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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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支教区壮年練成・広島教会壮年練成 開催

支教区壮年練成

8月3日()4()   於:北広島教会 一泊二日・・・泊り込み

100名の参加がありました。

広島教会壮年練成

810日(土)~11日(日) 於:広島教会 一泊二日・・・泊り込み

80名の参加がありました。

 

2週連続で、壮年練成が開催されました。

 

支教区壮年練成について

 

「県内の5教会の壮年が一同に会し、裃(カミシモ)を脱ぎ胸襟を開いて仲間と夢を語り合い、そして、時代を牽引する壮年菩薩の心意気を共有しよう!をねらいとして開催されます。

日頃、面識のない新たなサンガと、ご縁がいただけ、将来..きっと役立つことになると思います。」と声かけし私も参加いたしました。

 

練成では、光祥様が事前予告なしの研修へのご臨席がありました。

北広島教会の研修室は、空調の不調で、室内温度が30度を常時超えるという環境のなか、

4時間に及ぶ熟議(ブレーンストーミング)に一度の退席もなさらず、終始、笑顔で、時に真剣な ご質問 等などで壮年を鼓舞してくださいました。

 

当日参加した壮年全員、光祥様の壮年に期待される 本気度がただならぬものであることを肌で感じました

 

 

広島教会壮年練成について

 

参加者を手取る呼びかけ/声かけを下記のような内容で行いました。

 

■壮年地区長 は何を期待され、どのような動きをするのでしょう

1.東広島支部の各主任さん単位で受け持ち担当地区があり、該当地区の会員さん宅の壮年さんに関心を寄せて頂く

2.主任さんが何やかや、各家の壮年と触れ合い(交流) 繋がりをもたれるサポート役を

3.永い永い年月の内に、年に何度(一度でも二度でも..)か、教会の支部宿直をやって、他の信仰壮年と 交流し、色々な人の考え方(自分の日常行動の参考になるよう)を相互に傾聴し合う

4.将来、自宅や他家で志供養などが行われる際に、木柾・鐘など何か お役に立てる自分を目指す

■壮年地区長のお役を受けたら、行事、役割、など等 しがらみで自分の日常生活が束縛されるのでは..

1.心配事・困った事(独力では解決できない)が生じた時は、主任さん支部長さんが親身になって取り組みます

2.出席/人数割り当て/役割分担を受け持つ ..などで、身動きがとれなくならないよう、サポートします

 

■広島教会壮年練成 に参加しての感想

立正佼成会の「よいところ」を煮詰め出す、有意義な熟議(ブレーンストーミング)が行われました。わたしは、あの”サクランボ”のエピソードで一躍、時の人になられたSさんと同じ班で、討議、作業しました。

信仰への熱い情熱がヒシヒシと伝わり、この人を雛型に(目標に)各支部の若きエースを引き出し 大事に育てて行かねば..とあらためて思いを強くしました


東広島支部 支部壮年部長S.H



東広島支部 | 14:40:55 | コメント(0)
年回供養のご縁にふれて

 12月に入って、神田支部長さんのお義母様の7回忌の年回供養にお参りさせて頂きました。

佼成会の教えは「先祖供養と親孝行」と言われています。その言葉にあるように年回供養は地区の中でも
毎月数件行われています。私の実家でも昔は月に一回行っていた時期があります。ご先祖様に心をよせて
回向できる貴重な時間でもあると思います。

当日、支部長さんのお宅に伺うとご宝前の横にお義母様の写真が飾ってありました。笑顔の素敵な
お写真でした。脇導師のお役で来られていたお二方は「神田さんが笑顔で迎えてくれてるね。懐かしい。」と
感激しておられました。

実は支部長さんは、今回の年回供養のお役を前々からお義母様に縁の深かった方お二人にお願いされて
いらしたのです。「義母が喜ぶ御供養を」という思いでお願いされたそうです。

これまで私が参加してきた年回供養で、そうした思いを形にするのに「生前、好物だったから」と御供物に
表していらしたお宅はありましたが、縁の深い方と共にご供養に参加するのは始めてのことでした。

ご供養後のかみしめでお役をされたお二人が「神田さんはさっぱりした方で、はっきりものを言われるが
嫌味のない素敵な人だった。」と、いろんなエピソードを交えて話され、その場にきっと支部長さんのお義母様も
一緒に座って微笑みながら参加されているようなホンワカした良い空気を感じました。

最初にも書きましたが「佼成会は『先祖供養と親孝行』の教え」と、よく教えられてきました。その両方を
実践された年回供養だなぁ、と心が温かくなりました。

先祖供養も親孝行も、私たちが今ここに生きている根っこを作り支えてくださっている方々への感謝の気持ち
を大切にする行いだと思います。そして、その基本的な感謝の心が家庭・社会・国家・世界へと広がることにより
平和な世界が実現する元なのではないかとあらためて感じました。

年回供養のご縁にふれて、こんなに気持ちがあらたまった経験は初めてです。多分、支部長さんが「義母が喜ぶ
御供養を」と言われ実践されている姿に、基本の大切さ「先祖供養と親孝行」の意味を教えていただいたのだと思います。

 支部長さんに約束した年回供養を、私は今年できませんでした。来年、春分の日を迎えるまでにはさせて頂こうと思います。

三滝支部 ブログ担当  M.K   冬至



三滝支部 | 12:46:01 | コメント(0)
地区会議に参加して
 去る11月16日、地区の会議に参加いたしました。
今月は地区の主任さんが欠席の状態で、組長さんが主任さんの代理で会議が行われました。
主任さんは、11月29日にリサイタルの準備が忙しく欠席とのことでした。
会議は先月と今月の初めの行事の報告がされ、今月の残り行事と来月の行事にわたり、申し送りや検討がなされ
つつがなく進行しました。
 その後、お茶をしながらの法座が始まり、日頃お世話になっている主任さんのリサイタルのお祝いの話になりました。
主任さんは毎年リサイタルをされており、今年は20周年なので「何か記念なるようなものを地区の皆で送りたいね」
ということで話が盛り上がりました。
そこで生花の花束ではなく、枯れない花として最近は人気のある「ブリザーブドにしよう」ということに決まりました。
そして、私がそのブリザーブドを用意する担当となったのです!

 さて、困りました。まず色をどうしよう・・・いつも主任さんの着ている服のイメージで何色が好きなのか想像すると、
オレンジや赤、ピンクなどの明るい色が思い出されます。
同じ地区の方に2名ほど相談すると同じような答えが返ってきます。
 次に予算の中で豪華なものを・・・と、考えてブリザーブドは生花よりチョッと高めなことを思いだいました。そこで
主人の伯母がお店で売っている以上の素敵なブーケを作ってくださったことを思い出し、相談しました。
予算を話すと「大丈夫」とおっしゃるので、材料を用意して頂いて作ることとしました。

 主任さんに対する地区の皆さんの思いを代表して作らせていただくのだと思うと、仕事以上に真剣になりました。
主任さんに喜んでもらいたい気持ちで一生懸命です。
最後はプロ級の伯母の力で店頭にあってもおかしくない位の素敵なものができました。

      ブリザーブド


 リサイタル当日、ドキドキしながら会場に来られている地区の皆さんに見ていただきました。「素敵ね」と褒めていただいて一安心。

 主任さんは音楽大学を卒業され、音楽を仕事にしていらっしゃいます。教会でもコーラスの指導をされたり、広島教会50周年
の愛唱歌のCD作成時に活動されていらっしゃいます。
けど、私は主任さんの歌声を聞いたことがなく、今回のリサイタルで初めて聞くこととなりました。
 シャンソンがメインのリサイタルは、とても素敵でした。
愛の歌は艶やかに、家族愛や人類愛を感じさせる歌は心に沁みるように、楽しい歌は明るくと、素敵な歌声で「プロは違うなぁ」と、
感動しました。
 特に、主任さんの作られた「Life」という曲が素敵で、主任さんの中にある信仰心というか、佼成会の教えを芯に置いて活動
されていることを感じられて心が温かくなりました。

 振り返ると、ブリザーブドを準備する役を頂いてから、主任さんに喜んで頂くことや地区の皆さんが主任さんを思う気持ちが
伝わるようにと考えて、地区の方々に相談していました。そして、三滝支部に移動してから初めて自分から地区の皆さんに
連絡をしていることに気付きました。自ら連絡することで、私も地区の一員として馴染んできたことを感じられて嬉しく思いました。
 来年度は、もっと地区や支部の活動に参加して、精進していこうと思わせていただきました。

三滝支部 ブログ担当  M.K


三滝支部 | 11:27:01 | コメント(0)
安芸支部 法輪祭(まつり)
 9月11日(火)広島教会で法輪祭が行われました。敬老の日をイメージして
下さればわかりやすいと思います。物の無い時代、もったいない精神から数々
生み出された生きる為の知恵。そのすばらしさは日本文化の良さです。

 この精神をこれからも私たちに継承して下さる人生の大先輩の会員さんには
これからも益々、健やかな日々を送って頂けますように。

 法輪祭とは人生の年輪を重ねた会員さんに対し感謝の気持から生まれたお祭
りです。

 法輪クラブとは健康と若返り、サンガのつながりを目的として有志が集まり
定期的に教会で古典民謡、創作民謡を練習しております。
年2回教会イベントにも積極的に参加し発表の場では日頃の練習の舞を披露
しています。

 各支部から場を明るく盛り上げるような工夫を凝らした出し物でした。

 安芸支部は婦人部を中心に少年部、幼児で明るく楽しく元気いっぱいをモッ
トーにリコーダー演奏&ダンスを披露させて頂きました。

法輪まつり1     法輪まつり2  

      
 練習時間がなく、みんな会って練習するというのは本当に難しかったです。
本番は安芸支部カラーである(^^)明るく楽しく(^o^)することができて大
成功でした。

安芸支部 おしどり


安芸支部 | 13:10:45 | コメント(0)
脇祖さまご命日本部 参拝
 去る10月9・10日の脇祖さまご命日本部 参拝に参加された方のお話を聞かせていただきました。
三滝支部では今回の団参に3名参加者がいらっしゃいました。その中からお話を聞ける方を主任さんに相談しましたら、
山本主任さんと私と同じ地区のTさんを紹介していただきました。お二人とも気持ちよくお話を聞かせてくださいました。

 最初に山本主任さんにお話を伺いました。
主任さんは毎年1回は本部にお参りするとのことで、今年は11月に参加させていただこうと思っておられたそうです。
ところが親戚の結婚式と重なったので支部長さんに相談しましたら10月の団参に余裕があるお話を頂いて、今回の
団参に参加されたそうです。
 団参は如何でしたか?という私の抽象的な質問に「良かったよ」と返してくださった主任さんは次のように続けて
くださいました。
「今の自分にふさわしい縁と触れ合うと思うのよ。食堂とかお風呂とかで触れ合う縁の中で『この信仰は間違いない』
『すくわれて有難い』という話を分けてもらったの。私もこの教えに間違いないと確信したし、だから感謝しかないよね。
今回団参に参加させてもらえて感謝。団参に参加することに気持ちよく送り出してくれた主人に感謝。本部は良いよ、
ご本仏さまの足元だもんね。」山本主任さんの声の明るい声に参加して良かった、有難かったという思いが溢れていました。
続けて言われた「本部は全国から集まるけれど、同じ御法の仲間だからかな、初めて会った気がしないし みんな親しみ
やすいのよ。」と言われた言葉に、ご仏さまの教えは本当に一乗真実の教えなんだんなぁとしみじみと感じました。

 次にTさんにお話を伺いました。
 昨年、お母様が大聖堂で説法をされたので 今年はお礼参りに行きたいなと思われていたそうです。ただ、体調に不安
があり積極的に行くと声には出されていなかったのですが、今月の初めに主任さんに団参の声をかけて頂いて参加を
決めたそうです。
「お礼参りに行きたいなと思っていたので有難く行かせて頂いたので有難かった」と言われたTさんは「会えないような方
と会えた」と教えてくださいました。
ご縁の深かった前の教会長さんに一乗宝塔の前でお会いでき、お礼が言えたことを喜ばれていました。お話を聞いて
仏さまの計らいだなぁと感じずにはいられませんでした。
また、会長先生のお話を次のようにわけてくださいました。
「『念を入れて生きる』って言われてたよ。『今を生きると書いて念』って書くでしょう。『今を大事に生きる』ことが
大切で、『精進しましょう』ということよね。そうすると明るい未来が来るんだって」

 今回、団参に参加されたお二人にお話を聞くことができて、直接参加できなかった私でも、心新たに精進させて頂こう、
と感じることができました。
主任さんの言葉どおり「ご本仏さまの足元」には、周りに御法のご縁を広げるパワーを頂ける場所なんだなと思います。
来年は私も参加したいと思いました。

三滝支部  M.K

三滝支部 | 12:38:00 | コメント(0)
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