をどう受け止めるかは、私たちの心次第です。その受けとめた心を言葉に乗せて伝えるということです。
 どうか、皆さん、あまり愚痴を言ったり、批判をしたり、否定的に物事をとらえて発言するのではなく、慈悲の心、愛の心を言葉に乗せて伝える。そうすると、自分も幸せになるし、まわりの人も幸せになるんですね。
 愚痴ばかり言っている人のところには行きたくないでしょう。怒鳴ってばかりいる人は嫌ですよね。いつも感謝し、希望を語り、温かな言葉をかける人がいいですね。私たちも、そういう言葉づかいになれたら本当に幸せです。

 道元禅師の言葉に「愛語よく廻天の力あるを学すべきなり」とあります。思いやりのこもった言葉というのは、廻天、天をもひっくり返すほどの素晴らしいパワーがあるということです。そのことをよくよく考えて見ると、我々は、以外と不用意に言葉を使うことが多いのです。不用意な言葉というのは、だいたいつまらない言葉が多いようです。
 だから、我々が言葉を発するときは、まわりの人が皆喜ぶ、自分自身も元気になる、そういうような言葉がけをいつもしていれば、おそらく暑い夏も快適に過ごせるのではないかと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

「いやだな」との気持ちを超えることができれば、そして、さらにもう一歩進めて、暑さに対する見方・考え方を広げてみれば、その感じ方がまた大きく変わってきます。

 教誨師をしている教会長さんの話では、「刑務所は冷暖房がない。でも彼らは、冷房も暖房も入らないと覚悟している。それが当たり前だと思っているので、意外と暑い日も寒い日もさわやかに生きている」といいます。
 彼らはもう覚悟を決めるしかない。暑い夏は暑い、寒い冬は寒くて当たり前という心の姿勢ができると、暑さ、寒さに対して不平を言うこともないようです。我々の場合は冷房が入るし、わがままになっている、自分の思い通りにしようとする、だから苦しむんです。夏は暑いのだと覚悟を決めることです。

いやだなと思うことに対して感謝する―それは、苦手なことや嫌いなものを受け入れ、味わうことです。
 
 冷夏だと米や野菜は育たない、夏が暑いことによって、実りの秋を迎えられる。現象上の四季があることによって物が育てられるという実相がわかると、暑くても不平とか不満は言わなくなる。そんな意味でも試練は必要かと思います。

「暑いときには暑いのがいい」と夏を豊かに味わってすごしたいと思います。

 昔ながらの風鈴とか扇子、うちわなど工夫して、お互い様、暑い夏を何とか乗り越えて頂きたいと思います。
今月も、どうぞよろしくお願いします。


朔日参り(会長法話) | 13:17:08 | コメント(0)
8月の主な予定
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壮年セミナー 8月31日9:00~15:00:


お知らせ | 15:17:48 | コメント(0)

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