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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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広島教会三次道場発足15周年記念式典
 昭和34年会員数は十名たらずで会員さんのお宅の二階を拠点として県北の地に法華経の種がまかれした。その後西三次の法座所を経て平成9年7月12日に現在の場所に道場を移転し会長先生をお迎えして入仏落慶式が行われました。
 現在3支部(三次支部・庄原支部・高田支部)で1700世帯の方のご縁を頂いております。先輩信者さん方の努力により平成24年7月21日(土)三次道場は発足15周年を迎えることが出来ました。



学生部による奉献の儀

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読経供養 二品(方便品、如来寿量品)、啓白文奏上
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説法 
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婦人部三次支部支部婦人部長 Mさん

ご主人との関係を深く見つめることにより、父親への感謝を深められました。
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壮年部庄原支部支部壮年部長 Kさん

奥さんのうつ病を機に「自分が妻を支えなければならない」と会社を辞め、奥さんを支えられました。うつ病は3ヶ月で回復されました。奥さんは主任のお役、Kさん自身も支部壮年部長のお役を受けられ菩薩行に励んでおられます。Kさんは奥さんが主任のお役を辞めることなく精進されたことに感謝されています。これから大黒柱である壮年部育成をすることが自分の使命であると気づかれ壮年部員発掘育成を行っていく決意をされました。

あいさつ 福場支部長
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お役を頂き人様の心配行をさせていただく中この教えは間違いないと確信できました。これからの未来をになう青少年達と共に”まず人様”という精神を共に持てるよう青年育成に取り組ませていただくことをお誓いします。

お言葉    鈴木教会長
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”三”という字は三法印(諸行無常・諸法無我・涅槃寂静)や三帰依(仏・法・僧)など仏教と縁が深い数字です。
 開祖さまが立正佼成会を創立した目的は
『現実に人を救い、世を立て直す』ことにありました。法華経に込められている仏教精神を理解し根本的道理を得ること、そして教えを日常生活に活かす生き方が大切です。
 
開祖さまは『自分も相手も救われる(本質的な救われ)』を得てほしいと願われております。

 物事は本人の努力(自らが全力を尽くす)周りの支え(両親を心から尊敬し、親孝行しているか)神仏のご加護(先祖、神仏が信じられるか)がなければ成就しません。これを『三力(さんりき)』といいます。私たちは支えられて生かされているのだから報恩感謝の心で恩に報いるために何かをさせていただく、我の力ではなく周りの人々に支えられていることに感謝できること、そして本仏の力を信じること、それが三力です。


大合唱   「光と絆と」~善き友に生かされて~
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午後からは---おまちかね!!鈴木教会長&青年部&元青年部? in BBQ.

鈴木教会長さんと青年部との交流の時間を頂きました。

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当日駐車場の整理を行って頂いた壮年部の方々


三次道場発足15周年記念式典参加者 T・W




【三次道場だより】 | 15:53:44 | コメント(0)
三次道場盂蘭盆会
平成24年7月15日(日)盂蘭盆会の式典が行われました。

盂蘭盆会はお釈迦様のお弟子の目連尊者のお母さんを救う為に多くの僧に供養したことに由来するといわれています。お盆にはご先祖様が里帰りします。盂蘭盆会のご供養を機縁とし思いやりの実践を行なっていきたいと思います。

三次道場では法輪クラブの方々の奉献の儀、ご供養、戒名の読み上げをさせて頂きました。その後、三次支部の井清壮年部長さんが説法されました。井清さんは奥様を病気で亡くされ、先祖供養が奥様の供養になればと入会されました。

比叡山延暦寺一山・瑞応院住職 山田能裕師によるご講話広島教会・五日市道場・三次道場の同時中継が行われました。

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ご供養                    荘厳な御宝前             教師資格者による戒名の読み上げ


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参加者による真心のご供養

ここからは広島教会からの同時中継をテレビで見させて頂きました。

比叡山延暦寺一山・瑞応院住職 山田能裕師によるご講話を頂きました。

現在、先祖の歴史を忘れている。先人の苦労を自分のように感じてほしい。歴史を大切にすることは昔を知り現在を知ること。歴史を知って先を読んでいくことそのことが自分たちの大切な人を守ることにつながる。底辺の人の苦しみを救っていくのが信仰者である。

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山田能裕師のご講話を広島教会からの同時中継にて拝聴



鈴木広島教会長より謝辞

山田能裕先生のお話を伺い未来を見通せる草創期の幹部さんの歴史があって今があることを改めて感じさせて頂いた。

CIMG1998_1.jpg「三次道場のみなさぁ~ん」

CIMG1998_2.jpg「はぁ~い」

最後に支部別法座を行ないました。
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参加者の方に感想をお聞きしました。


 普段ではお目にかかることの出来ない山田先生にお話を聞かせていただくご縁を頂いて有難く又感謝申し上げます。山田先生のお話を聞かせていただいて先人に学ぶことの大切さと佼成会の今があるのは先輩たちのお蔭様と再認識しました。自分のしてきたことは間違いなかったことを証明していただき感動でした。楽しく有難く、開祖さま、山田恵諦猊下、趙樸初師のお話を頂きとっても感激しました。又開祖さまの笑顔は努力されたとの事を聞かせて頂き笑顔いっぱいの佼成会になるよう努力したいです。
                                               三次支部
  

 広島教会へ行かなくても同時中継で直接聞かせていただくことのできない山田先生のお話を聞くことができて有難かったです。話されることが『そうそう』と分かるので嬉しかったです。山田先生のお話を伺い『教えは同じ』だと思いました。佼成会へ他の教団の方が来ていただけるのがとても嬉しいです。佼成会の素晴らしさを又改めて感じ皆さんに伝えていく勇気が湧きました。
                                               庄原支部

 60名の方が参加されました。沢山の方が山田能裕先生や鈴木教会長さんのお話を聞けて信じられるようになりとっても感激、感動され帰りかけてお礼を言いたくて帰ってこられ涙を流して喜ばれました。布教に拍車がかかりました。
 鈴木教会長さんのお計らいで同時中継を見ていると時代の流れを感じるとともに心一つに、皆様と共に時を同じくしてテレビの画面を共有出来る事が新鮮で有難く心より感謝致します。
 お盆供養にふさわしく山田先生ご来道下さり開祖さまのご修行を証明して下さり本当に有難かったです。邪魔する人は邪魔される(縁起観)、人と人とを結ぶ時は自分の意見を持たないで仏様の教えに照らすことが大切であり不満を重ねて成功した人はいないので腹に一物を持たないで因縁解決して、いつもすっきりとした気持ちで修行させていただくことが大切だと受け止めさせて頂きました。又、邪魔するものは邪魔されてるとのお話で『なさざるはうくることなし』と感じさせていただき良いことを行なう事の大切さを再認識させて頂きました。
法輪クラブの方の奉献の儀、お説法、ご供養ととても良かったです。

                                             高田支部 
 





【三次道場だより】 | 13:17:25 | コメント(1)
会長先生から広島教会へのプレゼント
・盂蘭盆会式典に比叡山延暦寺・瑞応院住職 山田能裕師ご来道
・3道場同時生中継システムはじまる




本日7月15日(日)午前9時より教会道場で、
奉献、ご供養、回向文奏上、
説法(安芸支部主任 Kさん)、
ご講話(比叡山延暦寺一山・瑞応院住職 山田能裕師)、
謝辞(鈴木教会長)という流れで盂蘭盆会式典が行われました。

初めての試みとして、三次道場・五日市道場に式典の様子が同時中継されました。

盂蘭盆会は、7月15日を中心に営まれる先祖供養のための法要です。
その起りは仏弟子の目蓮尊者が餓鬼道に落ちた亡母を救うために
大勢の僧侶を招いて供養したことに由来します。

立正佼成会の「盂蘭盆会」では、ご先祖や亡くなった方の諸精霊を供養するだけでなく、
目蓮尊者の故事を縁として、私たちの日ごろの生き方反省し、
教えに基づいてよりよい人生を送ることをお誓いする大事な行事でもあります。

山田恵諦猊下のご長男で、開祖さまとのご親交も深かった山田能裕先生のご講話では、
盛りだくさんの話を聞かせていただきました。
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開祖さまの世界一の笑顔は練習のたまものだったことや、
山田恵諦猊下と熱燗を飲みながら法華経の話をして一升ビンを開けたことなど
開祖さまとのエピソードを聞かせていただきました。

また、東日本大震災での福島の話や、二宮尊徳、坂本龍馬のエピソードを交えて、
歴史を知ること、つまり先人のしてきたことを理解することで、今を一生懸命生きて、
これから先を展望することの大切さを教えていただきました。

謝辞の中で鈴木教会長は、広島教会にも歴史があり、
知っていくことが大切とおっしゃっていました。

今日もありがたい1日を過ごすことができました。
ありがとうございました。


ホームページ開設委員会 委員長 樋口 征央




追伸 当日中のブログ掲載を目指して、話を文章にまとめることの大変さがわかりました。
   いつもブログ記事を掲載していただいているブログ担当者のみなさん
   ありがとうございます。


総合 | 15:05:59 | コメント(1)
『山本支部長宅ご宝前参り』
6月10日(日)13:00、鈴木教会長、佐藤高陽支部長をお迎えして、山本支部長宅ご宝前参りが行われました。
笑顔の鈴木教会長が宝前に入室されると、山本家家族の方々は満面の笑みで迎えられ、こうした様子に、参拝の高田支部の皆さんも一気に和やかな雰囲気に包まれました。

和やかな余波が残る中、導師:鈴木教会長、脇導師:加古山教会壮年副部長、中重壮年部長の下で、ご供養が行われました。

山本2

山本1

山本3


教会長さんからのご指導の中からお二人の感想をご紹介
私は不足不満の多い人間でした。教会長さんのご指導で有り難い事を毎日書かせて頂く事を教えて頂きました。人、物、自然、心等を書きつづけて今1850個書かせて頂きました。此の事は私にとって自分づくりの土台となり潜在意識を清めて頂き本当に自分を変えるもってこいの言霊でした。
その間、本気になって仏様と向き合う事で二日間に額装六家のお手配を頂き不思議な奇跡を頂きました。
これからも自分づくりをさせて頂きながら仏様の教えを実践し人様に教えをお伝えさせて頂きます。教会長さんに『ありがとうおばさん』とご命名を頂戴しました。
本当に有難う御座います。
高田支部 砂本恵代

主人の白血病という病気により長期に渡る多額の医療費が家計を圧迫し働かざるをえなくなりお役と仕事の両立について悩んでいることを結んで頂きました。教会長さんは「何でも自分がするのではなく仏様におまかせするように」と言って頂きお役のことは支部長さんが考えて下さるからあなたは佼成会で学んだことをしっかり職場で発揮して下さいと言って頂き心が少し軽くなりました。

高田支部 M・T

鈴木教会長様遠路はるばる高田支部に足を運んで頂き有難う御座いました。
                                  高田支部 T・W


合掌


高田支部 | 14:23:00 | コメント(1)
無欲、無我の心で
 去る6月27日、三滝支部は当番の日でした。そして1泊2日の研修の炊事受け入れも重なっていました。
 その日の当番長、西本主任さんは「当番だけでも大変なのに炊事受け入れもあるなんて、大変だ。どうしよう。」
そんな思いが最初したそうです。
けれど主任さんの気持ちは、すぐに「仏さまにおまかせして、無我の心でさせて頂こう」という思いに切り替わりました。

 それは、6月23日にあった主任教育の資料を読んだからでした。
主任教育のテーマは「当番修行」だったそうです。その日、主任さんは家庭の都合で参加できなかったのですが、
支部長さんより資料を頂いたのだそうです。
 仏さまは必要な時に必要な学びを私たちに与えてくださるのだと感じる出来事でした。
資料は当番修行について、当時、駒澤大学 名誉教授の水野先生へのインタビュー形式の内容です。先生は当番の
ポイントとして『当番では「自分が」という心を捨てることです。当番の一日、すべてを仏さまに任せきって、
自分に与えられた役目を仏の立場となって務める。この無欲、無我が大切です。』と、おっしゃられています。

 私たちはついつい予定や行事などの事柄に思いがいき、「あれをしないといけない」「これをやっておかないといけない」等と
事柄をこなそうとしまいがちです。
けれど、当番修行は『とにかく道心を持ってすすめる』ことであり『私たちの修行の一つ一つが仏の所作であり、
仏の行であるという気持ち。』で行うことが大切だと、資料を読むだけでも気づかされました。

27日の当番は、各主任さん方が異体同心「無我」の心で当番修行と炊事受け入れに努められ、当番長の西本主任さんは
「とても良い当番だった」と、すてきな笑顔で言われました。

時計草

                                           三滝支部 M.K


三滝支部 | 13:58:05 | コメント(0)

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