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訪問いただきましてまことにありがとうございます。
当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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壮年部本部参拝(2018)に参加して
 
 5月12(土)~13日(日)に、壮年部本部参拝が行われ、広島教会から35名の方が参加されました。
4名の方の感想を紹介させて頂きます。 

(1)
 2日目の朝、食堂(じきどう)の配膳(差し替えのお役。おかずやトレイ等の補充)のお役をさせて頂きました。ふと、青年の頃、青梅練成に参加した時に、配膳のお役を頂き、その時の班長さんが率先して食器を下げたり、大きな声であいさつをする姿に感動し、自分も班長さんのようになりたい思ったことがきっかけのひとつとなって、教会へ足が向くようになったのを思い出しました。今朝のお役は、私から率先してテーブルを拭いたり、あいさつを心がけました。菩提心をもって、身体を動かして、伝えていくことは開祖さまに、喜んでもらえると思います。(広島支部 Yさん)
 
(2)
 自分にとって、この度の団参で良い勉強をさせて頂きました。
椎名参務さんが「教団創立80周年を迎え、100周年に向けて壮年部さんが、中心になって青年部を引っ張っていって下さい」とご講話されました。
 自分もお役を通して若手育成をしなければいけない立場にありながら、手取りすることを躊躇していました。法座では、他教会の壮年部長さんから『「最近どうですか?何か変わったことはないですか?」と聞き役に徹してお手取をしていますよ』と、
教えて頂き、自分にもできるのではないかと気持ちが楽になりました。
 また、団参を通して、他支部の壮年さんと話をする機会を頂き、支部だけでなく広島教会の壮年さんとの関わりも持たせて頂きました。知らない所で繋がっていて驚いたり、皆さんが繋がり合って、支えてくださっているんだと改めて実感させて頂きました。有難うございました。 (Bさん)

こいのぼり
 
(3)
 今回の団参は、創立80周年を記念しての壮年団参という割には、比較的『冠』に「○○を推進!
○○を目指す!」という喫緊の課題達成を求められるものが感じられなかった。代わりに
・青年会員育成(若手壮年を取り込む取り組みとして意識した)をいかに壮年パワーで応援するか
・青年と壮年の世代間の年齢差、考え方(感覚)等のギャップをいかにして縮めるか、日常の取り組みを具体化し、早期に着手しなければならない事をひしひしと感じた。 (東広島支部 Hさん)

(4)
 久しぶりの団参、初めての壮年団参ということで、夢躍る気持ちで参加させて頂きました。今回は「当番お役、宿直当番などなど、本人が目的意識をもって誓願できる体制が確立できるか」のテーマをもって臨みましたが、会長先生、椎名参務、体験説法、法座、教会、支部の方々から、不思議としか言えない流れで道が開けていく感覚を覚えました。
 これも仏さまに守られた団参の力なのでしょうか?
いずれにしても、これからが大事であり、広島教会のご支援を受けながら、三次道場の皆さんと一緒に頑張っていければと考えています。
 本当に、団参のお手配をいただき、有難うございました。(高田支部 Kさん)


壮年部 | 15:14:17 | コメント(0)
第4回 広島県壮年練成会に参加して
 平成28年7月16日(土)~17日(日)、福山教会において第4回広島県壮年練成会が『自分再発見 ~自分のいいところ、
知っていますか?~』 というテーマで行われました。
本部教育グループより、 原 章雄次長、安藤欣司壮年教育担当を講師に迎え、齋藤高市中国教区長が特別参加されました。
 この練成は「自分のテーマを持つ(ダーナ魂・俺の誓願)」、練成を通して、各自がそれぞれのテーマ(実践内容)を持ち、これか
らの自分の人生を前向きに生きていくことを目指すという目的で計画されました。
 全体で100余名の参加者があり、広島教会から25名の壮年が参加しました。6名の方の感想を紹介させて頂きます。

 ① いろいろな事を学ばせて頂き、大変勉強になったのですが、広島県の各教会の壮年さん      達との出会いがあり、私が相手のことを知らなくても、相手が私のことを知っている方もあり、良かったと思いました。
               ( 安芸支部  N.T )

② 今年の4月に説法のお役をさせて頂いたのですが、その説法原稿を書いている時に、佼成新聞の記事を見て、ある一節が目に留まりました。それは、川端理事長さんが開祖さまの開祖隋感を紹介された言葉で、「すべて仏さまが、ご照覧だと信じ切ることにあります。」と書かれてあり、私の心に響いたのです。そして、この度の壮年練成に参加させて頂き、その練成にサプライズで川端理事長さんが来られ、直接、お話をする機会を頂きました。
理事長さんは、深くうなずいてくださり、この教えは間違いないんだなと、改めて確信できました。計らいを素直に受ける、できる、できないと思うのではなく、素直に、有難く、
感謝で受けとめることの大切さを教えて頂きました。
               ( 広島支部  M.Y )

③ 約100名近い壮年さん達が集い、教会の枠を越えた話し合いは、大変有意義でした。毎回のサプライズも良かったです。
               ( 高田支部  T.K )

④ 7月16、17日の両日、壮年練成に参加させて頂き、ありがとうございました。理事長さんのお話を聴かせて頂き、今生かされている自分、ご先祖さまより、マラソンのリレーのごとく、連綿と続いて「いのち」を頂いていることに感謝致したいと思います。
               ( 南支部  Y.I )

⑤ 広島教会壮年部、何とかしなきゃ。今でしょ!
               ( 城北支部  Y.H )

⑥ この度は、川端理事長さんもお越しになられての練成でした。壮年布教のめざすものとして、各自壮年がみ教えを頂いているすばらしい存在であることを自覚し、自らが行動することの大切さを教えて頂きました。ありがとうございました。
               ( 壮年副部長  Y.Ⅰ )

    ※ 後日、 県壮年練成に参加した24名の壮年(広島教会)の決意が「ダーナ魂『俺たちの伝道宣言』」と題して
      道場に掲示され ました。

                                          IMG_2162.jpg 






壮年部 | 15:00:11 | コメント(0)
壮年部団参2016/4/23~24
壮年部本部団参が4月23日~24日行われました。
新幹線の移動で、東京駅到着後、相田みつお美術館を見学し
団参会館へはいりました。
スケジュールは下記のとおりで行われました。
写真と参加者の感想を紹介いたします。

1日目
16:55
  • 夕食配膳集合
  • 夕食
  • 読経供養・自由時間
  • 門限・消灯
2日目
5:25
  • 朝食配膳集合
  • 読経供養
  • 朝食
  • 大聖堂に移動
  • 序奏(琴の演奏)
  • 会式の辞・お題目三唱・会員綱領・会歌斉唱
  • 読経供養4品
  • 開祖さま讃歎歌斉唱(みこころに生きる)
  • 体験説法
  • 講話
  • 法座
  • お題目修行
  • 閉会の辞
                 
東京駅で、相田みつを 美術館に入り、心に響く書を、鑑賞しました。


相田みつを美術館 


この通りから、バスが出発しました。新緑が美しい、街路樹でした。
バス乗車口周辺 


バスは、皇居の周りを通り、団参会館へむかいます。
本部へ移動 


バスの中から撮った、皇居前広場です。
皇居芝生 


美しいお堀の、緑が、窓を横切ります。
皇居お堀 
 
参加された、三人の方の感想を、写真のあいだに、のせておきます。


今回、一日目の夕方に開祖記念館にて語り部の渡辺講師さんの予約をして頂き、とても良かったです。昔、開祖さまが団参の参拝者が降りた後の空のバスに向かって合掌されていたというお話しでした。団参への手取りに苦労された方、手取りをうけ嫌々来られた方、いろんな思いが詰まっているバスに合掌… 感動しました。                 西広島支部      M.K

団参会館で同室だった、方々と、写真を撮りました。
団参会館五日市同室 
 

 私は初めての参加者です。まず、施設の巨大さに驚きました。また、きれいに整備され、美しい世界が見えました。身も心も初心に帰ったようで、大変すてきな日でした。また、色々な人たちに出逢え、お話ができ、今まで経験できなかったこと、この年になり、達成途中ですができました。ありがとうございました。               南支部    O
大聖堂 
 

やっぱり、「無」になれる場所でした。参加の動機は「今に感謝」でしたが、正直なところ、団参のおかげで…などと、明日への期待も少しあったりもしました。開祖記念館へは幾度か行っていますが、何度行ってもすがすがしい気持ちになります。それから一乗宝塔に、お参りし、そこで本題の感謝の気持ちが湧いてきました。      城北支部     Y.M




壮年部 | 12:15:00 | コメント(0)
第2回壮年セミナー
平成26年6月29日(日)、第2回壮年セミナーが本村和則講師さんをお迎えして
『仏教から学ぶ日常生活』というテーマで行われました。
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参加された方の感想を紹介させていただきます。

1、今回のセミナーに参加して印象に残ったことは、開祖さまの壮年部に対する
2つの期待です。
 (1)青少年の育成(2)地域社会の一流人としての実力を身につけるという点です。
  まさに今、職場では若手職員の育成が喫緊の課題であり何とか法華経の教えを
生かせたらと思いながら 聴かせていただきました。また、忙しい壮年はどこでも
活躍していることを聞き、魅力ある壮年を目指して 磨きをかける必要性を感じました。 ( K 壮年 )


2、これからの自分の生き方の勉強になりました。
  家庭の中、会社の中での自分の立場が理解できました。
  今後、壮年として自らを高めるためご供養、ご法の習学、導き・手取り・法座を
  繰り返し頑張ろうと思いました。         ( I 壮年 )

3、私はまだ、十分理解しているとは言えませんが、法華経の教えはすごいと感じています。
  会社や家庭など、わたしの活動範囲の中で少しでも何か修行ができればという気持ちも
  芽生えていると思います。今日の講演は、その思いを後押ししてくれたのではないかと
  感じております。まず、今日妻に話してみようと思っています。   ( O 壮年 )

4、法の実践との事で職場及び関係会社(縁)にても実践させて頂いておりますが、
  これからも積極的に実践させていただこうと思わせて頂きました。 ( S 壮年 )


5、開祖さまの創立の精神と共に、壮年としての心構え、日常生活の中でのご法を生かした
  生き方を教えてもらい、数多くの事例と成功された方の精神の持ち方を学ばせて頂きました。
  菩薩行は犠牲を払ってこそ行じられると感じました。   ( T 壮年 )

壮年部 | 15:27:32 | コメント(0)
第1回壮年セミナー(感想コメント付き)

2月11日(火・祝)午前10時より広島教会にて、元奥羽ブロック長兼盛岡教会長の

大島 宏之氏を講師に迎え壮年セミナーが開催されました。

壮年約110名が参加し、講演、研修、質疑応答の3部構成で15時まで開催されました。

IMG_0568_R.jpg IMG_0542_R.jpgIMG_0592_R.jpg IMG_0625_R.jpg

参加者の声

職場で生かせる人間力
人間力は、見方、聴き方、感じ方、見えないけど在る、感じる。
大事なモノは見えない、見(診、観)ようと努力する人になる。
未だ、7カ月しかたっていませんが、まずは形から、経典、三部経を
あげていきたいと思います。


今回一番心に残っているのは、見えるものしか信じない
了見の狭い人(凡夫)ではなく、見えないけど在る、感じ
る思いをめぐらすような人になろう とのお話でした。
まさに、私は凡夫ですが、将来凡夫から成長できれば
良いなと感じました。


改めて、立正佼成会のご縁をいただいていることに感謝したいと思います。
目にみえないものごとに、感じていく、ありがとうございます、感謝しますと
言葉にだして伝えていくことが大事だと教えていただきました。
実践していくことで、また本気になって、信じていく中に、いつでも仏さま
は、そばにいて下さるんだと確信して、これからの精進をさせて頂きます
ありがとうございました。  合掌


今回の教育は、大島さんが来られるという事で、楽しみにしていました。
私は今まで因縁果報や、全て仏様の説法だという事を何度も
学びましたが、縁がそのまま全て仏様であるという見方をした事がありません
でした。またその縁を仏様と見ようとしても、出てくる感情、その感情
との戦いが修行であると教えて頂き、今目の前の縁を仏様と見れない自分に
勇気をもらえた気がします。今回学んだ事を手取りの中で部員に伝えたい

 

感想コメントをいただいた皆様ありがとうございました。

 

私は、ご供養をするときの心の在り方を教えていただいたので、
実践していこうと思いました。
 

西広島支部 h



壮年部 | 13:00:00 | コメント(1)
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