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訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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ご本尊再勧請のお手配を頂いて
 

加古山家ご本尊再勧請


高田支部ではK家が、11月6日の第19回勧請式において、ご本尊再勧請のお手配を頂かれました。5日、S支部長さん引率のもと、ご本部での勧請式に出発されました。
 K家は、今まで、軸装のご本尊を安置しておられましたが、この度、立像のご本尊を勧請されることになったのです。再勧請のきっかけは、軸装のご本尊が虫食いの状態だったため、荘厳にするために、立像のご本尊をということでした。再勧請というと、今までのご本尊からの継続という印象をもちがちですが、支部長さんが、K家の再勧請に向けての心構えを教会長さんにご指導いただくと、『真っ白な気持ちで、ご本尊を勧請してください。』というお言葉をくださったそうです。Kさんが頂いたその言葉は、Kさんだけでなく、支部長さん、主任さんが頂いた言葉だと心が一つに繋がりました。
 安置式までは、支部の方々が地区を越え、心配りをしてくださり、ご宝前を荘厳にととのえることができました。多くの方々が、一人ひとり自ら、できることをさせて頂かれ、ご本尊さまに真心をお供えされました。盛り物がお盆に入りきらないほど多く、より大きなお盆に盛らせて頂きました。それでも、あふれんばかりの盛り物となり、盛り物担当の主任さんが、お盆からはみ出たカブのことを最後まで心配されていました。
 勧請式の翌日の7日、午前10時から安置式がとり行われました。当日はお天気もよく、お迎えのお役の方が、玄関先で、安置式のお役の方(導師、脇導師、司会)をお迎えされました。そして、立像のご本尊さまをご宝前にご安置させていただき、安置式のご供養が行われました。
 安置式終了後、Kさんは、「『仏さまはどこまでも、信仰とは何なのか、何のために信仰しているのだ』と問い続けておられるように思います。」と皆さんの前で、感想を述べられました。本当に、ありがたい安置式でした。
  



高田支部 | 16:10:24 | コメント(0)
蓮の花が咲きました
 高田支部の加古山さんの田んぼに植えられた蓮の花がさきました。
遅くなりましたが、日にちを追っての写真を紹介します。


   
    6月20日
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     6月20日          

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                   6月25日
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                   6月25日
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                    6月26日
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             6月26日


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             6月27日


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             6月29日



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           6月29日

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           6月29日
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    6月30日


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  美しい蓮の花を観ると、心が洗われます。
蓮の花のように、泥の中の栄養をしっかり吸収して、きれいな花を咲かせる…
そんな生き方をしたいなと思いました。
残念ながら、今年植えた広島教会の蓮は育たなかったので、来年はきれいな花を咲かせるよう、しっかり愛情をもって
育てていきたいと心に誓いました。
          伝道メディア   Y.F



高田支部 | 15:02:41 | コメント(0)
丸山公園原爆慰霊供養
 毎年原爆の日が近づくと高田支部では広島県安芸高田市向原町の丸山公園にて
原爆慰霊供養を行っています。丸山公園は向原高校の近くにあります。1945年8月6日広島市で被災された方々が郊外に運ばれました。向原駅にも多くの方が運ばれ亡くなられました。
 今年は8月5日8時より原爆で亡くなられた方々の御霊に真心の御供養をさせて頂きました。その後、「明るい社会づくり運動」の増上さん、望月さんのオカリナ演奏を聴かせて頂きました。


原爆供養1原爆供養2一乗の光(逆光)_R



参加者の方の感想 

被爆67年の慰霊供養を向原の丸山公園で午前8時より山本支部長ご導師のもと大人14人、子供3人でご供養させて頂きました。大自然の中でオカリナの演奏と共に『ふるさと』を大合唱させていただきました。
 増上さんが小学校1年生の時の原爆の悲惨な体験を語ってくださいました。原爆を受けた名も知らない人たちが小学校に次々と運ばれ亡くなられていく中、自分たちは校庭の木の下で画板を机がわりにしてお勉強されたとのことです。
 増上さんは長年供養させて頂いていることが本当に御霊に届いているのか疑問に思われていたとのことですが、ある方から確かに届いているということを教えられ今年は格別の思いで参加させてもらったとおっしゃっておられました。
私は後で当日のビデオを見させていただいたとき、その中で天空から一条の光が差し込む現象が写っており、確かに増上さんのおっしゃるように御霊が沢山集まって喜んでおられる証ではないかと思わせていただきました。
これからも若い世代に伝承させていただくお役があると気づかせて頂きました。合掌
                高田支部 砂本恵代

 8月5日8時より丸山公園にて原爆殉難犠牲者慰霊供養をさせて頂き、また、「明るい社会づくり運動」より参加の増上さんからおじい様の体験を聞かせて頂きました。
犠牲となられた方が日本の方か外国の方なのかもわからず、向原がどのような町かも知らないままに荼毘にふされ、死体が飛び上がるのを見たおじい様が寝ている時にうなされることが幾度かあったとのこと。
お世話をされた方も同じように苦しまれた様子をうかがい本当に涙が出ました。
 今ある幸せはその方々の犠牲の上にあることをしっかり心にきざみ、平和の大切さを後世に伝えていく使命が我々にはあると深く思わせて頂きました。もう40年近くになりますが、私たちがこうして佼成会のご供養をさせて頂くことで御霊が大変喜ばれていることを教えて頂きました。
               高田支部 M.T

 1945年8月6日、当時0才で被爆し現在67才の私は、『原爆の日』を迎える度に今生かされて生きている自分を見つめることができるようになりました。そして、若い方へ子供達へと語り継いでいくことの大切さを感じました。
 当時の体験をまざまざと話してくださったオカリナ演奏者の方のお話が聴いた子供たちの心に深く刻まれたようでした。帰り道、車の中で「怖かった、すごく怖かった…」と真剣に話をしてくれました。
 このご縁のお陰さまで私自身が深くものごとを考えることができるようになり、私の出来ることは何だろうかを考えたとき、私の周囲の方へ一人でも多くお伝えしていくことが私の使命と思わせて頂きました。
                   高田支部 K.K


高田支部 | 17:50:36 | コメント(0)
『山本支部長宅ご宝前参り』
6月10日(日)13:00、鈴木教会長、佐藤高陽支部長をお迎えして、山本支部長宅ご宝前参りが行われました。
笑顔の鈴木教会長が宝前に入室されると、山本家家族の方々は満面の笑みで迎えられ、こうした様子に、参拝の高田支部の皆さんも一気に和やかな雰囲気に包まれました。

和やかな余波が残る中、導師:鈴木教会長、脇導師:加古山教会壮年副部長、中重壮年部長の下で、ご供養が行われました。

山本2

山本1

山本3


教会長さんからのご指導の中からお二人の感想をご紹介
私は不足不満の多い人間でした。教会長さんのご指導で有り難い事を毎日書かせて頂く事を教えて頂きました。人、物、自然、心等を書きつづけて今1850個書かせて頂きました。此の事は私にとって自分づくりの土台となり潜在意識を清めて頂き本当に自分を変えるもってこいの言霊でした。
その間、本気になって仏様と向き合う事で二日間に額装六家のお手配を頂き不思議な奇跡を頂きました。
これからも自分づくりをさせて頂きながら仏様の教えを実践し人様に教えをお伝えさせて頂きます。教会長さんに『ありがとうおばさん』とご命名を頂戴しました。
本当に有難う御座います。
高田支部 砂本恵代

主人の白血病という病気により長期に渡る多額の医療費が家計を圧迫し働かざるをえなくなりお役と仕事の両立について悩んでいることを結んで頂きました。教会長さんは「何でも自分がするのではなく仏様におまかせするように」と言って頂きお役のことは支部長さんが考えて下さるからあなたは佼成会で学んだことをしっかり職場で発揮して下さいと言って頂き心が少し軽くなりました。

高田支部 M・T

鈴木教会長様遠路はるばる高田支部に足を運んで頂き有難う御座いました。
                                  高田支部 T・W


合掌


高田支部 | 14:23:00 | コメント(1)
ご本尊様勧請について
 とても大きな心の転機となりました。常々50才からはもっと心に実りのある生き方をしたい、もっと人格の向上をはかりたい、また人様のお役に少しでも立ちたいと願っていたところに、ご本尊様のお話を頂きました。まして主人に足を運んでもらうはずが急きょ長男になったことがとてもまた有難く、この計らいがなるべくしてなったのだと思わずにはいられませんでした。

 19年前、まだ長男を妊娠していることに気づかず強い風邪薬や痛み止めの薬を飲み、3ヶ月と診断され、大きな不安に駆られていた時、母から「お経を毎日上げるように」と言われ佼成会に入会しました。

そしてあれから19年。その時の息子がご本尊様をお迎えに行ってくれた事は、本当に感慨深い出来事でした。これからは仏様から目をそらしてはいけないと、襟元を正されたような心境、清清しい風を一気に巻き起こされたような状態となりました。

もう今までの自分でいてはいけないと、仏様のお役に立つ生活をさせて頂こうと強く決意させて頂きました。

高田支部婦人部長 R・F


高田支部 | 23:19:29 | コメント(2)
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