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訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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婦人部 ロータスレディー
婦人部では毎月一回、支部を越えて婦人部年代の方たちの交流を目的としてロータスレディーを行っています。
6月11日、今年第4回目のロータスレディーがありました。

今回はお茶の作法を教えていただこうということで、
お茶の先生をお招きして抹茶の作法を教えていただきました。

普段家で抹茶を飲むことなどないので、興味津々で参加させていただきましたが、
参加されていた婦人部員さんの中には何人か茶道をされていた方もおられました。

先生は優しい雰囲気をお持ちの上品な方でした。
最初にお茶の作法についてお話されたあと、実際に抹茶を点てることになり、
4人ずつ直接先生から教えていただきました。

抹茶は茶杓に大盛2杯、
お湯は2、3口で飲みきることができるくらいの量を入れること、
飲むときは器の正面を左側へ向けるなどなど、
初めてのことに オタオタしました。
いただいた抹茶はちょっぴり苦かったです。
                         5.png 9.jpg


お菓子と抹茶をいただいたあと、
先生は紅茶のおいしい入れ方も教えてくだいました。

紅茶はポットに熱いお湯を注ぎ、開いた葉がすべて沈んでから浅いカップに注ぐそうです。
先生が透明なガラスのポットにお湯を入れると茶葉が踊って、
バラのとてもいい香りがしました。もちろんとてもおいしかったです。

今回はお茶の作法を学ぶということで参加しましたが、
実際にさせていただいたり、先生のお話を伺ったりするうちに、
作法ももちろんですが、気持ちをこめることが大事なんだと思わせていただきました。

私たちは家で抹茶を点てる機会はなかなかありませんが、
   (先生はお正月にお孫さん達のために抹茶を点てるそうです!)
普段何げなくしている家族へのお世話、食事の支度や洗濯、掃除などにも
気持ちをこめてさせていただこうという気持ちにならせていただきました。
                                   illust1411.png

婦人部 庶務 E.Y

婦人部 | 15:00:00 | コメント(1)
2012 ひろしまフラワーフェスティバル
5月3日(木)、4日(金)、5日(土)の3日間、晴天のもと、「広島と世界を結ぶ花の祭典 ひろしまフラワーフェスティバル」が平和祈念公園、平和大通りで開催されました。

今年で36回目を迎えたフラワーフェスティバルは、開祖さまの「市民が参加できるお祭りを自分たちの手でつくったらいいですね」という提唱がきっかけとなって誕生したお祭りです。

今年のテーマは、応募総数1139点の中から選ばれた「笑顔咲く未来を照らす希望の花」で、東日本大震災の被災者の心が少しでも未来へ 希望の方向に向くようにとの思いがこめられています。

広島教会では、花の総合パレード、フラワーキャンドルメッセージ、ごみ分別収集ボランティアの3部門に、たくさんの方が参加させて頂きました。

<花の総合パレード>

5月3日(木)広島平和万灯行進として、広島教会 241名、北広島教会 57名計298名で花の総合パレードに参加しました。
出発式で鈴木教会長さんより、一人一人が主人公になって「報恩感謝、異体同心、広宣流布」の心をもって万灯行進をさせて頂きましょうと心構えを頂きました。
全体写真
そして、パレード出発地点に、広島教会、北広島教会の参加者が集合して、全体写真をとった後「生かされ生きるチカラ、明るく優しく温かい人づくり」をテーマに、全員、笑顔でこころひとつに、力強く、万灯行進をさせて頂きました。
行進中
昨年の東日本大震災により、多くの方が犠牲になられたこと、今なお悲しみ苦しみを背負っておられることを忘れず、速やかなる復興を深く祈り、一人ひとりが平和を発信していく決意を新たにしました。


<フラワーキャンドルメッセージ>

ひろしまフラワーフェスティバルの期間中、平和祈念公園で夕方6時から9時までメッセージシートを巻いたキャンドルに火を灯し、平和のメッセージを発信します。

キャンドルタワー キャンドルタワー夜
今年は立正佼成会としてキャンドル・タワーを1基出しました。また広島教会をはじめ中国支教区12教会から、1115ものフラワーキャンドルメッセージが寄せられました。
それぞれのメッセージシートには、一人ひとりの平和への思いや、願い、祈りをこめたメッセージ(絵、ことば)が、色とりどりにかかれていました。

平和祈念公園の「平和の灯」は開祖さまが建設委員となられ、伊勢神宮やカトリックなど全国の諸宗教、産業界から寄せられた火と共に立正佼成会からの火も合わせて灯されました。
昭和39年8月1日『平和の灯』の点灯式のあいさつの中で、開祖さまは「この灯が平和を祈る全人類の心の中に永遠に灯され続けることを願う」と訴えられました。
私たちは開祖さまのこの願いを自分の願いとして、フラワーキャンドルメッセージへの参加を通して、自分自身の心の中に平和の灯を灯し続け、祈りの輪を世界中に広げていきたいと思います。


<ごみ分別収集ボランティア>

ひろしまフラワーフェスティバルの期間中、明るい社会づくり運動広島地域連絡協議会のごみ分別収集ボランティアに立正佼成会として協力参加させていただきました。

3日間を通して14の協議会から約250名の方が参加し、会場内のほぼ半分のエリア26箇所のゴミ箱設置場所で観客が出すごゴミの分別収集の呼びかけと満杯になったゴミ袋の取替のボランティアを行いました。

明社清掃活動

3日間で160万人を超える観客で賑わい、飲食の屋台もたくさん出店するので、ゴミが出るのは当然のことですが、分別指導のボランティアをはじめて、9年目を迎え、地道な分別指導の成果も確実に出ており、観客のマナーや意識も向上してきていることを実感しました。


 3部門への参加を通して、ひろしまフラワーフェスティバル当日を迎えるまでの準備、たくさんの陰役の方の支え・協力があって、表舞台で華やかに活躍できること、「よいことを心をこめてくり返す」ことの大切さ、地道な努力を続けることの大切さを学ばせて頂きました。ありがとうございました。

伝道メディア部長   藤川 裕子


伝道メディアより | 13:05:47 | コメント(0)
曙通り 清掃活動
 去る6月3日(日)、曙交差点から曙通りを西に広島駅北口までを、「明るい社会づくり運動広島市東区協議会」による
清掃活動が行われました。広島支部と城北支部の方が協力参加しました。
例年ですと饒津神社まで行いますが、今年は同日に市主催の『ごみゼロ・クリーンウォーク』で、広島駅北口から饒津神社
までの区間の清掃活動が行われるので、今年は活動範囲を縮小する運びとなりました。
当日は雨上がりで、少し曇っておりました。また、時おり小雨も降る状態でしたが、逆に暑さが和らぎ清掃活動をするには
丁度よい気温で、仏さまのおはからいを感じました。

清掃活動は、曙通りの両サイドの歩道を2組に分かれて行います。
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広島市はゴミの分別が細かく分かれていますので、ゴミ袋も分別ごとに用意しています。
ゴミは信号機の周辺やバス停に多く見かけます。人は留まる場所でゴミを捨てるようです。
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また駅周辺は街路樹の上や中にゴミを捨ててあることが多いようです。
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今回の大物のゴミは、座布団・ホイルキャップ・傘です。
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最後に集めたゴミを、再度分別を行い一つの場所にまとめます。
事前に市の方へ届出を行っていますので、翌日に収集をして貰えるとのことです。
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曙通りの清掃は平成12年より同協議会が春と秋、年2回のペースで続けていらっしゃる活動です。(雨天中止あり)
駅周辺の地域開発のおりは、曙通りをさけ新幹線沿いの道で行われるなど途切れることなく続けていらっしゃった話を聞き、
頭の下がる思いでした。
一つの活動を地道に継続することは、条件のせいにして中断しがちな風潮を鑑みても大変なご努力を感じずにはいられません。

 来月7月29日には、国土交通省太田川河川事務所主催の太田川河川敷の清掃活動が行われるそうです。この活動には
各町内会や社会福祉協議会と共に明るい社会作り運動広島広域協議会も協力することとなっています。
興味のある方は、ぜひ一緒に清掃活動で気持ちの良い汗をかきましょう。

                            《 M.K 》

伝道メディアより | 14:33:00 | コメント(0)

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