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広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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 高校生リーダー教育
 去る8月17・18・19日の三日間、鳥取教会 倉吉道場で中国支教区の高校生リーダー教育が行われ、9月1日の朔日参り 布薩の日式典で参加された高校生と青年部スタッフの感想発表がありました。
 今回のリーダー教育のテーマは『自分に感謝!親に感謝!みんなに感謝!~世界の平和は自分から~』で、内容は体験説法、研修、一食布教活動(一食を抜いてユニセフ街頭募金実施)、法座でした。
広島教会からは、高校生リーダーとして木本さん、重井君、富田さん、中森君、浜崎君の5名と、スタッフとして山本男子部長、古澤学生部長、石山学生部担当の3名が参加され、学生3名とスタッフ3名の感想が発表されました。

 高校生リーダーの発表は、一食ユニセフ募金の活動を通して紛争や貧困に苦しむ子どもたちと比べ、恵まれている自分たちの現状を感じ、また募金に立つことにより、人々のさまざまな対応に接し感じるところがたくさんあったという内容でした。
 また、今回のテーマにふさわしく、参加された高校生が「感謝」の心をつかんでこられました。
 浜崎君は、因縁果報の研修で、”自分がよい種になると周りにきれいな花が咲く”と、教えていただき”因の自分がいつも感謝でいると、周りが温かくなるんだ”と気づかれました。
又法座の中でいろんな人(両親、家族、仲間、先輩スタッフ、教会のみなさん)に支えられていることに気づき、法座で「石山さん、山本さん、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝える実践をされました。

 スタッフとして参加した3名もまた、お役を通して、高校生の素直な行動に感動し、その心をもって、今後の青年部活動に一生懸命取り組みたいという決意発表をいただきました。

高校生リーダー教育に参加された高校生・スタッフさん方が沢山の宝を頂いた喜びを聞かせていただき、とても感動しました。
今後の青年の成長、青年部活動の発展が楽しみです。

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伝道メディア部長  藤川 裕子

学生部 | 13:00:00 | コメント(0)

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