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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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雨にも負けず梅雨を快適に過ごす方法は
             kaeru 
 



梅雨になると、雨が降るのは当たり前だが、雨が降る事で、毎日の生活が面倒になってくる。気持ちも重たい。
雨が降る事によって生じる、日常生活の煩雑さが増えることや、温度湿度により、不快感が生じる。たとえばどこかに用事で出かけた時、急に雨が降ってきて、ずぶぬれになったら、一日中腹が立っておさまらないだろう。気持ちも気圧のせいか、一向に晴れない。梅雨の生活の仕方はむずかしい。湿度が高いのでカビは生えるし、昆虫は活動してきて、蚊もでてくる。草は生い茂り、刈るのが大変になる。自然は喜ぶが、人間社会の人工的なぶぶんでは、厄介な季節である。
不平不満を相当書いた。
【雨にも負けず】と思うのだが、凡人の私へこたれてしまいそうである。
宮澤賢治の詩を英訳と共に下記にのせておく。心が楽になる詩だ。宮澤賢治も人間、いろいろな心の移り変わりがあったのだろうが、彼は、具体的に一つ一つ自分の希望、目標を詩に託している。飾らない言葉がやさしくきこえる。


 

ロジャー・パルバース先生の「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」英語訳

STRONG IN THE RAIN (By Kenji MIYAZAWA / Translated by Roger Pulvers)

Strong in the rain

Strong in the wind

Strong against the summer heat and snow

He is healthy and robust

Free of all desire

He never loses his generous spirit

Nor the quiet smile on his lips

He eats four go of unpolished rice

Miso and a few vegetables a day

He does not consider himself

In whatever occurs…his understanding

Comes from observation and experience

And he never loses sight of things

He lives in a little thatched-roof hut

In a field in the shadows of a pine tree grove

If there is a sick child in the east

He goes there to nurse the child

If there’s a tired mother in the west

He goes to her and carries her sheaves

If someone is near death in the south

He goes and says, ‘Don’t be afraid’

If there’s strife and lawsuits in the north

He demands that the people put an end to their pettiness

He weeps at the time of drought

He plods about at a loss during the cold summer

Everybody calls him ‘Blockhead’

No one sings his praises

Or takes him to heart

That is the sort of person

I want to be

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに

わたしはなりたい






hasu 






                                                                                                                                                                                五日市支部 Y.O





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伝道メディアより | 11:06:59 | コメント(0)
今年1年を振り返って
○ 忙しい一年でした。孫が二人(4月に一人、7月に一人)生まれ、三人になりました。 音楽に明け暮れた日々でしたが、充実していました。今はひとやすみです。(Y.O)

○日常が、大きな変化もなく、平々凡々としていました。よく考えてみると、健康面も仕事面も順調でした。夏に、小学校のクラス会があり、53年ぶりの再会で、旧交を温めました。      (K.F)

○開祖さまご生誕110年の今年、いろんな人との出会いがあり、いろんなことがありました。充実した一年でした。   (Y.F)


伝道メディアより | 13:00:00 | コメント(0)
ささげ豆ごはん、いただきました。
 10月25日に紹介させていただいた、「六粒のささげ豆」のささげ豆をTさんから分けて頂きました。小豆を煮る要領で、ささげ
豆をやわらかくなるまで煮、その煮汁を使って、お米を研いで水加減をして、11月13日に炊飯器で炊きました。初めてにしては
ちょうどいい色においしそうに炊きあがりました。我が家の仏さまにお供えし、ごま塩をふって、お昼に伝道メディアのスタッフの
方たちと「ささげ豆ごはん」をいただきました。Tさんのささげ豆を丹精こめて育てられたまごころがこもり、新米のもちもちした粘
りとあいまって、たいへん おいしくいただくことができました。秋の実りに感謝です。ありがとうございました。写真も載せておき
ます。



sasagegohan










伝道メディアより | 13:55:44 | コメント(0)
35年ぶりのコンサート、練習、練習、感動
音楽にどっぷりとつかった、5ヶ月でした。




マンドリン 




35年ぶりに、オーケストラの合奏で演奏会に出ることができました。大学時代のマンドリンクラブOB、各マンドリンサークル関係の人々が集まり、9月18日アステールプラザで【広島メモリアルマンドリンコンサート】をおこないました。
声をかけられたのは、4月末、練習は5月中旬近くの公民館などで、隔週1回のペースで練習しました。
初回の練習では(なんだこの空気は!!)、圧倒されました。周りは懐かしい先輩の顔、そして、後輩の顔、みんな、年輪を重ねていますが、みんな、【音楽が飯より好き】という人たちで、すごいエネルギーを感じました。




興味ある方は広島メモリアルコンサートをクリックすればフェイスブックにつながり、練習の様子などが見られます。
初日の練習では、かわるがわる、指揮者が振る指揮についていけず、まったく音楽にのることができませんでした。空気に圧倒された感がありました。自分のパートは、ギターですが、ある程度自宅で弾けても、合奏で弾くためには、さらに完璧な、リズム、拍子が求められ、ついていけませんでした。音楽が先にすすんでいっている感じがしました。【練習足りないな!!】と改めて知らされた、1日でした。
練習は月2回のペースで進んでいきました。私が弾かなければならない曲は6曲、
結構な速度のテンポと、覚えなければならないフレーズがあります。みんなに取り残されないよう、一生懸命練習しました。できる時間はすべて練習にまわしました。最後の練習日までに、70パーセントできるようになっていました。よくいえば(-_-;)
30パーセントできないところは、何とかして演奏会前日まであきらめず頑張るのみでした。
そして演奏会当日、
ジャーン♪~-------------------拍手
最後の和音がおわり、拍手で幕が下りました。ホッとする瞬間でした。
 --------とここまで書いて、筆が折れ、今は立冬も過ぎ、山茶花の花がちらほら咲き始める、11月中旬になってしまいました。




さざんか 



音楽の感動を、文章でと、いろいろ下書きをしてみましたが、私の文章力ではできそうにありません。あきらめます。
所詮、言葉で表すこと自体不可能なかもしれません。私的に定義すれば、【移り変わっていく音の力で弾く人、聴く人を楽しくさせること】
 とにかく、できなかった30パーセントが弾けるように、毎日練習を積み重ねる以外になさそうです。
リズムや奏法を教えてくれた、先輩、後輩の方々、本当にありがとうございました。
元気な姿を見て、音楽をされている姿から元気をいただきました。
私の音楽三昧の5ヶ月でした。

                                   伝道メディア    Y . O

伝道メディアより | 15:00:00 | コメント(0)
六粒のささげ豆
 広島教会の近くにTさんという方が住んでおられます。2年ぐらい前から、出会った時にあいさつをしたり、お話をするように
なりました。話しているうちに、Tさんが私の母と同い年で、しかも、Tさんの友人で、女学校時代の同級生が我が家のすぐ近くに
住んでおられ、私の知っている人だとわかり、何か不思議なご縁を感じました。

10月の初旬のある日の夕方、教会からの帰り道、庭に植えて時期の終わったゴーヤを処分しておられたTさんに会いました。
私も残ったゴーヤのつるを引っぱるのをお手伝いしながら、Tさんの話を聞きました。
 今年、佼成会の会員さんから、「ここは日当たりがいいので、きっとよく育つと思うから、植えてみたらいいですよ」とささげ豆の種を六粒もらって、植えたら、こんなに立派に育ったのだということでした。

Tさんの育てられた、ささげ豆の写真を実際に見てください。


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       見事に育ったささげ豆 (全 体)     




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         ささげ豆の花 (1)


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         ささげ豆の花 (2)





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         実ったささげ豆 
      

   mame   mi1 
       収穫して「さや」から出したささげ豆

 私は初めて、「かわいい」ささげ豆の花が、やがて、大きなさやになり、そのさやの中に何粒かの赤い豆が実るのだということを知り、感動しました。

 このお話には、まだ続きがあります。ささげ豆ができたのを見て、Tさんは亡くなった、ご主人のお父さんのことばを思い出したそ うです。
 それは、Tさんが嫁いできた時、「うちでは、法要があると、必ず、ささげごはんを炊いて皆さんに食べてもらうのだ」と教えていただかれました。それ以来、Tさんは法要があるたびに、お義父さんのことばどおり、お店で、ささげ豆を買ってきて、ささげごはんを炊かれたのです。広島カープが、初優勝した翌年の昭和51年の10月24日にお義父さんはなくなられ、三十三回忌も過ぎ、Tさんは長いこと、ささげごはんのことを忘れておられました。
 そして、「今年、六粒のささげ豆の種をもらって、はじめて自分の手で植え、育て、秋になり、豆の収穫のときを迎えた今、大事な ことを思い出すことができたのです。種をくださった佼成会の人に感謝です。10月24日のお義父さんの祥月命日にささげごはんを
炊いて、お供えしようと思います。」とTさんは嬉しそうに話してくださいました。

  写真を撮影する許可をいただくために、10月10日にTさん宅を訪問し、お願いしました。すると、Tさんは快諾してくださり、私に、貴重なささげ豆をくださり、あなたも自分で炊いてみたらとささげごはんの炊き方を教えてくださいました。私の父の祥月命日も来月なので、その日に炊いて、お供えさせて頂きたいと思いました。

  Tさんのお話を聞かせていただき、ふれあう中で私の心がほのぼのとして、温かい気持ちになりました。また、有り難いご縁を
頂いたことに感謝のきもちでいっぱいになりました。ありがとうございました。


                               伝道メディア    Y .F




 

 




伝道メディアより | 12:00:00 | コメント(0)
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