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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
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運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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三次道場節分会
平成24年2月4日(土)三次道場において節分会がとり行われました。
節分会を迎えるにあたって、直前に行われた寒修行は基本的修行です。広島教会においての寒中読誦修行の期間は1月23日から2月1日までの10日間でした。
寒中読誦修行において『法華三部経』を一巻読誦します。寒修行の意味とは、節目がかわる前にこれまでにおかした心・口・意の三業を反省し次年を新たに清らかな心で迎える為に行うということです。
三次道場においても寒修行が朝6時から行われ、会員の方々は真摯な気持ちで修行に参加しました。そして皆さんリフレッシュした気持ちで節分会を迎えられたことと思います。

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(なんだかワクワクしますね)

節分会は鈴木孝太郎教会長導師のもと、方便品・如来寿量品・陀羅尼品・普賢菩薩勧発品(陀羅尼)の4品の読経供養、教会長さんより節目を迎えるにあたっての心構え、辰年の年男の紹介、豆まき、くじ引き景品交換が行われました。
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(読経供養が厳粛に執り行われました)

『鈴木教会長さんより本年を迎えるにあたっての信仰者の心構え』
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     (星のことは専門的です)       (う~ん。説得力があります)           (皆さん真剣です)

今年は六白金星の辰年である。六白金星には色々な意味があるが“完成”ということも含まれている。

信仰者は何をすればいいと思いますか?

『辰 + 女 ←娠』
妊娠の『娠』になります。今年は布施行の功徳が実を結ぶ年となります。今年善根功徳を積むと結果として出てきます。

布施行行う時はどのような気持ち行えばいいと思いますか?
それは真心をこめてさせて頂くという気持ちが大切です。真心で差し上げるのです。

六白金星は神仏・先祖も表しています。供養を捧げさせていただきましょう。
今年は調和(大和)が崩れやすい年となります。和を大切にしていきましよう。
また六白金星は頭・学習ということも表しますので会長先生からもご指導頂いている、ご法の習学を進めてまいりましょう。


さあ!!ここからまきです。今年の“いい男”いえいえ違います。“辰年の年男3人”の登場です。
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(辰年の年男の方々、肩衣が似合ってますよ?)

教会長さんと共に“鬼は外、福は内”“鬼は外、福は内”とまきの始まりです。
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会員の皆さん、福を拾おうと『ふろしき』『袋』を持参され準備万端です。風呂敷を腰に巻いた『風呂敷少年』が最前列で活躍していました。

白髪、立派な髭、恰幅のよい体格。鈴木教会長さんが豆まきをされると何だか…。クリスマスがやってきたのではないかと錯覚してしまうのは私だけでしょうか…。
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(何て元気がいいのでしょう!?)     (こっちにちょーだーい!!)        (年男大活躍です!!)

豆、お菓子などが捲かれましたが、皆様の幸せになりたいという気持ちが強いせいか、道場のカーペットに取り残しなどはありませんでした。これからの精進取り残しのないように求道していくことが大切なのかと感じました。

これからくじ引き景品交換です。鈴木教会長さんが数字の入った箱から数字を取り出すと、その番号の景品と交換です。大小色々な景品が参加者の方に配られました。
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(鈴木教会長景品番号発表!!)      (待ってました!!嬉しそう)      (子どもたちも興味津々)

楽しく、優しい雰囲気の中、節分会は終了しました。
景品を頂かれた方、景品を開けて喜ばれる方々、様々おられますが、今年一年皆様にとって幸多き年になりますようお見送りをさせて頂きました。

節分会開催にあたり、段取り手配をして頂いた方々に感謝しております。

                                                合掌

三次道場節分会参加者 T・W

【三次道場だより】 | 12:49:56 | コメント(0)
寒中読誦修行 安芸支部 壮年部

2012年も幕が開けること約1ヶ月、今年も寒中読誦修行の季節となりました。寒風が吹きまくる中、安芸支部壮年部は第5日目の1月27日にお役を頂きました。

四品
           
20名の大キャスト(お役者)

 安芸支部壮年部は、総勢20名というお役者を毎年恒例のように揃えられる支部です。今年は八番~十一番までの4品、5人で交代し20名。私は各地を転勤している者なので、壮年だけで20名という数に圧倒されてしまいました。他の教会ではまず不可能な軍団でした。
 なぜこのようなことができるか、支部長さんや壮年部長さんの思いも格別です。それに壮年各先輩方の今までの手取りが現在でも脈々と続いている証だと思います。
私もその伝統を守り受け継いでいきたいと感じました。

イラスト1画:おしどり

支部長さん 心構え

  練習(リハーサル)の時、それぞれのお役者の意気が合わなくて、つい人間の心は「あの人がこうだから合わない、この人がもうちょっとスピードを落としてくれたら楽なのに、とかく人のことを批判している自分がいる。と気づいてくれればいい。人ではなく自分の心がどう見ているかを感じてほしい。
  そういう見方をしていくと瞬間的に怒りの心が湧いてきても、修正できる自分になれる。」


 M君
   詰まっていたモノ(ストレス)が取れたような感じです。すっきり通って心地いいです。
   支部長さんが後ろから押してくれたよう(力強い声が一人目立っていた!)

 T君
   自分のお役(太鼓)について前日やっとわかりました。私は三部経を開いたのが今回の寒修行が初めてです。家では母の読経について行けず読み方も難しかったのですが、目を通すことだけの練習はしていました。
   急なお役でしたが、それに合わせることができました。緊張はしましたが、
  達成感がありました。

 壮年部長さん
   今回寒修行で初めてのお役者が3人いたのですが、そのうちの1人Kさんがお役が終わってからも寒修行に出続けたことに非常に感動しています。
   壮年部長のお役をとおして信仰は自分の願いだけを叶えてくれるものではない、その先にある「魂を磨く」修行をこれからも続けていきたいです。
ご法前


 
おしどり本人から
   太鼓のお役を頂くにあたり私は職場に休みを頂きました。休みを頂いたものの、当日に重要な仕事が入ってきそうになるとつい自分の気持ちがどうしようかと揺れ動き、いてもたってもいられなくなり壮年部長さんに相談しました。
寒中読誦修行は1年に1度、見宝塔品第十一で太鼓を叩く大切なお役。壮年部長さんから「あなたの代わりはいないよ。あなたは安芸支部というより広島教会全体に関わっていく人です。」と言われました。自分はこのお役の重要性とありがたいという気持ちを持ってお役を受けることが出来ました。

当日練習では、支部長さんの心構えをいただいた直後にもかかわらず、周りのお役者の方のペースと自分のペースがかみ合わず、ついつい人のせいにする    自分の思いが沸々と湧き上がり、抑えても抑えても引っ込みませんでした。その時支部長さんの「人ではないよ、自分だよ。」との言葉が飛び込んできて、我に返った自分がいました。意識を人に合わせよう、それだけを心がけました。

それは自分にとって大きな大きな気づきでした。
本番では、あれほどチグハグだったみんなの読経が一つになり大好評だったとのお言葉を頂きました。

私たちは一瞬一瞬を生きています。あのときこうすれば良かったと後悔もいっぱいしてきた私ですが、法華経は決して湧き上がる感情を殺せとは言っていません。それでもいいんです。その経験があるお陰さまで今の自分があるのだと思います。ただ気づいて修正さえすれば後の行動が格段に素晴らしくなっていきます。
あのときの支部長さんの言葉をかみしめればかみしめるほど、奥の深い言葉に感動しています。寒修行だけに限らずどのお役でも同じだと思いますが、今回のこのお役をとおしてまた一つ成長させて頂きました。     
                                              イラスト2

安芸支部  おしどり

安芸支部 | 11:11:35 | コメント(1)
2012年 安芸支部指針
安芸支部支部長さんから2012年の指針を示して頂きました。

この世の中は自分の思い通りにならないので

 目の前に起こる1つ1つの現象に対して、愚痴や文句を言わない。
すべて感謝で受け止める。

輪になって笑顔の絶えない支部家族になっていきたいです。

明るく楽しく精進し、感謝の見方の出来る善き友作りを
していきましょう !


安芸支部は大家族

ひとりひとりの会員さんの気持ちを
大きな心で受けてくださる支部長さん

とかく目の前の出来事に慌てしまいがちな私たち会員に
どっしりと動ぜず、ありのままを見つめ
頭から押さえつけることなく会員が心から納得するまで
時間をかけてじっくり見守ってくださいます。

お陰さまで私たち会員は生き生き輝きながら
実践に取り組むことが出来ます。

2012年支部長さんの指針に私のはじめの一歩

玄関に出る前、鏡の前でニッコリ 

まずは笑顔から始めていきたいと思いました。

安芸支部 おしどり

安芸支部 | 01:02:00 | コメント(0)
どんぐり塾  ~クリスマス会とおもちつき~
昨年12月17日(土)教会道場が改修工事中のため五日市道場のおもちつきに参加させて頂くかたちで少年部のクリスマス会をさせて頂きました。

朝早くから五日市道場のみなさんがおもちつきの準備をされていました。
ご供養
はじめにみんなで御供養をさせて頂きました。

次に市議会議員のKさんの紙芝居 木枠、内容もご自身の手作りです。
テーマは『道徳』
紙芝居
紙芝居には決まったストーリーはありません。

少年部員さん達に絵を見て感じたことや気持ち、時には考えさせて意見をどんどん発表させ、語り手、聞き手のコミュニケーションを図りながら紙芝居は進行していきました。

~紙芝居をみた少年部さんの感想~
『便利な世の中に変わっても人の心は昔と変わらない。とても勉強になりました』
Kさんから
『みんな最後まで静かに聞いてくれてありがとう』と感謝の言葉

とかく『してやっている』という傲慢な気持ちになりがちですが、おおいに見習うところだと思いました。

おもちつき
順番に並んでつきあがったおもちを丸めていきました。
もちつき丸める4丸める5
つきたてはあったかい(~o~)
もちつきにも挑戦してみたかったですが…時間の都合で出来ませんでした(>_<)

つきたてのおもちを豚汁の中に入れたり、きなこ餅にしてもらいました。
食事中
大勢で食べると普段よりもたくさん食べられます。
5個以上召し上がったお友達もいました(*^_^*)

☆ケーキデコレーション☆
ロールケーキを4等分して一人一つずつ生クリームでデコレーション
生クリームたっぷりデコレーションケーキケーキコメント
それぞれ個性があり、どれも美味しそうに仕上げていました。

お腹も心もいっぱいになったところでレクレーションをしました。
ハンカチ落とし
猛獣狩りとハンカチ落とし
両方ともとても盛り上がり歓声が道場内に響き渡っていました。

今回のクリスマス会では『夢』を大切にしていこうという目標をもって行いました。
最後に低学年、高学年に分かれ自分の夢を発表しました。

『大きくなったら薬剤師になりたい』というお友達。
その理由を聞くと『人のためになるので』しっかりとした考えを持っていました。

まだ夢をみつけていないお友達もいます。
これから夢をみつけていくことを目標にしていました。
夢を語る夢コメント

おもちのお土産がありラッキー☆
お土産
五日市道場の皆様ありがとうございました

竹本少年部長さんより鈴木教会長さんがサンタさんになられている写真を見せて頂きました。教会長さんのもっている大きな袋の中には開祖さまの思いがたくさん詰まっているそうです。

これから教会長さんにたくさん分けて頂きたいですね。

早朝より準備して下さった五日市道場の皆様、五日市道場まで送迎してくださった方々、たくさんの陰役のお陰様でどんぐり塾クリスマス会をさせて頂くことができました。
本当にありがとうございました。

次回、どんぐり塾は2月4日(土)広島教会にて節分を予定しています。
今回、来られなかった方も是非いらしてください。お待ちしています。

少年部 支部少年部長 N

少年部 | 00:59:03 | コメント(0)

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