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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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 成人式のご案内
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  広島教会では、平成25年度成人式を下記のとおり行います。

 成人式をきっかけに、ご両親・ご先祖さまから受け継がれた自分の命の尊さに感謝し、これからの人生を仲間とともに心ひとつに歩み始める機会にしたいと思います。

 皆さまともに教会に集い、新成人をお祝いさせていただきましょう。

                     
                   
    
     【日時】 平成25年1月20日(日) 12:30 受付開始
                         13:00 開式
                         14:30 祝賀会


     【場所】 立正佼成会広島教会


広島教会成人式実行委員会






お知らせ | 10:27:22 | コメント(0)
 始めよう!里山体験
始めよう!里山体験

「ロケットストーブ」を作り、皆で未来を語ろう!


 広島教会では、親子で自然と出会う機会を作り、様々な体験を通して豊かな心を育てることを目的に、平成25年から「里山体験プロジェクト」を始めます。

 まず最初の取り組みとして、下記のとおり、三次市で里山体験活動をされている荒川純太郎さんをお迎えし、活動の意義を学んだ後、皆で一緒に「ロケットストーブ」を作ります。

 少しの薪で高能率・クリーンに燃焼をする不思議なドラム缶ストーブ「ロケットストーブ」といいます。災害時にもすぐ役立ち、煙も少なく、小さいので持ち運びにも便利です。

 里山体験に興味のある方はもちろん、どなたでもご自由に参加できます。

 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

                      - 記 -

【日 時】 平成25年1月14日(成人の日) 10:00~14:00

【場 所】 立正佼成会広島教会

【内 容】 10:00 講演:『共生庵のめざすもの』
              講師:共生庵 荒川純太郎さん
       11:00 ロケットストーブ作り
       12:00 食事しながら、皆で未来を語ろう
       14:00 終了予定


【問い合わせ先】 立正佼成会広島教会
           ・TEL:082-261-3519(代) ・受付時間:午前9時~午後3時



                               広島教会 里山体験プロジェクト委員会


※荒川 純太郎(あらかわ じゅんたろう)さんのプロフィール
1942年6月6日生まれ
兵庫県西宮市出身。共生庵・地球市民共育塾共同主宰。
日本基督教団牧師。開発教育ファシリテーター。大学非常勤講師。
森林ボランティア活動・国際支援NGO活動等に関わる。
1978-82年東マレーシア・サラワク州で家族と共に先住少数民族イバン人教会の自立支援のために滞在・協働。

※『共生庵』とは
自然豊かな三次市三和町にあり、「農」と「自然」に触れ、学び「人と人との出会い」を求め、自分らしさを取り戻すために「出会いと黙想」にふさわしい環境づくりと「そのためのプログラム」(地球市民共育塾)の提供をめざし、農・自然体験、開発教育ワークショップなど、様々な活動を展開している。




お知らせ | 10:00:05 | コメント(0)
年回供養のご縁にふれて

 12月に入って、神田支部長さんのお義母様の7回忌の年回供養にお参りさせて頂きました。

佼成会の教えは「先祖供養と親孝行」と言われています。その言葉にあるように年回供養は地区の中でも
毎月数件行われています。私の実家でも昔は月に一回行っていた時期があります。ご先祖様に心をよせて
回向できる貴重な時間でもあると思います。

当日、支部長さんのお宅に伺うとご宝前の横にお義母様の写真が飾ってありました。笑顔の素敵な
お写真でした。脇導師のお役で来られていたお二方は「神田さんが笑顔で迎えてくれてるね。懐かしい。」と
感激しておられました。

実は支部長さんは、今回の年回供養のお役を前々からお義母様に縁の深かった方お二人にお願いされて
いらしたのです。「義母が喜ぶ御供養を」という思いでお願いされたそうです。

これまで私が参加してきた年回供養で、そうした思いを形にするのに「生前、好物だったから」と御供物に
表していらしたお宅はありましたが、縁の深い方と共にご供養に参加するのは始めてのことでした。

ご供養後のかみしめでお役をされたお二人が「神田さんはさっぱりした方で、はっきりものを言われるが
嫌味のない素敵な人だった。」と、いろんなエピソードを交えて話され、その場にきっと支部長さんのお義母様も
一緒に座って微笑みながら参加されているようなホンワカした良い空気を感じました。

最初にも書きましたが「佼成会は『先祖供養と親孝行』の教え」と、よく教えられてきました。その両方を
実践された年回供養だなぁ、と心が温かくなりました。

先祖供養も親孝行も、私たちが今ここに生きている根っこを作り支えてくださっている方々への感謝の気持ち
を大切にする行いだと思います。そして、その基本的な感謝の心が家庭・社会・国家・世界へと広がることにより
平和な世界が実現する元なのではないかとあらためて感じました。

年回供養のご縁にふれて、こんなに気持ちがあらたまった経験は初めてです。多分、支部長さんが「義母が喜ぶ
御供養を」と言われ実践されている姿に、基本の大切さ「先祖供養と親孝行」の意味を教えていただいたのだと思います。

 支部長さんに約束した年回供養を、私は今年できませんでした。来年、春分の日を迎えるまでにはさせて頂こうと思います。

三滝支部 ブログ担当  M.K   冬至



三滝支部 | 12:46:01 | コメント(0)
大ご守護をいただきました。! 壮年部手取り研修会の功徳分け
三次道場の壮年部さんが手取りについて学びたいとの意見を出され、教会長さんのお慈悲で三次道場での「壮年部手取り研修会」をして頂くお手配を頂きました。
 

 研修会は9月16日(日)、10月7日(日)、11月24日(土)の3回にわたって行われ、広島教会より鈴木教会長さん、又土橋講師さん、壮年さんに来ていただきました。三次道場の壮年部さんはもちろん主任さん、組長さん、婦人部さんも研修会に入らせていただき共に学ばせて頂きました。


 第1回目の研修会の時、教会長さんより”手取りのチャンピオンになって下さい”というお言葉を頂きました。

 1・2回目はまず土橋講師さんに「手取り」について研修して頂きました。その後、壮年さんと主任さんがペアとなりそれぞれ実際に何軒か手取りに行かれました。三次道場に帰られ、壮年部さんが、その体験をとても楽しく有難くいきいきと発表されました。さすが主任さんはお手取りのプロで日頃から相手に合せ話をよく聞かれすごいと感動されて主任さんを賛えられました。
 3回目は、研修の後に3人一組になり3つの事例についてロールプレイングを行ないました。手取る人、手取られる人、見守る人の役割を全員が体験させていただきました。

壮年部さんの感想発表の中に次のような感想が有りました。

・今回のロールプレイングを通して、他の方々が日頃のお手取りをよくされていること。又相手中心で仏の見方をされる中に感性が磨かれていることを学ばせて頂き自分自身の感性を豊かにする必要を感じた。 

・仏を信じ仏の導きによって我々は生かされている。仏さまだったらどうだろうかと考えると心が楽になる。ロールプレイングを通して心の共通点をお互いに持つことが大切であり仏さまを信じ切ることが大切であると感じた。

・信念が大切。自分は手取りに心がこもってないと思った。心を開くことが大事なのかと思う。仏道に入っていただきたいという相手を思う気持ちが大切だと思った。

・手取りに行かせて頂き、自分にとって不都合な相手に会った時どのように接したらよいか、手取りする中で機関誌を渡すことのみでお互いが安心しているのではないか。事例の目的である団参等に道筋をつけることが大切ではないかと感じた。


土橋講師さんよりまとめのお言葉を次のように頂きました。

 自分の役を自覚されており、菩薩の心を皆さん持っておられます。実践の場が楽しそうでした。難しいけれど挑戦していくという真剣さが伝わってきました。真剣さの中に仏さまが宿るのではないでしょうか、そのことが尊い。相手と共に幸せになりたいということが伝わってきた。相手の心を開く、聞き上手、自分も仏、相手も仏という心を持って手取りに歩かせていただくことが大切と思わせて頂きました。


鈴木教会長さんより次のようにお言葉を頂きました。
 すべての人を拝む常不軽菩薩さまのように仏性を開く、仏性は『仲良くしたい』、『向上したい』、『人の役に立ちたい』という心です。相手は本来すべて仏さま。私の心にぴったりしたものがくる。本来仏さまの心に丁度いいものが出てくる。学んだことがすぐには出来ないかもしれないが信者さんの胸をかりてさせて頂くんです。
 仏性を開くにはあの手、この手を実践していく、まずは相手をほめる。トヨタ自動車のトップセールスマンの例を紹介しますが、トップセールスマンの方に「どうしてトップになれたのですか?」と聞くと、相手の話をよく聞くことであるとの返事でした。初対面で話は八割聞かせて頂くということであった。
 聞くことは難しい。褒める、感謝する、喜ぶことが大事。基本は仏性礼拝です。観音さまのように相手の心をよくきく、お手取りは仏さまの胸を借りて人格完成するように有難くなるまで努力させて頂く。
これからのリーダー像は『あの人と一緒に仕事をしたい。』と思われる人になることです。


三次壮年3
手取り研修中昼食風景

三次壮年1
手取先の壮年部さんとい一緒に

三次壮年2
鈴木教会長さん、土橋講師さん、広島教会壮年部の方、研修終了後の一コマ


2回目の研修が終了した後行われた、11月8~10日本部、脇祖さまご命日参拝に三次道場(三次・高田・庄原)会員40名の方が参加されました。この団参には「壮年部手取り研修会」に学ばれた壮年部4~5名の方が参加されていました。初めて団参に参加されたY・W壮年部さんが11月13日の教会長さんの三次道場ご布教時の大法座の中で次のように功徳と決意を発表されました。


「今まで行事には参加したことが有りませんでした。以前支部長さんに声を掛けていただいていたので、約束を果たすつもりで初めて団参に参加させて頂きました。団参中に参加した夜の壮年部の法座の中で、自分は今まで肩肘はって生きてきたことが分かりました。これからは生きることが楽になったように思います。宿直もさせて頂きたいと思います」


Y・Wさんの感想発表を聞かれ鈴木教会長さんのお言葉

「大御守護を頂かれましたね!」とお言葉を掛けられました。
 

 初めて団参へ参加された壮年部さんも、法座の中で壮年部さんの縁によって今まで感じられなかった安心の世界を感じられたのではないでしょうか。




 壮年部手取り研修3回目のロールプレイングに参加させて頂きました。3人ずつペアになりましたが、他の2人は主任さんでした。主任さんは相手のことを思い、それを言葉にし、心に寄り添う手取りをされました。”主任さんはすごい!!”と思いました。鈴木教会長さん、土橋講師さん3回に渡り三次道場へ来ていただき有難うございました。広島教会壮年部の皆さん有難うございました。         合掌 
                                           三次道場 T.W 


【三次道場だより】 | 14:36:03 | コメント(0)
地区会議に参加して
 去る11月16日、地区の会議に参加いたしました。
今月は地区の主任さんが欠席の状態で、組長さんが主任さんの代理で会議が行われました。
主任さんは、11月29日にリサイタルの準備が忙しく欠席とのことでした。
会議は先月と今月の初めの行事の報告がされ、今月の残り行事と来月の行事にわたり、申し送りや検討がなされ
つつがなく進行しました。
 その後、お茶をしながらの法座が始まり、日頃お世話になっている主任さんのリサイタルのお祝いの話になりました。
主任さんは毎年リサイタルをされており、今年は20周年なので「何か記念なるようなものを地区の皆で送りたいね」
ということで話が盛り上がりました。
そこで生花の花束ではなく、枯れない花として最近は人気のある「ブリザーブドにしよう」ということに決まりました。
そして、私がそのブリザーブドを用意する担当となったのです!

 さて、困りました。まず色をどうしよう・・・いつも主任さんの着ている服のイメージで何色が好きなのか想像すると、
オレンジや赤、ピンクなどの明るい色が思い出されます。
同じ地区の方に2名ほど相談すると同じような答えが返ってきます。
 次に予算の中で豪華なものを・・・と、考えてブリザーブドは生花よりチョッと高めなことを思いだいました。そこで
主人の伯母がお店で売っている以上の素敵なブーケを作ってくださったことを思い出し、相談しました。
予算を話すと「大丈夫」とおっしゃるので、材料を用意して頂いて作ることとしました。

 主任さんに対する地区の皆さんの思いを代表して作らせていただくのだと思うと、仕事以上に真剣になりました。
主任さんに喜んでもらいたい気持ちで一生懸命です。
最後はプロ級の伯母の力で店頭にあってもおかしくない位の素敵なものができました。

      ブリザーブド


 リサイタル当日、ドキドキしながら会場に来られている地区の皆さんに見ていただきました。「素敵ね」と褒めていただいて一安心。

 主任さんは音楽大学を卒業され、音楽を仕事にしていらっしゃいます。教会でもコーラスの指導をされたり、広島教会50周年
の愛唱歌のCD作成時に活動されていらっしゃいます。
けど、私は主任さんの歌声を聞いたことがなく、今回のリサイタルで初めて聞くこととなりました。
 シャンソンがメインのリサイタルは、とても素敵でした。
愛の歌は艶やかに、家族愛や人類愛を感じさせる歌は心に沁みるように、楽しい歌は明るくと、素敵な歌声で「プロは違うなぁ」と、
感動しました。
 特に、主任さんの作られた「Life」という曲が素敵で、主任さんの中にある信仰心というか、佼成会の教えを芯に置いて活動
されていることを感じられて心が温かくなりました。

 振り返ると、ブリザーブドを準備する役を頂いてから、主任さんに喜んで頂くことや地区の皆さんが主任さんを思う気持ちが
伝わるようにと考えて、地区の方々に相談していました。そして、三滝支部に移動してから初めて自分から地区の皆さんに
連絡をしていることに気付きました。自ら連絡することで、私も地区の一員として馴染んできたことを感じられて嬉しく思いました。
 来年度は、もっと地区や支部の活動に参加して、精進していこうと思わせていただきました。

三滝支部 ブログ担当  M.K


三滝支部 | 11:27:01 | コメント(0)
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