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当ブログは、立正佼成会広島教会での活動の紹介と、その活動を通しての会員の喜びや気付きなどを紹介しています。
記事を読んでいくうちに興味がわきましたら、 是非コメントを頂きたいと思います。
運用担当者
広島教会
伝道メディア 藤川 裕子

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年回供養のご縁にふれて

 12月に入って、神田支部長さんのお義母様の7回忌の年回供養にお参りさせて頂きました。

佼成会の教えは「先祖供養と親孝行」と言われています。その言葉にあるように年回供養は地区の中でも
毎月数件行われています。私の実家でも昔は月に一回行っていた時期があります。ご先祖様に心をよせて
回向できる貴重な時間でもあると思います。

当日、支部長さんのお宅に伺うとご宝前の横にお義母様の写真が飾ってありました。笑顔の素敵な
お写真でした。脇導師のお役で来られていたお二方は「神田さんが笑顔で迎えてくれてるね。懐かしい。」と
感激しておられました。

実は支部長さんは、今回の年回供養のお役を前々からお義母様に縁の深かった方お二人にお願いされて
いらしたのです。「義母が喜ぶ御供養を」という思いでお願いされたそうです。

これまで私が参加してきた年回供養で、そうした思いを形にするのに「生前、好物だったから」と御供物に
表していらしたお宅はありましたが、縁の深い方と共にご供養に参加するのは始めてのことでした。

ご供養後のかみしめでお役をされたお二人が「神田さんはさっぱりした方で、はっきりものを言われるが
嫌味のない素敵な人だった。」と、いろんなエピソードを交えて話され、その場にきっと支部長さんのお義母様も
一緒に座って微笑みながら参加されているようなホンワカした良い空気を感じました。

最初にも書きましたが「佼成会は『先祖供養と親孝行』の教え」と、よく教えられてきました。その両方を
実践された年回供養だなぁ、と心が温かくなりました。

先祖供養も親孝行も、私たちが今ここに生きている根っこを作り支えてくださっている方々への感謝の気持ち
を大切にする行いだと思います。そして、その基本的な感謝の心が家庭・社会・国家・世界へと広がることにより
平和な世界が実現する元なのではないかとあらためて感じました。

年回供養のご縁にふれて、こんなに気持ちがあらたまった経験は初めてです。多分、支部長さんが「義母が喜ぶ
御供養を」と言われ実践されている姿に、基本の大切さ「先祖供養と親孝行」の意味を教えていただいたのだと思います。

 支部長さんに約束した年回供養を、私は今年できませんでした。来年、春分の日を迎えるまでにはさせて頂こうと思います。

三滝支部 ブログ担当  M.K   冬至



三滝支部 | 12:46:01 | コメント(0)
地区会議に参加して
 去る11月16日、地区の会議に参加いたしました。
今月は地区の主任さんが欠席の状態で、組長さんが主任さんの代理で会議が行われました。
主任さんは、11月29日にリサイタルの準備が忙しく欠席とのことでした。
会議は先月と今月の初めの行事の報告がされ、今月の残り行事と来月の行事にわたり、申し送りや検討がなされ
つつがなく進行しました。
 その後、お茶をしながらの法座が始まり、日頃お世話になっている主任さんのリサイタルのお祝いの話になりました。
主任さんは毎年リサイタルをされており、今年は20周年なので「何か記念なるようなものを地区の皆で送りたいね」
ということで話が盛り上がりました。
そこで生花の花束ではなく、枯れない花として最近は人気のある「ブリザーブドにしよう」ということに決まりました。
そして、私がそのブリザーブドを用意する担当となったのです!

 さて、困りました。まず色をどうしよう・・・いつも主任さんの着ている服のイメージで何色が好きなのか想像すると、
オレンジや赤、ピンクなどの明るい色が思い出されます。
同じ地区の方に2名ほど相談すると同じような答えが返ってきます。
 次に予算の中で豪華なものを・・・と、考えてブリザーブドは生花よりチョッと高めなことを思いだいました。そこで
主人の伯母がお店で売っている以上の素敵なブーケを作ってくださったことを思い出し、相談しました。
予算を話すと「大丈夫」とおっしゃるので、材料を用意して頂いて作ることとしました。

 主任さんに対する地区の皆さんの思いを代表して作らせていただくのだと思うと、仕事以上に真剣になりました。
主任さんに喜んでもらいたい気持ちで一生懸命です。
最後はプロ級の伯母の力で店頭にあってもおかしくない位の素敵なものができました。

      ブリザーブド


 リサイタル当日、ドキドキしながら会場に来られている地区の皆さんに見ていただきました。「素敵ね」と褒めていただいて一安心。

 主任さんは音楽大学を卒業され、音楽を仕事にしていらっしゃいます。教会でもコーラスの指導をされたり、広島教会50周年
の愛唱歌のCD作成時に活動されていらっしゃいます。
けど、私は主任さんの歌声を聞いたことがなく、今回のリサイタルで初めて聞くこととなりました。
 シャンソンがメインのリサイタルは、とても素敵でした。
愛の歌は艶やかに、家族愛や人類愛を感じさせる歌は心に沁みるように、楽しい歌は明るくと、素敵な歌声で「プロは違うなぁ」と、
感動しました。
 特に、主任さんの作られた「Life」という曲が素敵で、主任さんの中にある信仰心というか、佼成会の教えを芯に置いて活動
されていることを感じられて心が温かくなりました。

 振り返ると、ブリザーブドを準備する役を頂いてから、主任さんに喜んで頂くことや地区の皆さんが主任さんを思う気持ちが
伝わるようにと考えて、地区の方々に相談していました。そして、三滝支部に移動してから初めて自分から地区の皆さんに
連絡をしていることに気付きました。自ら連絡することで、私も地区の一員として馴染んできたことを感じられて嬉しく思いました。
 来年度は、もっと地区や支部の活動に参加して、精進していこうと思わせていただきました。

三滝支部 ブログ担当  M.K


三滝支部 | 11:27:01 | コメント(0)
脇祖さまご命日本部 参拝
 去る10月9・10日の脇祖さまご命日本部 参拝に参加された方のお話を聞かせていただきました。
三滝支部では今回の団参に3名参加者がいらっしゃいました。その中からお話を聞ける方を主任さんに相談しましたら、
山本主任さんと私と同じ地区のTさんを紹介していただきました。お二人とも気持ちよくお話を聞かせてくださいました。

 最初に山本主任さんにお話を伺いました。
主任さんは毎年1回は本部にお参りするとのことで、今年は11月に参加させていただこうと思っておられたそうです。
ところが親戚の結婚式と重なったので支部長さんに相談しましたら10月の団参に余裕があるお話を頂いて、今回の
団参に参加されたそうです。
 団参は如何でしたか?という私の抽象的な質問に「良かったよ」と返してくださった主任さんは次のように続けて
くださいました。
「今の自分にふさわしい縁と触れ合うと思うのよ。食堂とかお風呂とかで触れ合う縁の中で『この信仰は間違いない』
『すくわれて有難い』という話を分けてもらったの。私もこの教えに間違いないと確信したし、だから感謝しかないよね。
今回団参に参加させてもらえて感謝。団参に参加することに気持ちよく送り出してくれた主人に感謝。本部は良いよ、
ご本仏さまの足元だもんね。」山本主任さんの声の明るい声に参加して良かった、有難かったという思いが溢れていました。
続けて言われた「本部は全国から集まるけれど、同じ御法の仲間だからかな、初めて会った気がしないし みんな親しみ
やすいのよ。」と言われた言葉に、ご仏さまの教えは本当に一乗真実の教えなんだんなぁとしみじみと感じました。

 次にTさんにお話を伺いました。
 昨年、お母様が大聖堂で説法をされたので 今年はお礼参りに行きたいなと思われていたそうです。ただ、体調に不安
があり積極的に行くと声には出されていなかったのですが、今月の初めに主任さんに団参の声をかけて頂いて参加を
決めたそうです。
「お礼参りに行きたいなと思っていたので有難く行かせて頂いたので有難かった」と言われたTさんは「会えないような方
と会えた」と教えてくださいました。
ご縁の深かった前の教会長さんに一乗宝塔の前でお会いでき、お礼が言えたことを喜ばれていました。お話を聞いて
仏さまの計らいだなぁと感じずにはいられませんでした。
また、会長先生のお話を次のようにわけてくださいました。
「『念を入れて生きる』って言われてたよ。『今を生きると書いて念』って書くでしょう。『今を大事に生きる』ことが
大切で、『精進しましょう』ということよね。そうすると明るい未来が来るんだって」

 今回、団参に参加されたお二人にお話を聞くことができて、直接参加できなかった私でも、心新たに精進させて頂こう、
と感じることができました。
主任さんの言葉どおり「ご本仏さまの足元」には、周りに御法のご縁を広げるパワーを頂ける場所なんだなと思います。
来年は私も参加したいと思いました。

三滝支部  M.K

三滝支部 | 12:38:00 | コメント(0)
秋季彼岸会
 秋のお彼岸が始まった9月19日より七日間、三滝支部の秋季彼岸会が行われています。
私の所属している地区は、初日の19日に会員さんのお宅で行われました。

 御供養の前に導師の方より、支部長さんからの心構えの言葉を分けて頂きました。御供養を通して
「御先祖さまと対話」しましょう、ということでしたが、当日読み上げのお役を頂いていた私は、お役を
果たすことに集中しすぎて「対話」することをすっかり忘れていました。
御供養中は、いつも経典の言葉をかみしめますが、その日は特に集中していたように思います。
青年幹部教育で学んだことを思い出し、日常で起きる雑念を反省する時間になっていたように思います。
その当時と違うことは、反省の時に思い浮かぶのが主人とお姑さんとの関わりになっている自分の日常
であることです。
 御供養の後、かみしめ法座がありました。日頃から主人には感謝してはいますが、法座の中で会計さんの
お話を聞いていて、さらに主人への感謝と、主人を生み育ててくださったお姑さんへの感謝を感じずには
いられませんでした。
また、そうした主人と出会え結婚できたのも、青年部活動でのお役のおかげさまと改めて感謝の気持ちが
湧きました。
 秋の彼岸会は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」といわれていますが、亡くなった人をしのぶことは
あまりできませんでしたが、先祖を敬うという意味では、私はお姑さんに感謝できて良い一日になりました。

 地域で行う彼岸会に参加するのは初めてですが、地区のサンガが集い温かい雰囲気の中で参加できて
有難かったです。

三滝支部  M.K


三滝支部 | 12:38:24 | コメント(0)
三滝支部法座
 8月2日10時より、己斐上一丁目集会所にて鈴木教会長さんをお迎えして支部の法座がありました。
参加者は40名となり、集会所は三滝支部のサンガでいっぱいでした。
 鈴木教会長さんが到着されて、いつもの満面の笑顔で話しかけられると会場は笑い声で満たされ、
とても良い雰囲気の中法座が始まりました。
 家族との関わり方や、家のリフォームに関すること等、数人の方々が悩みを話され、鈴木教会長さんが
笑顔で答えてくださると会場の皆が自分のことのように真剣に聴く、とても良い法座でした。

 法座の中で鈴木教会長さんは三力の話や、言霊について、また道元禅師の言葉や陰隲録(いんしつろく)
の話を用いてわかり易く結んでくださいました。
その内容は、進んで自分の問題を出してくださった方だけでなく、会場にいた皆が自分のことのように
心に響く話でした。

 三力の話は物事を成し遂げるためには、
 一つ、本人の努力
 一つ、周りの人の支え
 一つ、神仏のご加護
 以上の三つが大切であることを話されました。

 言霊については、道元禅師の「愛語よく廻天の力あるを学すべきなり」言葉を用いて、言葉の持つ力を
 話してくださいました。

 陰隲録(いんしつろく)は、袁了凡(えん りょうぼん)という明代の人が自分の息子のために書かれたものです。
 その内容は、人間は運命とか宿命というものを、自らの道徳努力によって、変えていくことができる
 という思想が書かれた本です。
 その内容をとおして、日々の行いが自分を変え、周りの人を変え、社会を変えていけるのかを教えて
 いただいたように思います。

 鈴木教会長さんの暖かい言葉で終始包まれた法座の中で、皆が自分のこととして話を聴くことができました。
 私たちは家族を含め、周りの人たちにどれくらい美しい、または優しい愛のこもった言葉をかけているかな、
と反省すると共に、どれほどの方々に支えられて今の自分があるのかを振り返れる良い時間を過ごすことが
できました。
       三滝支部 M.K

三滝支部 | 15:04:54 | コメント(0)
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