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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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少年部お寺に泊まろう会in太光寺
少年部お寺に泊まろう会


少年部 | 15:30:30 | コメント(0)
『佼成』会長法話(平成25年12月号)
会長法話「他者を歓迎する――寛容」を拝読して

鈴木教会長ご講話の要旨


今月のご法話「他者を歓迎する」ですが、それは、11月にオーストリアのウィーンで開かれた世界宗教者平和会議(WCRP)世界大会のテーマが「他者と共に生きる歓び」だからでした。
会長先生は、ご法話の中で、「世界は一つ」ということを本当に認識できたら、寛容、他者を受け入れられるようになるという根本的なことを教えて頂いております。

【世界は一つ】
宇宙船地球号に乗っている我々は、運命共同体です。法に目覚めていない人にも法に目覚めて頂き、法縁を持たせて頂いて、すべての人類が等しく悟りを得てほしいという壮大な願いが、法華経には込められています。我々はそれを自分の願いとしながら、現実の環境の中で、全力を尽くすしかないと思います。

「この世にはさまざまな宗教がありますが、めざすところはいずれも自我を捨てて神仏に帰依するという一点であり、そのように帰依する人を神仏は平等に救ってくださる」

ここでは、二つお示し下さり、一つは自我を捨てるということです。本当に神仏に帰依するということが徹底できたら、自我というのは無くなるのかもしれません。「まず人さま」という実践の積み重ねで、自我を完全に払しょくできなくても、少しずつ少なくなっていくのではないでしょうか。
二つ目は神仏に帰依することです。目の前に起きた不都合な現象だけを見ると大変だけど、そこには仏さまの意図があるのです。仏さまは我々を平等に愛して、少しでも仏さまの心境に近づいていけるよう、いろいろな現象を示して下さっています。
宗教者として、開祖さま、会長先生は、謙虚なお姿を会員の我々にお示して下さっています。我が少なくなればなるほど、謙虚になって、頭を下げられ、合掌できるようになると思います。

【寛容の実践は慈悲と智慧から】
ここに、「私たちの身近なところで、寛容の精神で人生を歩まれたのが開祖さまです」とあります。今年の『佼成』で会長先生は、折に触れて開祖さまのことに触れておられます。会長先生は、ご自身の年頭のご法話「学び、実践する」を自ら実践されておられるのです。この一年間、会長先生は、少しでも会員育成のために、開祖さまの願いを伝えていこうとされていました。
本山 博(もとやま ひろし)先生という宗教者は、「魂に目覚めた人(永遠の命に気づいた人)たちによって、世界宗教といわれているものを超えた真の世界宗教を模索することが始まる」と著書に書いておられます。本山先生が真の世界宗教といわれるものを、開祖さまは、すでに1970年から WCRPで実現しつつあったと思うのです。基本的に「万教同根」という方向性の中でWCRPは創られました。
“魂が目覚める”とは、私たちの言葉でいえば、真我に目覚めたとか、仏性が開顕されたという言葉になると思います。本山先生は、そういう人が、「これからの激動の世界を、良い方向にリードしていく」と書いておられます。
“魂が目覚める”というのは、仏性が開顕された状態だと、私は解釈いたします。我々が自己の仏性に目覚めて、仏性と一つになって、また、触れ合う人の仏性を開くということは、そのこと自体が、これからの人類の良い方向性を形作っていくことになるのではないかと思います。
70億の一人ではどうにもならないのではなく、まず一人の人が目覚めなければ、二人目の人が目覚めることはないのです。開祖さまから頂いている「仏性開顕する」という、これが佼成会の信者の修行ということですから、お互いにもっともっと勉強をして、本当の意味で自他共に仏性開顕ができればありがたいと思います。
嫌なことを言うような人が出てきてくれるお陰様で内省できて、私と同じものを見せてくれていると反省できたら、そこに調和の世界が生まれてくる、それが「自分が変われば世界が変わる」ということだと思います。
会長先生は、「そのとき寛容の精神は、慈悲のはたらきによる調和をもたらします」と教えてくださっています。「世界は一つ」なんだということの認識を深めるとともに、自我を捨てて、神仏に帰依することによって、本当の意味での「寛容の精神」を、我々も身につけさせて頂きたいと思います。

立正佼成会では、12月から新年度です。年内に、一人一人、一年を振り返り、来年の生きる方針、目標、計画を、お互い様、立てさせて頂きたいと思います。


朔日参り(会長法話) | 13:29:21 | コメント(0)
壮年幹部会で五日市支部佐々井さん発表
 さる11月9日~10日に本部大聖堂で壮年幹部会がひらかれました。
広島教会からは、4名の方が参加され、五日市支部の佐々井さんが
全国から集まった壮年の方々に、今の自分になるまでの経過と自分
の想い、そ してこれからの決意を発表されました。 
写真と記事が佼成新聞にのっているのをご覧になった方も多いと思
います。

 2013大聖堂壮年幹部会S氏_佼成新聞より

佼成新聞の写真の一番手前白いスーツの人が、佐々井さんです。
私の手元には、佐々井さんが発表された原稿があります。光祥さま
に感銘を受け これから毎日精進していこう、という佐々井さんの気
持ちが感動的でした。 佐々井さんの説法【惜しまれて死ぬという
「生き方」】のあらましを書いておきます。

        ・
説法のお役をいただいた感謝の言葉。
        ・
教えに出会うまで佼成会会員の奥様が20年間佐々井さんを見守って
     いてくれたこと。

        ・”人を褒める”事による実践で、教えが確認できたこと。
        ・光祥さまからいただいた言葉でさらなる活動力をいただけたこと。
        ・決意発表・説法のしめの言葉 。

写真は広島教会で8月10日~11日に開催された、地区長教育練成の時
の佐々井さんのグループ【佼成会の良いところ10ケ条発表】の時のものです。
生き生きとした佐々井さんの表情が映っています。


2013_S氏笑顔枠付き   

佐々井さんは、説法には直接文字として書いてありませんが、ほんとうは
奥様に ”ありがとう”と書きたかったのかもしれませんね。


 五日市支部ブログ担当Y.O















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壮年部 | 21:30:18 | コメント(0)

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